デミオ

【マツダ・デミオ】モデルチェンジ予想します!情報・時期はどうなの?

「クロノスの悲劇」を救ったマツダの救世主であるデミオ

幾多のモデルチェンジを超えても、その信頼と機能性は絶対です。

そんなデミオですが、モデルチェンジの情報があります。

また、モデルチェンジ予想や時期についてもご紹介します。

 

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マツダデミオのモデルチェンジ情報とは?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/mist-maroon/

どんなに歴史の長い自動車でも、初代の車をいまだに発売している車はありません。

短ければ1年で、長くても5年程度で中規模~大規模な改良が加えられます。

それらの改良を「モデルチェンジ」といいます。

モデルチェンジの中でも中規模程度の改良を「マイナーチェンジ」、ボディや性能が大きく変わる大規模改良を「フルモデルチェンジ」といいます。

例えば、トヨタ・ヴォクシーは2017年3月に「マイナーチェンジ」を行いました。

その際大きな性能変化はありませんでしたが、ヘッドランプ・テールランプの形状・材質が変化したほか、フロントフェイスのグリルが若干形状変更されたので、表情が変わっています。

引用:http://kspec-now.com/2017/11/13/2341/

上の画像を見てもらえばお分かりですが、ヘッドライトとロアーグリルの間に会ったホワイトが消え、ライトとグリルが一体になりました。

また、ヘッドライトのアイラインが涙型になっていますね。

このように、マイナーチェンジでは各パーツの形状等は変更されてもデザインが大きく変更することはあまりありません。

※かつて日産に「シルビア」という車がありましたが、S14型のマイナーチェンジの際は不人気だったフロントフェイスを結構改良していますので、大規模変更が行われる可能性がないわけではありません。

一方、数年に一度「完全なる次世代車」もしくは「新型車」として、名前が同じだが顔もデザインも大きく変わる車を発表することがあります。

これを「フルモデルチェンジ」といいます。

フルモデルチェンジした車は、名前は同じでも「全くの別物」として区別されるため、車の型番も変わってきます。

例えば日産・スカイラインGT-Rは1995年に「フルモデルチェンジ」を行っていますが、その際はボディサイズや性能、搭載システムが大きく変更されたほか、車の型番が「BNR32」から「BCNR33」へと変わっています。

引用:https://autoc-one.jp/catalog/nissan/skyline_gt-r/grade/

上の画像を見てもらえばお分かりですね。

同じことといえば「丸型のテールランプ」くらいで、外見も内見も別物です。

では、デミオのモデルチェンジに話を戻しましょう。

デミオは発売されて4年、これは長い方だと思います。

そして、デミオにはフルモデルチェンジの情報があります。

次からのコーナーで、そのモデルチェンジの内容、そしてモデルチェンジの時期についてご紹介しましょう。

マツダデミオのモデルチェンジを予想します!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/i-activsense1/

現行モデルのデミオは2014年9月にフルモデルチェンジが行われ、2018年8月にマイナーチェンジが行われています。

マイナーチェンジが行われて間もない上にエンジンを乗せ換えるという割と大規模なマイナーチェンジでしたので当面モデルチェンジはしないのでは?とも思いますが、本体は発売されて4年、そろそろフルモデルチェンジが行われても不思議ではありません。

では、フルモデルチェンジで変わるであろうことについてご紹介します。

尚、今回は先日行われた「ロサンゼルスモーターショー」でマツダが発表した新型アクセラ(北米ではMazda3)の内容を参考にいたしましょう。

①SKYACRIV-X

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/technology/

2010年代に入ってマツダが提唱している「SKYACTIV TECHNOLOGY」

この技術が集約されたエンジンが、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」と、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」です。

ガソリンエンジンは燃費こそディーゼルに劣るもののパワーある元気の良いエンジンで、ディーゼルエンジンはパワーでは一歩劣るもののガソリン車を圧倒する低燃費が特徴です。

