エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】外寸や外装は?機械式駐車場に入るの?

トヨタエスクァイアを購入したいけど大きさが気になる方は多いのではないでしょうか。

家族は乗りこなせるのだろうか、機械式駐車場には入れられるのか等の疑問を今回は検証していきたいと思います。

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介引用:https://gazoo.com/news/info/170703.html

まずはトヨタエスクァイアの外寸はどのようになっているのか調べてみました。

全長:4,695mm

全幅:1,695mm

全高:1,825mm

ホイールベース:2,850mm

室内長:2,930mm

室内幅:1,540mm

室内高:1,400mm

普段は小型車に乗っている方には大きく感じられるかもしれませんが、5ナンバーサイズですので全長はプリウスよりも少し長いくらいでしょうか。

全幅は1,695mmに収まっているので都内などの狭い住宅地では少しの幅の差が運転しやすさに影響してきます。

アルファードなどのフルサイズミニバンに比べると断然取り回しは楽でしょう。

購入する時に比較するライバル車たちの外寸はどうなっているのでしょうか。

トヨタアルファードの外寸と比較

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138183.html

全長:4,935mm

全幅:1,850mm

全高:1,880mm

ホイールベース:3,000mm

さすがにトヨタのフルサイズミニバンだけあって大きいです。

ホイールベースが3メートルと聞くと長い気がしますが、バックモニター始めとする運転支援システムが発達した現代では意外と女性でも乗りこなす方が多いそうです。

それよりも比較しなければいけないのが価格です。

クラスが違うとはいえ予算が潤沢にあれば上級モデルからアルファードにも手が届いてしまうのが悩みどころかもしれません。

日産セレナの外寸と比較

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介引用:https://gazoo.com/impression/r314224.html

全長:4,690mm

全幅:1,695mm

全高:1,840mm

ホイールベース:2,860mm

日産セレナはトヨタエスクァイアとほぼ同寸となっています。

セレナの特徴はeパワーをラインナップにもっていることでしょう。

実燃費ではエスクァイアに部がありますが加速性能も含めたドライビングの楽しみはセレナがも相当レベルが高いです。

さらにセレナには一歩先を行くプロパイロットが装備させています。

ただ内装などの上質感ではエスクァイアに部があるでしょう。

先進性をとるか上質感と燃費で選ぶかは実に悩ましいところです。

ホンダステップワゴンの外寸と比較

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介引用:https://gazoo.com/impression/w0000137836.html

全長:4,760mm

全幅:1,695mm

全高:1,840mm

ホイールベース:2,890mm

ホンダステップワゴンはトヨタエスクァイアとほぼ同寸となっています。

ステップワゴンはダウンサイジングした1.5Lターボエンジンで燃費と加速性能を両立させています。

トヨタハイブリッドの燃費の方が良いですが運転を楽しみたい方はステップワゴンも捨てがたい魅力をもっています。

三菱デリカ4WDの外寸と比較

トヨタエスクァイアの外寸は?横幅と長さと車高などを紹介引用:https://response.jp/article/2017/10/19/301264.html

全長:4,790mm

全幅:1,790mm

全高:1,870mm

ホイールベース:2,850mm

三菱デリカとトヨタエスクァイアもほぼ同寸となっています。

全幅は3ナンバーのデリカの方が広いですがそれほど差は感じないでしょう。

デリカは4WDモデルが売れ筋でエスクァイアとはかなり性格が異なります。

アウトドア派の方は迷うことなくデリカでしょうがタウン派の方はエスクァイアを選択するでしょう。

トヨタエスクァイアは機械式駐車場に入るの?

