デミオ

【マツダ・デミオ】オプションやパーツ、ナビはどんなのがあるの?

2018年にマイナーチェンジ版が発表されたマツダデミオ

最近は興味・関心を寄せる人がさらに増えているのではないでしょうか。

もともと乗っていたデミオから新型デミオに乗り換えようかという方も、

デミオデビューしようかという方も、より快適・楽しく運転したいですよね。

そこで今回は、デミオのオプションやナビ、パーツについてリサーチしていきます。

 

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マツダデミオのオプションはこれだ!

引用: http://www.mazda.co.jp/

まずはオプションについてチェックしていきましょう。

※ここでは、メーカーセットオプションについて確認していきます。

オプションの注意点

メーカーセットオプションはメーカーの工場で装着されるものであるため、

注文したあとには選ぶことができなくなります。

そのため注文する際には事前にじっくり吟味して、どのオプションを付けるか決めておく必要があります。

また、機種によって付けられるオプションが異なってくるため、

そういった点についてもしっかり確認しておく必要がありそうです。

オプションの一部を紹介

さて、デミオにはどんなオプションがあるのでしょうか。

ここでいくつか紹介していきます。

 

※次に紹介する3つのオプションは、いずれもガソリン車・ディーゼル車それぞれの

Touring、Mist Maroon、Noble Crimson、Touring L Packageで選択することができます。

15C, 15S, XDでは選択することができないので、注意が必要です。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

引用: http://www2.mazda.co.jp/

前方車に衝突する可能性をレーダーセンサー、フォワードセンシングカメラが検知したときに

警告表示や警報音で運転者に危険を知らせる機能です。

衝突が回避できないと判断した場合は、被害軽減のための自動ブレーキ制御が作動し、

運転者がブレーキを踏んだ場合は、素早く確実なブレーキのための補助が作動します。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

引用: http://www2.mazda.co.jp/

レーダーセンサーが前方車を検知することで、アクセルを踏まなくても定速走行を行ったり

前方車との車間距離を一定に保つ車速追従を行ったりする機能です。

追従走行中に前方車の急ブレーキなどで接近した場合には、警報音・警告表示が行われ、

車間距離を取るよう運転者に知らせます。

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

引用: http://www2.mazda.co.jp/

夜間走行時、フォワードセンシングカメラで前方車や対向車の状況を判断することにより、

ヘッドランプが照らす範囲や照らす部分、明るさを自動的に変化させる機能です。

料金もめやすに

どのオプションを付けるか考える際に便利なのが、公式サイト内の「購入価格シミュレーション」です。

最初に機種を選択したら、あとは付けたいオプションをチェックボックスで選択するだけという、

シンプルな操作です。

付けたいオプションや予算など、こだわりポイントがそれぞれあると思いますが

購入価格シミュレーションでは、お手軽にいろいろなパターンをチェックできるのでオススメですよ。

マツダデミオのナビはこれだ!

次は、ナビについてチェックしてみましょう。

純正品のスペックは?

引用: http://www.mazda.co.jp/

マツダ車のナビは、マツダ車の多くの機種に搭載されているシステム「マツダコネクト」に

機能の一部として実装されています。

 

マツダコネクトのナビの仕様はどのようになっているのか、確認してみましょう。

まず目的地については、住所、電話番号、周辺施設などから設定できます。

また、Naviconアプリを用いることで最終目的地の設定が行えるほか、

特定の場所の位置データをコード化した「MAPCODE」という番号を用いることで、

住所では特定できない場所も特定することが可能となっています。

※Navicon、MAPCODEはともに、デンソーによるものです

 

また、更新ツールを用いることで、最新の地図データへの更新が可能となっています。

※更新ツールのダウンロードや地図データの更新には、ショップオプションである

「ナビゲーション用SDカードPLUS」が必要となります。

社外品にはどんなものがあるのか?

