デミオ

【マツダ・デミオ】燃費や実燃費はどう?燃費向上はしているのか!?

マツダデミオは燃費は良い?

マツダデミオは1ℓの燃料で実際どのぐらい走る?

マツダデミオの燃費は向上しているの?

以上について調べてまとめてみました。紹介いたします。

 

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マツダデミオの燃費はどう?

引用:https://dvrs04bx77b2x.cloudfront.net/

最近の自動車はエコカーになり燃費が向上していますが、マツダデミオの燃費は実際はどのようになっているのでしょうか?

マツダデミオは燃費が良い。マツダデミオは燃費が悪い。いろいろな情報がありますが、私なりにまとめてみました。ご覧ください。

まずはマツダデミオのカタログ数値を下記にまとめてみました。

マツダデミオのガソリンエンジン(SKYACITV-G)

WLTCモード燃費 (2018年10月から日本でも導入された国際的な測定方法)

2WD(FF)車 19.0~19.8Km 4WD車 17.2Km

市街地モード(WLTC-L) 2WD(FF)車 15.0~15.4Km 4WD車 14.2Km

郊外モード(WLTC-M) 2WD(FF)車 19.4~20.6Km 4WD車 17.4Km

高速道路モード(WLTC-H) 2WD車 21.2~22.0Km 4WD車 18.8Km

マツダデミオのディーゼルエンジン(SKYACITV-D)

JC08モード燃費

引用:http://kspec-now.com/

2WD(FF)AT車 26.4Km 2WD(FF)MT車 30.0km 4WDAT車 22.8Km

上記のようにマツダデミオの燃費カタログ数値はガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車によって測定方法が異なっています。

ガソリンエンジンは新基準の測定方法で行われていますが、ディーゼルエンジンは旧基準の測定方法となっています。

カタログ数値での燃費は新基準のWLTCモードの測定方法のほうが数値が出にくいものとなっていますが、マツダデミオのガソリンエンジンのカタログ数値はハイブリット車代表のトヨタプリウスの40.8km(JC08モード)等と比べてしまうとやや劣ってしまうと言えるでしょう。

しかし、マツダデミオのメーカー希望小売価格は¥1,393,200~(税込)となっており非常にお求めやすい価格になっているといえるのではないでしょうか?

そのほかにも2018年10月より導入されている新基準(WLTCモード)と旧基準(JC08モード)の差もあるため実燃費の差は他ハイブリッドカーと比べても近いものとなっているのではないかと思います。

次にマツダデミオの実燃費をまとめてみます。カタログ数値よりも実際の使用状況での燃費が気になります。

マツダデミオの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://www.carsensor.net/

マツダデミオオーナー様から頂いた燃費情報によると、

ガソリンエンジン(SKYACITV-G)AT2WD車でおおよそ街乗り15.0km~17.0km、高速道路20.0km~25kmとなっているようです。

ディーゼルエンジン(SKYACITV-D)AT2WD車でおおよそ街乗り18.0km~20.0km、高速道路22.0~25.0kmとなっているようです。

上記数値を参考にすると、やはりWLTCモードのガソリンエンジン(SKYACITV-G)はより近いカタログ数値となっています。新基準であるWLTCモードはやはり実燃費に近い数値となっています。

実燃費数値のガソリンエンジン(SKYACITV-G)の15.0Km~17.0kmは他車種と比べると実際にどうなのでしょうか?

Bセグメントコンパクトカークラスの代表車のトヨタヴィッツ、ホンダフィット、日産ノート、スズキスイフトの実燃費数値(ハイブリット除くガソリン2WDAT車)を下記にまとめてみました。

引用:http://jp.mazdacdn.com/

まずはトヨタヴィッツ 16.0~18.0km 次にホンダフィット 17.0~19.0km そして日産ノート 17.0~19.0km 最後にスズキスイフト 15.0~17.0km となっていました。

実燃費はカタログ数値とは異なるために実際の使用状況や測定方法によって数値は前後してしまうため、参考程度にはなってしまいますが、上記の数値で比較をするとBセグメントコンパクトカークラスの中ではガソリン車(SKYACITV-G)はやや劣っているといえるかもしれません。

しかし、デミオのディーゼルエンジン(SKYACITV-D)は平均燃費が18.0~20.0kmとBセグメントコンパクトカークラスの中でもトップクラスの燃費を誇っているといえます。

引用:https://matome.response.jp/

さらに、ディーゼルエンジンの燃料は軽油のため通常のレギュラーガソリンよりも20~30円程度安価となっています。

その点から考えるとマツダデミオのディーゼルエンジンは燃料代が少なくて済むのではないでしょうか?