トヨタエスクァイアは機械式駐車場に入るの?引用:https://gazoo.com/news/info/170703.html

ここまではトヨタエスクァイアの外寸やライバル車との比較などをご紹介してきました。

ここではエスクァイアは機械式駐車場に入れられるのか、都市部での使い勝手などの疑問を検証致します。

トヨタエスクァイアはミドルクラスのワンボックスタイプです。

全長4,695mm

全幅1,695mm

全高1,825mm

全長や全幅は大丈夫そうですが全高が気になりますね。

1,825mmという高さでは都市部の一般的な機械式駐車場の1,550mmをこえてしまいます。

したがってお住まいのマンションや自宅の駐車場が機械式駐車場の場合はほかに平面式の駐車場を探さないといけません。

ただ郊外のショッピングモールやデパートなどにある自走式の駐車場の場合には高さ制限が2~2.5mほどあるので駐車することが可能です。

まれに古い建物にある自走式駐車場は高さ1,790mmになっているところもあるので注意が必要です。

この高さだと一部の軽自動車でも高さ制限にかかってしまいます。

このような駐車場の入口付近には高さ制限の記載があるはずですのであわてずによく確認することが重要です。

カスタムなどして車高を落としている場合は自走式駐車場であっても段差でフロアを擦ってしまうこともあります。

トヨタエスクァイアは機械式駐車場に入るの?引用:https://diary.todays-z.com/2016/11/28/post-981/

また、オプションでエアロパーツなど外装部品で駐車場の止めに擦ってしまう事例もございますのでドレスアップするときにはあらかじめ寸法をよく確認しておき、段差や外寸制限がある所に入庫する時など慎重に駐車行動を起こしましょう。

エスクァイアの様なスライドドアのメリットは都市の狭い駐車場に停めた場合でも横幅をそれほど気にしなくて良い点があります。

コインパーキングなど極端に車幅が狭く区画されている場所しかあいていないときには小さなお子様などがドアを急にあけるぶつける危険がありますが、スライドドアだと運転席からコントロールできるのでとても安心ですね。

トヨタエスクァイアの外装や外装パーツは何?

トヨタエスクァイアの外装や外装パーツは何?引用:https://toyota.jp/esquire/accessories/style/

ここまではトヨタエスクァイアはの外寸や機械式駐車場の利用について検証してきました。

ここでは外装関係、特にパーツなどについてお知らせしたいと思います。

エスクァイアのデザインテーマとしては。

本物を見極め本物を体現する。

真の上質とは何か審美眼に問いかける。

誇示せずとも揺るぎない唯一無二の存在感。

などが挙げられています。

まず特徴的なのが個性的なフロントマスクでしょうか。

サイズ的には兄弟車ともいえるノア・ヴォクシーにくらべてかなり押し出しが強調された物になっています。

さらに意匠を変えたい方にはトヨタモデリスタでカスタムパーツが用意されています。

標準のグリルでは竪型ラインになっていますがモデリスタではさらに金属の塊感を生かしたフロントグリル、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート、リアスポイラー等が用意され、さらにアグレッシブな外観にすることができます。

トヨタエスクァイアの外装や外装パーツは何?引用:https://gazoo.com/impression/w0000137216.html

TRDでは雰囲気を一新した横型のフロントグリルとそれにデザインを合わせこんだフロントスポイラー、サイドスカート、リアスポイラーなどが用意され一段とスポーティな雰囲気を手にいれることも可能になっています。

カスタマイズするだけでなく安全面でもしっかりしており、プリクラッシュブレーキ、総称でトヨタセーフティセンスが装備されています。

、レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。

一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマだけでなく白線や対向車のランプなども認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。

トヨタエスクァイアの外装や外装パーツは何?引用:https://toyota.jp/esquire/safety/?padid=ag341_from_esquire_navi_safety

またインテリジェントパーキングアシストで車庫入れの苦手なかたでも安全に駐車することが可能になりました。

シフトをRに入れるだけで駐車枠を認識し、OKボタンをタッチすれば駐車枠にまっすぐ入るように自動でステアリング操作を行います。

目標駐車位置を自動的に補正する機能も装備しており、ドライバーは周囲の安全確認とブレーキによる速度調整を行うだけで駐車区画の中央付近に精度良く駐車可能です。

これはぜひ装備しておきたいオプションですね。

他には車線逸脱警告機能やオートマチックハイビーム、先行者発信告知機能など予防安全にも万全が施されていますね。

進化著しい安全性能と上質を極めて、さらにスポーティにも演出できる様々なドレスアップの方向性をトヨタエスクァイアはもっています。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/esquire/

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