マツダコネクトのナビも十分に充実した機能を持っていそうですが、

ナビもこだわって選んでみたいという方や

他のナビもチェックして参考にしたいという方もいるのではないかと思います。

新型デミオの構造的に、社外品のナビを取り付ける場合は

オンダッシュまたはポータブルタイプを選んだほうが良いようです。

社外品を考える際は、そこに注意して情報収集しましょう。

 

ではここで、社外品のナビを1つ紹介したいと思います。

Panasonic「Gorrila」CN-G1200VD

引用: https://www.amazon.co.jp/

こちらはPanasonicから2018年に発売された、Gorrilaの最新モデルとなっています。

CN-G1200VDはポータブルタイプのナビで、新型デミオに取り付けて使っている方もいるようです。

特長は「安全・安心運転サポート」「VICS WIDEによる渋滞回避」などです。

安全・安心運転サポート

引用: https://response.jp/

Gorrilaの最新モデルには、高速道路で逆走を検知した際に画面表示・音声により警告する

逆走検知警告機能が搭載されています。

この機能は2018年4月時点、ポータブルナビでは業界初の搭載とのことです。

高速道路の逆走検知警告機能のほか、初めての道でも安心な各種情報の案内があるようです。

VICS WIDEによる渋滞回避

引用: https://panasonic.jp/

GorrilaにはVICS WIDE(交通情報サービス)が搭載されています。

渋滞回避ルート探索機能「ステイルート案内」で最適ルートを自動で案内するほか、

気象情報(大雨など)を受信し、地図上に表示することも可能となっています。

 

他にもさまざまなナビが各社から発売されています。

製品によってさまざまな特徴を持つので、社外ナビを使いたい方はどんどん調べてみると良さそうですね。

マツダデミオのパーツはこれだ!

引用: http://www.mazda.co.jp/

最後はパーツについてチェックしていきましょう。

 

デミオのパーツは、純正だけでも種類が豊富です。

今回はその中から、エアロパーツ、カスタマイズパーツ、ホイール&周辺アイテムについて

ラインナップを見ていこうと思います。

エアロパーツ

引用: http://www.mazda.co.jp/

まずはエアロパーツです。

エアロパーツは、フロントアンダースカート、サイドアンダースカート、

リアルーフスポイラーの3種類があります。

エアロパーツの色は基本的にブリリアントブラックですが

リアルーフスポイラーに関しては、ボディ色を選択することも可能となっています。

ブリリアントブラックにしてアクセントにするも良し、

ボディ色にして統一感を出すも良し、といった感じでしょうか。

 

すべて揃える場合は11万円ほどの費用が必要となりますが、

空力性能の向上に大きな役割を果たす部分の1つでもあります。

サーキットでの走りを楽しみたい、タイムを極めたいという方は

購入を検討してみてはいかがでしょうか。

カスタマイズパーツ

引用: http://www.mazda.co.jp/

次にカスタマイズパーツです。

カスタマイズパーツは、グリルやドアミラーに取り付けるガーニッシュや

センターダクトのLED、ドアのハンドルカバーなどのラインナップがあります。

ガーニッシュはすべてメッキとなっています。

カスタマイズパーツは走行性能に関係するパーツではありませんが、

メッキにより高級感や特別感を出したい方にはオススメです。

少数にしぼってアクセントにしたり、いくつも使って華やかにしたり、

さまざまなパターンのカスタマイズが楽しめます。

ほとんどのパーツが3万円前後(センターダクトLEDのみ56,000円ほど)のため、

興味がある場合は少しずつ買い揃えてみるのもいいかもしれません。

ホイール&周辺アイテム

引用: https://minkara.carview.co.jp/

次はホイール&周辺アイテムです。

ホイールはアルミホイールとなっており、ガンメタリック、グレーメタリック、

切削ガンメタリック、切削グレーメタリックなど全6種類のラインナップがあります。

価格は8~10万円となっています。

 

ホイールの周辺アイテムとして、ブラックのホイールナットセットもあります。

価格は税込みで3,996円となっています。

ホイール周辺の印象を少し変えてみたい、というときにはオススメです。

また、ホイールロックセットも2種類のラインナップがあります。

こちらの価格は8,000円程度となっております。

高価なホイールを装着する際は、こちらも使用すると安心ですね。

 

周辺アイテムにはブレーキキャリパーペイントもあります。

ラインナップはゴールド、ブルー、レッドの3種類で、

価格は税込みでそれぞれ12,420円となっています。

ホイールの奥に見えるブレーキキャリパーって、なんだかカッコイイですよね。

個性を出したい、差をつけたいという方は、塗装で変化をつけてみるのはいかがでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:http://wefblog.com/

 

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