デミオ

【マツダ・デミオ】試乗評価は実際に乗ってみて良いのか?悪いのか?

「クロノスの悲劇」を救ったマツダの救世主であるデミオ

幾多のモデルチェンジを超えても、その信頼と機能性は絶対です。

そんなデミオですが、現行モデルの試乗レポートもたくさん見受けられます。

また、試乗の際のポイントなどはあるのでしょうか。

 

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マツダデミオの試乗レポート!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/

現行モデルのデミオは発売から既に4年が経過しています。

その間にプロのライターから一般の方々まで、たくさんの方が試乗をされています。

一般の方々は「みんカラ」や「価格.com」といったサイトで、プロのライターの方であれば大手自動車サイトや雑誌などで、ご自身が試乗して思った事や考えたこと、良い点悪い点をまとめて紹介しています。

皆さんが独自の視点でデミオを判断して書いているので、試乗前でも後でも一見の価値があります。

というわけで、このコーナーでは自動車のライターとして生きている「プロの方々」のデミオに対する試乗レポートをご紹介します。

①デミオディーゼル車の試乗レポート

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/mist-maroon/

デミオの特徴を書いてきて思うのは、マツダファミリーという意識の強さ。「マツダの最低クラス」というんじゃなくて、「小さいマツダのクルマ」という感覚が強い

ボディデザイン、内装、走行感覚、統一感が高く、小さいクルマが欲しいからデミオにした、とチョイスしやすい。アテンザメインのデミオセカンドカーなんていうのもピッタリで、積極的にデミオを選びたくなる組み合わせ。

クルマ自体の評価では、燃費重視のエコノミー重視モデルという印象が強い。実際に開けた道でのディーゼルはとってもエコノミー。そして上級車指向の乗り味という魅力。

反面、日常での乗り味は今一つだし、ハンドリングは楽しいというより今一つだし、ドライバーにとっては単に絶対性能を重視したモデル。助手席同乗者にとってはそんなに悪くはないんだけどね。

乗り味を除いた部分で魅力的なのは、自由度の高いドライビングポジション。視界とかボディ見切りの悪ささえ気にならなければ、コレだけで購入理由になるほどだと思う。

ということで、マツダファミリーで統一できる家庭、ハイブリッド以外のエコノミー車を希望、助手席に乗ることも多い、ドラポジに惚れた。この辺りがデミオディーゼルを積極的に選べるポイントかなと。

引用:間違いいっぱいの自動車選び

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/i-activsense1/

どんな車も客観的な視点で、長所も短所も遠慮なく紹介するサイト「間違いいっぱいの自動車選び」さんより、デミオディーゼル車のレポートを抜粋させていただきました。

マツダといえば「スカイアクティブ・テクノロジー」を次々と新型車に導入、またどの車の顔も近い顔になった結果、走りの質及びエクステリア・インテリアに車両ごとの違いが薄く、車の大小がそのまま性能に反映されたような車になっています。

それをもって筆者も「マツダファミリー」という言葉を使ったうえで、このデミオも間違いなくその一員といえる質感を持っているといっていますね。

そして走行面では「上級車指向の乗り味が魅力」と評した一方で「日常での乗り味・ハンドリングはいまひとつ」としています。

デミオは他のマツダ車と同様「人馬一体」をメインテーマに走行性能を鍛えられています。

例えばコーナーリング中に各タイヤへかかる荷重をエンジントルクで自動コントロールする「G-ベクタリングコントロール」や、4輪すべてのパワーバランスをコントロールしながら走行できる「i-ACTIV AWD」など、ドライバーがデミオを「意のままに」操ることのできるシステムが満載です。

その走行性能は確かに高く、開けた道では燃費の良さも相まって非常に乗り味の良い車に仕上がっています。

ところがその反面で、速度域が低く荷重の移動が少ない(急停車はともかく大きな加速・減速の少ない)街乗りではそのシステムの恩恵をあまり受けることができず、イマイチな乗り味になってしまっているということでしょう。

②デミオガソリン車の試乗レポート

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/

DJ型デミオ(ガソリンエンジン搭載車)の魅力は、バランスの良さ(筆者基準)これを選択するとなると面白みには掛けるんだけど、どなたにもオススメしやすい=不満の小ささが魅力

各部一つずつ見れば、他に優れたクルマがある。燃費、乗り心地、静粛性、乗りやすさ、運転する面白さetc. もし明確に、望む要素がハッキリしているなら、ライバル車またはディーゼル搭載車が良いと思う。

