エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】アクセサリーおすすめはこれ!電源等紹介!

2014年に発売された高級感あるミニバン、トヨタエスクァイア

兄弟車種であるノア・ヴォクシーとともに、トヨタの主力ミニバンとして活躍しています。

そんなトヨタエスクァイアですが、様々なアクセサリーが販売されているのをご存知ですか?

また、アクセサリー電源やソケットについてもご紹介します。

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源

そもそも「アクセサリー電源」とは?

昨今の国内自動車事情から、ETCやドライブレコーダーを愛車に搭載する方々も多いと思います。

その際「アクセサリー電源」や「アクセサリー電源を取る」という言葉を耳にするはずです。

ACCとも呼ばれますが、そもそもこれは何なのでしょうか。

上記の画像ですが、車のエンジンキーです。

エンジンがストップしている状態は「LOCK」になっていますが、キーを差し込んで回せばエンジンがスタートします。

その手前「ACC」というメモリがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

これが「アクセサリー電源」です。

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31540

キーをここまで回してもエンジンは始動しませんが、車内の容量の低い電気系統(ラジオなど)がオンになります。

つまり、エンジンを始動しなくても電気設備が動かせる状態です。

ちなみに、プッシュスタートボタン式の車の場合、1回押すことでアクセサリー電源がオンになります。

また、キーをオフにすれば自動的にアクセサリー電源もオフになります。

「アクセサリー電源を取る」とは?

車に搭載するアクセサリーは車と電源を共有しないと動きませんので、購入したアクセサリーの配線を、車のアクセサリー電源に接続する必要があります。

これが「アクセサリー電源を取る」という行為です。

ただし、アクセサリー電源を取るためには、アクセサリー電源の取れる場所を探さないといけません。

では、アクセサリー電源の取れる場所はどこにあるんでしょうか?

取れるところその① ヒューズボックス

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源引用:https://www.diylabo.jp/qa/qa-12.html

アクセサリーをはじめとする電化製品には、すべて電流の許容量があり、それを超える大電流が流れれば壊れてしまいます。

これを防ぐため、特定の電流を超える電流が流れた場合、製品内の「ヒューズ」という部品が自動的に壊れ、回路を遮断します(この現象を「ヒューズが飛ぶ」「ヒューズが切れる」といいます)。

このヒューズは、車内の電化製品にも搭載されていて、それらの大半がタイトルにもある「ヒューズボックス」に収められています。

このヒューズボックスの位置ですが、運転席、助手席の足元奥だったり、助手席のグローブボックスの裏だったりと車種によってまちまちですが、エスクァイアの場合は助手席のミニテーブル下にあります。

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-3472670/photo/0005.html

この方法の場合、アクセサリーのほかに「新しく差し込むヒューズ」を購入する必要があります。

このヒューズボックスから該当するヒューズを引っこ抜いて、アクセサリー用に購入した新しいヒューズを差し込みます。

気を付けなければならないのはヒューズを購入する際「引っこ抜いたヒューズと同じアンペア数で同じ形をしたヒューズを用意すること」です。

とはいえ、抜き差しだけで簡単に電源に接続できることから、はじめての方でも安心です。

取れるところその② ナビ・オーディオ裏

トヨタエスクァイアのアクセサリー電源引用:https://www.diylabo.jp/basic/basic-17.html

カーナビやオーディオ裏には「ハーネス」と呼ばれる、複数の配線の束があります。

ハーネスの先端に「カプラー」と呼ばれる接続端子を取り付けることで、メーカー純正のカーナビやオーディオであれば簡単に取り付けが可能になります。

社外製のオーディオやカーナビをつけるには別途、それに応じたハーネスが必要になります。

このハーネスに「アクセサリー電源用の配線」も組み込まれているのです。

多くの車種には「ACCESSORY」のように、配線に種類が書いてあるので見分けがつくと思います。

そうでなくても社外製の場合、普通は「赤=アクセサリー電源」と決まっているので問題ないでしょう。

この方法の場合は、分岐用の配線コネクタ―が必要になります。

ただしアクセサリー電源の配線がわかれば、分岐用の配線コネクターをつなぐだけです。

こちらも簡単ですが、ナビ周りのインテリアパーツを外すのに少し力と勇気がいるので、難易度はヒューズボックスよりは高いと思います。

トヨタエスクァイアのアクセサリーソケット

トヨタエスクァイアのアクセサリーソケット
引用:https://response.jp/article/img/2017/07/03/296915/1202183.html

「アクセサリーソケット」とは?

