デミオ

【マツダ・デミオ】サイズ比較とサイズ感は?他車とも比べてみる!

使い勝手とコスパの良いコンパクトカーに分類されるマツダデミオ

一言でコンパクトカーといっても各メーカーから様々な特徴を持ったモデルが発売されています。

マツダデミオの実際のサイズ感について各社の人気モデルとのサイズ比較もしながら

マツダデミオの特徴を知りましょう。

 

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マツダデミオの大きさはどのくらい?

引用 https://www.ignitionlive.co.za/

まずは、

・車輛のカテゴリー

・車輛の実寸(実際のサイズ)

からマツダデミオのサイズ感をまとめます。

マツダ車のラインアップでコンパクトカーを担うデミオ

引用 https://www.mazda.ph/

デミオはマツダのラインアップの中でも最もコンパクトなクラスに位置付けられた普通自動車です。

国内では「コンパクトカー」、欧米では「Bセグメント」と呼ばれ、

だいたい全長が3750mm~4200mmまでの排気量1L~1.5Lエンジン、

あるいはハイブリッドタイプ搭載の車輛を対象としています。

 

このクラスの特徴は、

他のクラスに対して比較的リーズナブルな価格設定で販売台数も多く、

ここ数年の小型車の品質の向上(加速性能やサスペンションやボディ剛性による乗り心地)

も相まって競争が激化しているクラスです。

 

一方で、

コストカットや利便性の追求からどうしても同じようなデザインや室内空間に向かう傾向もありますが、

マツダデミオは人気のコンパクトカーでありながらもマツダらしいデザインや走りの質感を備えた

輸入車を強く意識したモデルであると言えそうです。

実際の大きさは?

引用 https://www.demio.car-lineup.com/

マツダデミオの実際のサイズ感を見ていきましょう。

新型(旧型)※数値は全てmm

全長 4,060(3,900)+160

全幅 1,695(1,695)±0

全高 1,500(1,475)+25

 

先代とのサイズ比較のためにかっこ内に旧型のサイズを並べてみました。

全幅も5ナンバーサイズに抑えられ大きさは平均的なコンパクトカーと言ってよいサイズ感です。

引用 http://jp.mazdacdn.com/

しかし、全長4メートルを超えてきたところは「おっ」と感じた点です。

普段の買い物や送り迎えにも使うコンパクトカーは、

縦列駐車や立体駐車場への出し入れなど取り回しの良さも気になります。

従来であれば4メートル以内に抑えるという慣習があったように思いますが、

そこを超えてきましたあたりにマツダとしてデザイン的な躍動感の演出と、

使い勝手のいいどこどりをした結果、この数値になったのかなと感じます。

マツダデミオの実際のサイズ感はどんな感じ?

引用 https://kei-luv.com/

続いて、実際に使う時に感じるサイズ感について、

ネット上に投稿のあったオーナーの声を中心にまとめます。

ネットでのユーザー評価は?

口コミサイトでオーナーの皆さんはどう感じているのか調べたところ、

さすがマツダ!デザインや走りの評価のほとんどが好印象。

一方、サイズ感に関してはコンパクトカーならではのコメントも目立ちました。

具体的に見ていきましょう。

 

Aさん

「後部座席の足元が狭い。天井が低く感じる、特に後部座席。後ろの視界がいまいち。」

 

Bさん

「みづらい。窓が小さい。荷物がつめない。 車の位置が把握しづらい気がする。

運転席から前が見づらい。もっと荷物がつめればいいと思います。」

 

Cさん

「室内横巾は広めです。前席に関しては、前方視界も開けているので解放感があります。」

 

Dさん

「乗り心地は前席はよいのですが、後部座席の評判があまり良くありません。

荷物の収納スペースがかなりせまいです。」

傾向としては

もちろん、ここで紹介したコメントは一部ですから、

取り上げていないものを含めて皆さんそれぞれに感じることはあると思います。

 

ですが、大まかなオーナーの皆さんの感想は、

・デザインと走りに関しては最高!