とにかく、多くのユーザーが不満じにくいだろうこのバランスと、奇を衒うことなく仕上がっているボディデザイン。乗り味全てに強い個性を持つディーゼルとは真逆だから、ディーゼルを試乗して不満を感じる方もぜひチェックをオススメ

引用:間違いいっぱいの自動車選び

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

ガソリン車のレポートも「間違いいっぱいの自動車選び」さんから抜粋しました。

ガソリン車は、車内の広さでいえばホンダ・フィット、ワインディングでの走行能力ならスズキ・スイフト、街乗りでの乗り心地なら日産・ノートなどに一歩劣ります。

個々の能力で観れば確かにレポートの通り、デミオよりも良い車はあります。

走行能力で突き抜けたものが欲しければディーゼル車の方が良い気もしますしね。

ただ、全体的に見た能力値は総じて高く「良は多くないが不可の少ない優等生タイプ」といった車に仕上がっているため、どんな人にもお勧めしやすい車ということでしょう。

マツダデミオの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

つづいて、一般の方々の試乗評価を見てみましょう。

先述の通り、インターネットが傍にいて当たり前の時代となった今「みんカラ」「価格.com」といったサイトを中心に多くの方が試乗レポートを上げています。

プロとはまた違う「私たちと同じ視点」で書かれているレポートが多く、買う前に見て気付くことも多いはずです。

①デミオディーゼル車の試乗評価

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/cockpit/

○ディーゼルだけあって加速感が凄く、パワフルな走りが楽しめました。
最近のクルマはCVTがほとんどの中、デミオは6ATというのも評価できるポイントです。久々にCVT以外のクルマに乗りましたが、やっぱりクルマ好きとしてはCVTはつまらないのです。
MTモードも付いていますが、これが楽しくて、試乗中ほとんどMTモードで走ってました。
MTモードの変速方法が他メーカーと逆(他メーカーは奥に倒してシフトUP、手前に倒してシフトDOWNがほとんどですが、マツダはこれが逆なのです。しかし、違和感はなく自然な感じでシフト操作できました。)
パドルシフトも装備されていて、パドルシフトで操作する場合はDレンジに入れたままでもMTモードに移行できるので、走行中にエンジンブレーキをかけたい時などに重宝しそうです。

deデミオの車検時の代車として借りました。
最新のマツダの技術が惜しみなく投入され、ナチュラルサウンドスムーザーによりディーゼル独特のカラカラ音は気にならないレベルまでになっていました。
ALH搭載車でしたが夜間のドライビングでは両サイドの歩道が見やすくて安心して運転できると思いました。夜間の運転が多い僕には必ず欲しい装備ですね。
Mrccは湖岸道路などの信号が少ない道ではかなり便利です。ほぼハンドル操作だけで行けます。
ヘッドアップディスプレイは速度やmrccやrvmの情報が表示されるメーターに目を落とさずに確認出来るため安全。
これだけの先進装備が1.5Lのコンパクトカーに搭載されてるのはマツダだけですし、価格を見ればバーゲンセールだしデザインもかっこいいと思うのですが、なぜアクアの方が売れているのか不思議です。正直、全ての点でアクアを上回っていますよ。皆さん食わず嫌いは良くないので1度試乗してみることをオススメします。いい車ですよ。

引用:みんカラ

デミオの場合、ディーゼルエンジン車の方がアクセルを開けた時の加速がスムーズであるという意見が多いです。

ハイブリッドカーだと「もっさり」した加速になりますが、やはりディーゼルといえど「動力はエンジン」ですから、ガソリン車以上の加速がエコカーでも手に入るわけですね。

その一方で独特のエンジン音が嫌いという人も多く人によっては敬遠する人もいますが、デミオはもともとエンジンが大きいわけでもなく、またマツダの静寂性能もしっかりしていますから、そこまで気にならないということでしょう。

また、XDツーリンググレードからはオプションでレーダークルーズコントロールが搭載されるほか、様々な安全装備・快適装備がスタンダードグレードのXDから充実しており、値段以上の価値を持った車であるという評価が高かったです。