20年も前であれば、車の中に「シガーソケット」と呼ばれる、シガーライター用の加熱装置があるのが普通でした。

タバコが現代ほど嫌悪されてなかったこともあり、車内でタバコを吸うことがよくあったからです。

そして現代、世界的な禁煙・分煙・嫌煙によって車内でタバコを吸うことが少なくなり、自然とシガーライターもなくなってゆきました。

現在シガーソケットは付いている車種、オプション装備の車種、ついていない車種など様々です。

これに代わってコンセント・USBの形をしたソケットが台頭し、現代ではシガーソケット、コンセント、USBが多くの車種で使用可能です。

これらのソケットを総称して「アクセサリーソケット」と呼びます。

エスクァイアの場合、オプションのセンターコンソールを取り付ければUSB端子が2つとコンセントが2個装備されます。

センターコンソール非装着でも、USB端子2つとコンセント1個が搭載されていますが、シガーソケットはありません。

エスクァイアのUSB端子

トヨタエスクァイアのアクセサリーソケット引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/887996/car/1846777/3041277/note.aspx

エスクァイアのUSB端子は電流が2.1A流れる設計になっています。

通常のスマートフォンなら1.0A、タブレット端末なら2.0Aの出力があれば充電できますから、充電用USB端子としては極めて優秀です。

少し前の車が0.5A程度の出力しかなかったので、これは技術力の進歩でしょう。

エスクァイアのコンセント

トヨタエスクァイアのアクセサリーソケット引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/

エスクァイアのコンセントはセンターコンソール搭載型でAC100Vの1500W、センターコンソール非搭載型でDC12Vの120Wです。

DC12Vは交流電源で電圧が12Vですから、パソコンやドライヤーなど、通常の電化製品が問題なく使えます。

AC100Vは家庭用コンセントと同じ性能なので、冷蔵庫や洗濯機が動かせます。

つまりエスクァイアのセンターコンソール搭載車は、災害時に電気が供給できなくても、冷蔵庫や洗濯機など、1台までなら動かせるわけです。

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?引用:ttps://toyota.jp/esquire/accessories/interior/

エスクァイアは人気車種なので、社内外問わず豊富なアクセサリーが販売されています。

快適さを追求するもの、高級感を出すもの、カッコいいものなど様々です。

おススメ!トヨタ純正アクセサリー

では、トヨタ純正のアクセサリーから選りすぐってご紹介します。

※価格は税込です

子育てパッケージ 37,800円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?引用:ttps://toyota.jp/esquire/accessories/interior/

水洗いや拭き掃除ができるセカンドシートアンダーマット、飲みこぼしも拭き取れる撥水タイプのセカンドシートカバー、ずぶぬれで上に載っても安心なラゲージソフトトレイの3ん点セットで、わんぱくなお子様のうっかり汚れから車内を守ります。

室内カーテン(遮光機能付き) 57,240円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?引用:ttps://toyota.jp/esquire/accessories/interior/

遮光率1級のカーテンなので、外からの視線も安心してシャットアウトできます。

車中泊にはなくてはならない装備です。

コンフォートクッション 10,800円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?引用:ttps://toyota.jp/esquire/accessories/interior/

「ファインレボ」と呼ばれる特殊な弾性体を使用したクッションです。

体の動きや体形の違いにも柔軟にフィットし、座り心地を高めて疲れにくくしてくれます。

おススメ!社外製アクセサリー

次は、社外製アクセサリーから選りすぐってご紹介します。

アルティジャーノ セカンドラグマット R1000 15,660円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?
引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-artigiano/3030104304/

自動車用フロアマットの専門店として評価の高いアルディジャーノのフロアマットです。

8色のカラーバリエーションから自分の好きな色を選べるのが人気の秘密です。

デザイン性の高さだけでなく、純正品同様の難燃性や防水・遮音・ズレ防止等の機能も併せ持ち、快適性でも抜かりない仕上がりです。

槌屋ヤック スマートフォントレイ 2,980円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?
引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tsuchiya-yac/synv2.html

様々な車用アクセサリーを制作・販売している槌屋ヤックのスマートフォントレイです。

エスクァイア系専用設計なので、インテリアを邪魔することなく取り付けられます。

また、使用しないときは収納可能な親切設計です。

VALFEE 3Dラゲッジマット 7,980円

トヨタエスクァイアのアクセサリーのオススメは!?
引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-kuruma7/10238002/

VALFEEの3Dラゲッジマットです。

3D構造なので砂やホコリが飛び散ったりせず、丸洗い可能なのでいつでも衛生的に使えます。

また、エスクァイア系専用設計なので、ラゲッジルームにジャストフィットです。

トヨタエスクァイアのアクセサリーまとめ

トヨタエスクァイアのアクセサリーまとめ
引用:https://toyota.jp/esquire/exterior/

ここまでエスクァイアのアクセサリーについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

エスクァイアのアクセサリー電源は、助手席ミニテーブル下のヒューズボックスか、カーナビ裏のハーネスから取りましょう。

また、エスクァイアのアクセサリーソケットは、家庭用でも使えるAC100Vを搭載しています。

社内外問わない豊富なアクセサリーで、自分のエスクァイアを世界で1台の愛車にしてあげましょう!

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/esquire/

自動車一括査定サイトを使おう

下取りでは必ず
自動車一括査定サイトを
使うようにしてください。

ディーラーでは20万円の下取りが
買取業者では90万円になることも
多くあるのです。

自動車一括査定サイトを使うことで、
大手自動車買取業者を含む100社以上が、
あなたの車の買取価格を、
競い合って吊り上げてくれます!

しかもこの一括査定は
あの「楽天」がやっているため
買取価格とは他に楽天ポイント(1500ポイント)
ももらえちゃいます!

結果的に買取価格が高くなるので
ディーラーだけで下取りに
出してしまうなんて
モッタイナイですよ!