・前席は広めで視界も良好(ボネットの先は見えにくい様子)

・後部座席の足元が狭い

・収納スペースが狭く荷物が乗らない

といった傾向があると言えそうです。

マツダデミオはパーソナルユースに向いている

引用 https://221616.com/

オーナーの皆さんの実感としては、

マツダデミオの後部座席と荷室の室内スペースが気になる場合があるようです。

 

サイズ感の特徴はというと、

前席空間 ◎(十分な広さと視界)

後席空間 △(足元がもう少し広ければという声)

荷室   △(アウトドア、旅行には狭く感じる、普段の買い物はOK)

 

コメントも全く気にならないという場合と、

後席と荷室が狭いといった指摘をされる場合に

大きく分かれるように感じました。

 

つまり、デミオのユーザーには、

「基本的に前席しか使わない、オシャレで上質なコンパクトカーが欲しい」パーソナルユースのオーナー。

「荷物も人もたくさん載せて、普段使いから旅行まで楽しみたい」ファミリーユースのオーナー。

大きく2つのパターンに分かれているようです。

 

経済的で、コンパクトで扱いやすく、それでいて上質なデザインや走りは、

パーソナルユースにとってほぼパーフェクトに要求を満たす自動車として

マツダデミオは受け入れられました。

しかし、家族4人が普段の買い物や送り迎え、

旅行やアウトドアまで広くカバーしたいファミリーユースの場合、

どうしても後部座席と荷室の大きさが気になる、ということのようです。

荷室と後席の狭さはコンパクトカーの宿命かも。。。

引用 https://www.carsensor.net/

これは仕方のないことかもしれません。

コンパクトカーですから、ファミリーユースというよりもパーソナルユース。

前席で一人か二人が快適に乗れて大きな荷物を載せたい場合は後席を倒して使う。

そんな使い方がコンパクトカーにはマッチしているし、

ファミリーユースにはワンボックスやSUVなどワンサイズ大きな自動車のほうが

使い勝手が良いのかなという気がします。

 

コンパクトにまとまっているからこそ、住宅街など狭い道路での運転がしやすかったり、

燃費が向上したり、デザインを工夫して上質感を演出できる。

そういった点はメリットになりますから、良いか悪いかというよりも、

利用シーンにあった選択ができているかどうか?のほうが大事なのかもしれません。

マツダデミオのサイズ比較をします!

引用 https://udn.webcartop.jp/

比較されるライバル車には何がある?

国産・輸入車コンパクトカーは競争の激しいマーケット。ほとんどのメーカーが車輛を投入しています。

ここでは、価格帯の近い国産モデルについて、どんなモデルがあるのか振り返ってみましょう。

 

トヨタ ヴィッツ

引用 https://ccsrpcma.carsensor.net/

日産 ノート

引用 https://response.jp/

ホンダ フィット

引用 https://ccsrpcma.carsensor.net/

スズキ スイフト

引用 http://www.suzuki.co.jp/

マツダ デミオ

引用 https://clicccar.com/

コンパクトカーは売れ筋のカテゴリーなので、各社ラインナップされていますね。

ヴィッツ、ノート、フィットを見ていただくと、

フロントのボンネットからフロントガラスにかけて直線的な配置になっています。

 

このように国産のコンパクトカーの多くは

室内面積を広く稼いで広々空間や燃費を売りにする傾向があり、

空力と面積の最大化を前提にする結果どうしてもデザインが似てきます。

 

一方でマツダデミオはボンネットとフロントガラスが別の角度で設置されています。

ボンネットからフロントガラスにかけて一直線にデザインされたコンパクトカーと比較すると

ワンサイズ上のCX-3のようなSUVの上質感があります。

マツダのデザインコンセプト「鼓動」が示すように躍動感のあるデザインは

アルファロメオ、シトロエンなど欧州車のデザインのトレンドを意識しているのではないかと思われます。

 

当然ヴィッツやフィットのように一直線にボンネットとフロントガラスを配置したほうが、

室内空間は広く取りやすいはずですし、軽自動車で主流のワンボックスタイプなら

後席も荷室も十分な空間をとることもできます。

 

マツダデミオはあえてボディデザインに躍動感を持たせたうえで、

最適な室内空間を確保したともいえます。

実寸比較

こうして表で比較すると、どれも同じようなサイズであることがわかります。

ポイントは5ナンバーサイズに収まる全幅のため、全車1,695mmです。

また低めの立体駐車場の高さ制限は1,550mm以内のため、

全高もそれ以下に合わせて1,500mmか1,525mmです。

【マツダ・デミオ】サイズ比較とサイズ感は?他車とも比べてみる!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

マツダデミオはコンパクトカーの手ごろなサイズ感で、

国産他車よりも躍動感を感じるエクステリアデザインや、

ネット上でのオーナーの声から「パーソナルユース」での使い勝手や

上質感を追求したモデルであることがわかりました。

 

他車の特徴を知ることでよりマツダデミオならではのこだわりを、

比較的に感じることができると思います。

気になる方はぜひ実車に試乗してみるといいかもしれませんね!

 

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

 

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