②デミオガソリン車の試乗評価

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/

○15MBの実力をはかるため、とりあえず15Sを試乗してみましたが、一昔前のマツダ車と比べると別の会社の車と思うくらい商品レベルがかなり向上しています。
運転姿勢の作り方でも、この車格でもシートリフターやテレスコなどほしい機能が付いており、ドライバー優先で考えられていると思います。
ただ、ペダルの作りやインパネやメーター形状などでかなり好みが分かれそうな部分もあり、人を選ぶような気がします。

○非常にいいバランスでまとまっていて良い仕上がりになっていると思います
MTは中間グレードからのようですべて6MTとなるそうです
MTはFFしかないそうです
燃費的には試乗時で200Kmも走ってない状態で9.5の表示でした
これは試乗車であるのでしょうがないかな?
ちなみに今日の時点で500Kmぐらい走行しているマイカーは21.1の表示でした ^p^
レギュラーのFFのMTでどこまで燃費が伸びるかも次車として検討する際に参考にしてみたいですね
カタログ燃費確認するの忘れてたw
常時1~2人で使用したまに4人ぐらい乗る方にはおすすめできます
15MBの存在価値が薄れてゆく・・・w

引用:みんカラ

プロの評価では「突き抜けた性能はないが万人受けする弱点の少ない車」という評価を与えられていたガソリン車。

一般の方々にもそのバランスの良さは感じられているようです。

燃費の面でディーゼル車に劣るのは仕方のないことですが、、、

また、安全装備や快適装備がグレード以上に充実しているのはディーゼル車も同様です。

ただ、インパネは角度によっては反射する太陽光がディスプレイを見にくくしたり、ペダルの位置が人によって好みが分かれるなど、特定の人によってその良し悪しが分かれる部分については、やはり賛否両論あるようです。

こういった意見があるからこそ試乗評価というものは活きてきますから、やはり購入の前には見ておいた方がいいですね。

マツダデミオはこう乗れ!試乗のポイント

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/

ここまで、デミオの試乗に関する評価をプロ・アマの観点からご紹介してきました。

最後に、皆さんが試乗するにあたって気を付けた方がいいことを3つほどご紹介します。

①2人以上で試乗する

試乗の時に一人で行くと、運転席でのイメージはつきやすいのですが、後部座席や助手席のイメージはつかみにくく、ディーラーに頼んで運転してもらいつつ助手席や後部座席の乗り心地を体験する、、、というのも非常にめんどくさい話です。

なので、試乗には友人・家族・同僚などを連れて2人以上で行きましょう。

そうすることで、1回の試乗でも助手席や後部座席の乗り心地、使い勝手などを把握することができます。

また、自分以外の誰かに「録音・録画・メモ」等を任せておいて、あとでその情報をもとに自分で吟味することもできます。

とにかく試乗は必ず「2人以上」で行きましょう。

②試乗は最低2回

試乗に行ったことのある方ならわかるかもしれませんが、試乗で走行するコースはおおよそディーラーから指定されます。

それはディーラーがなんとなく選んでいるわけではなく「ディーラーの知っている、その車が一番快適に走れるコース」である場合が多いです。

そうすると車の乗り心地や走行性能がフルに発揮できるわけですから、乗っていて高評価にもなります。

だからこそ、買った後で「あれ?」とか「何か違うぞ」と失望してしまう可能性も大きいわけです。

そこで、1回目の試乗と条件をいろいろかえた「2回目の試乗」が必要なのです。

一番の理想は「2回目は自分の好きなコースを走らせてもらうこと」ですが、それができない場合、例えば「1回目は昼で2回目は夜」「1回目は晴だったから2回目は雨の日」などと、走行時の周囲の環境を変えたうえで試乗してみてください。

③即決しない

試乗が終わって帰ってくれば、ディーラーの営業マンはここぞとばかりに商談を進めてきます。

試乗直後は「その車を購入して乗ってるイメージ」がドライバーに明確に残っているため、そのフィーリングが良ければついつい決めてしまいがちです。

個人で使う車であればどういった判断をしていただいても構わないのですが、複数人で使うことを想定しているのであれば即決などもってのほかです。

どんなにフィーリングが良い車でも、いったん持ち帰って様々な人と相談するか、今持っている疑問点をすべて解消してから商談に持ち込んだ方が得策です。

その場のテンションで即決してしまうといつか必ず後悔します。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/

以上、今回はデミオの試乗レポートについてご紹介しました。

みなさんも車を購入する際は、ぜひ試乗してそのフィーリングを確かめてから購入してくださいね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

 

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