これらの良いところ、すなわち「ガソリンエンジンのパワー+ディーゼルエンジンの低燃費」を実現するのが新世代エンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ-エックス)」です。

ガソリンエンジンの燃費が悪い原因は、ガソリンの発火点が軽油より高く、ガソリンと空気の混合気を圧縮させて着火させる制御が難しいからです。

圧力を上げれば不完全燃焼から有毒ガスが発生し、圧力を下げればパワーが得られません。

これまで多くのメーカーがこの問題に取り組んできましたが、マツダはそれに対して「火花点火制御圧縮着火」と呼ばれる方法でこれを解決しました。

引用:https://newswitch.jp/p/12530

燃料を少なめにした混合気を大きく圧縮し、有毒ガスが出ないギリギリで更にガソリンを噴射することで点火させ、ピストン内部の圧力を大きく高めて混合気全体を燃焼させます。

これによって幅広い領域で圧縮着火による燃料制御を成功させました。

この問題に答えを出した世界で初めてのエンジンといってもよいでしょう。

次世代アクセラはSKYACTIV-X搭載車として初めて売り出されるわけですが、それよりも後にモデルチェンジを行うデミオには搭載されるとみてもよいでしょう。

尚、現状アクセラ用の2.0Lエンジンしか公開されていませんが、おそらくデミオ用に1.3L、もしくは1.5Lのエンジンを制作して搭載されるとみられています。

②SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

人間は、常に「まっすぐ」立っているわけではありません。

何の支えもなく普通に立つとわかるのですが、ほんの少しだけ前後左右にゆらゆら揺れると思います。

それでも倒れないのは、体内のバランスをつかさどる器官がしっかりと仕事をしているから。

この人間が持つバランス保持能力を最大限に活用し、マツダが持つ人間中心の設計思想を高めるための技術が「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ-ビークル アーキテクチャー)」です。

先ほどご紹介したSKYACTIV-Xも、この思想に基づいて制作されたエンジンです。

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/technology/

具体的には、脊柱が自然にS字を維持できるようなシート、入力されたエネルギーをラグなく伝えるボディ、パーツが相互に連携して駆動軸に伝える力をコントロールするシャシーなどです。

次世代のデミオも、この構想に基づいて制作されるのではないでしょうか?

つまり、私たちの操作に対しよりクイックに反応し、常に自然体で運転できる車に近づいていくということでしょう。

マツダデミオのモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

最後に、モデルチェンジの時期について予想してみましょう。

先述の通り、デミオは今年「マイナーチェンジ」と呼べる中規模改良を終えています。

そこから考えれば、向こう1年のモデルチェンジはありえないでしょう。

また、もし2019年の年末にモデルチェンジした新型車を販売するのであれば、この時期から明確な情報が出回っていなければなりません。

以上の点から、2019年にモデルチェンジすることはないと考えます。

引用:https://response.jp/article/2018/11/29/316652.html

ただ、もしかしたら2019年下半期に「次世代デミオ」の「発表」ならあってもおかしくありません。

それこそ、この間のラスベガスモーターショーでアクセラの発表があったように、2019年のラスベガスモーターショーで新型デミオの発表があってもおかしくはないはず。

また、マツダの主力である「CX-3」「CX-5」も、マイナーチェンジはされていても2015年、16年の発売ですから、マツダ全体があと数年で大きな転換を迎えてもよいのではないでしょうか。

というわけで前置きが長くなりましたが、モデルチェンジ時期は「2020年」と予想します。

2019年秋ごろに発表して、半年くらい経ってから発売開始、の流れになるでしょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

以上、今回はデミオのマイナーチェンジについてご紹介しました。

マイナーチェンジは、そのメーカーの次世代の流れを決める重要なターニングポイントです。

ここでぐっと力をつけて売り上げを伸ばした車もいれば、改悪とみなされお客にそっぽを向かれた車もいます。

次のデミオがどのような道を歩むのか、ぜひ注目してくださいね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

 

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