ただ、マツダデミオに限らずディーゼルエンジンは車両代が少し高い傾向にあるので、購入~廃車までのトータルコストを考えると逆に高上りとなってしまうことも想定されますので、普段どのように自動車を使用するのかを考えて、自分に合った最適なグレードを購入したほうが良いと言えるでしょう。

マツダデミオの燃費は向上しているのか?

用:http://jp.mazdacdn.com/

マツダデミオの燃費は実際向上しているのでしょうか?

そもそもマツダのSKYACITV-GエンジンやSKYACITV-Dエンジンとは何者なのでしょうか?

普通のレシプロエンジンとはなにが違うのでしょうか?

マツダのSKYACITV-Gエンジンは量産型のエンジンでは世界一の圧縮比をもつエンジンとなっています。圧縮比とは簡単に説明すると混合気(燃料と空気が混ざり合ったもの)が燃料室内でピストンによって圧縮される比率のことを言います。

圧縮比が高いガソリンエンジンはノッキングや異常燃焼といったトラブルが発生してしまうため量産型のエンジンには採用された実績がいままではありませんでした。しかし燃料を高圧縮し、燃焼させると強い爆発(運動エネルギー)が発生することができます。

引用:https://mihiro.sakura.ne.jp/

そこに着目し、開発に力を入れ取り組み出来上がったエンジンがSKYACITV-Gエンジンなのです。

高圧縮でも排気システムやピストン、インジェクターによる新機構により高圧縮エンジンを誕生させることができました。従来のレシプロエンジンよりも高圧縮のため、高いトルクや燃費を向上することが出来ています。

また、SKYACITV-Gエンジンが登場したのが2010年秋のためすでに8年近く経過しています。

その8年の歳月のなかでもSKYACITV-Gエンジンは、改良や過給機によるダウンサイジング、ライトサイジング等で改良が進んでいるため、最初に登場したエンジンよりさらに良いエンジンになっているといえます。

https://gqjapan.jp/

マツダデミオのガソリンエンジン(SKYACITV-G)も2018年夏より排気量1.3ℓモデルが廃止され全車1.5ℓモデルへとライトサイジングされました。

ライトサイジングにより、アクセルペダルを踏み込む回数が減り、ゆとりある走行性能によって燃費も向上すると言えるでしょう。

各メーカーがダウンサイジング化に取り組む中マツダは、その車両に最適な排気量で適正なパワーや高燃費に取り組んでいるといえると思います。

引用:http://jp.mazdacdn.com/

最後にSKYACITV-Dエンジンの燃費は向上しているかをまとめてみました。

SKYACITV-Dエンジンは高圧縮のSKYACITV-Gエンジンとは違い、通常のディーゼルエンジンよりも低圧縮となっています。

ガソリンエンジンとは違いディーゼルエンジンは自然発火のため低圧縮だとエンジンが自然発火せず、エンジンが冷えているときに発火しなかったり、アイドリングが不安定になったりしてしまいます。

 

引用:https://response.jp/

しかし、SKYACITV-Dエンジンは新機構インジェクターや可変排気バルブ機構により低圧縮ディーゼルエンジンを誕生しました。開発から数年経過したいま、1.8ℓモデルの開発がされたりしていますが、デミオの搭載されている1.5ℓモデルの改良等の話はでてきていません。

そのため、上記のようにマツダデミオのガソリンエンジンは燃費向上してるといえますが、ディーゼルエンジンは従来通りと言えるのではないでしょうか?

 

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

 

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