エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】新型と旧式で何が違う?オススメの年式は?

発売されてから順調にユーザーを増やし人気を誇っているトヨタエスクァイアですが進化の年式による違いはどうなっているのでしょうか。

旧型に比べて現行型はどう違うのかについて検証してみたいと思います。

トヨタエスクァイアの現行・新型車種について

トヨタエスクァイアの現行・新型車種について引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

初代エスクァイアはトヨタのミドルサイズのミニバンとして2014年12月29日に発売されました。

同じトヨタのノア・ヴォクシーに上質感、高級感、を持たせて差別化を図りアルファード、ベルファイアよりも1サイズ小さいクラスを望む顧客の獲得が目的でした。

基本設計はノア・ヴォクシーと共通ですが特徴的なのは上級ミニバンを意識した大型グリルのデザイン、竪型の加飾型でフロアの下部まで伸びるT字型のメッキグリルが目を引きます。

インテリアではインパネにピアノブラック塗装や大型トレイを採用し、シートには合成皮革を用いて上質を演出しています。

トヨタエスクァイアの現行・新型車種について引用:https://toyota.jp/esquire/

ノア・ヴォクシーと同様にガソリン、ハイブリッドの両方のパワートレインが用意されています。

ガソリンエンジンは2.0LにCVT組み合わせで最大出力152PS/6,200rpm,最大トルク19.7kgf.m/3,800rpm

ハイブリッドは1.8L+モーター最大出力99ps/5,200rpm+82ps、最大トルク14.5kgf.m/4,000rpm

現行型でもパワートレインは共通で変更点は主に内装、外装の改良となってきます。

開発のコンセプトが高級車の新たな進化系として5ナンバーサイズでありながらフラッグシップミニバンに勝る高級感を取り入れた内装、外装は見るものの視線を釘づけにする精悍なフォルムを取り入れたデザインです。

安全性能は先進のテクノロジーがもたらす確かな安心を全グレードに標準装備されています。

トヨタエスクァイアの現行・新型車種について引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

今まで感じたことのない特別なくつろぎと選ばれた者だけが享受できる歓待の言葉通りにインパネを始めとするインテリアは一歩上の上質感に溢れています。

810mmの超ロングスライドシートが生み出す広大なくつろぎ空間を満喫できるのは選ばれたオーナーとそのファミリーの特権です。

メーターパネルやドアノブにまで心配りが行き届いている高級ミニバンとしての主張はゲストのおもてなしに一役買ってくれるでしょう。

トヨタセーフティセンスはしっかりと安全を見守る高精度な2種類の眼です。

レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと総合制御によって事故の回避や衝突時の被害を軽減します。

このシステムを生かして自動ブレーキのプリクラッシュブレーキや車両逸脱防止のレーンディパーチャーアラートによって事故を未然に防ぎます。

トヨタエスクァイアの現行・新型車種について引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

さらには夜間の歩行者を早期に発見するオートマチックハイビームや前のクルマが発進した事を知らせる先行車発進告知機能などが総合的に制御されるのがセーフティセンスシステムです。

オプションになりますが自動駐車支援システムはとても便利で車庫入れが苦手な方は是非装着したいです。

衝突時の安全では衝突時安全ボディGOAと7つのエアバッグにも守られています。

トヨタエスクァイアの旧型車種はどうか?

トヨタエスクァイアの旧型車種はどうか?引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

新型も魅力的ですがトヨタエスクァイアの旧型を考えている方も多いのではないでしょうか。

ここでは旧型エスクァイアに焦点を当てて検証してみたいと思います。

まずパワートレイン関係はマイナーチェンジ前後で変化はありません。

ガソリン2.0Lと1.8Lハイブリッドの2種類になっています。

デザインを除いてタイヤ、ホイールサイズも変わりありませんね。

少し変化した点は現在は設定されている最上級グレードGi“PremiumPackage”がなかった点です。

こちらは特別仕様車としてGi“Black-Tailored”が発売されたのみで流通量はあまりないようです。

トヨタエスクァイアの旧型車種はどうか?引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

外観ではフロントグリルが少し狭くなっていて、バンパーの形状も異なっていてメッキ加飾部分が少なく、ライトが大きく見えるデザインになっています。

新型ではBi-Beam LEDヘッドライトや面発光のLEDクリアランスランプを採用して印象が細く感じるようになっていますが好みが分かれる部分でもあります。

あとはリアのコンビネーションランプの違いとバックドアのガーニッシュ加飾部分の意匠変化がしてあります。

ホイールサイズは前述の通りサイズは変わっておらずデザイン面だけの違いです。

比較的大きな違いはインテリアでしょうか。

トヨタエスクァイアの旧型車種はどうか?引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

旧型では、ブラック天井は特別仕様車Gi“Black-Tailored”のみとなりますが新型では全車に採用されています。

セカンドシートのコンソールボックス形状が異なる点もありますね、新型ではフック付きのコンソールボックスに変更されています。

最も大きな変更点は内装の素材です。

最上級グレードのGi “Premium Package ”にはラインパターンを配したブラウンレザーライン加飾や加飾に合わせ縦基調のキルティングを施したブランノーブに合成皮革を組み合わせた専用シート表皮を採用し、上質な室内空間を実現しています。

安全装置に関しては大きな変更点はありませんので外装や内装の素材や質感が主な変更点になります。

質感の変更が気にならなければ旧型を探してみるのも良いでしょう。

トヨタエスクァイアの旧型車種はどうか?引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

パワートレーンは変わっていませんので走行性能の変わりませんしセーフティセンス等も同様の性能を備えていますので安心して乗り続ける事ができます。

そろそろ程度の良い初期型も市場に出ていますので程度の良い個体を見つければお得な買い物ができるのではないでしょうか。

トヨタエスクァイアの年式によって比較してみる

トヨタエスクァイアの年式によって比較してみる引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

ここまでは現行型トヨタエスクァイアの特徴や旧型の特徴などについてお知らせさせて頂きました。

ここでは旧型と新型ではどのように差があるのかについて検証していきたいと思います。

2014年に初代が発売された時はノアヴォクシーとアルファードベルファイアの間を取り持つ存在として誕生しました。

アルファードベルファイアには憧れるけれど予算が届かない、または車体が大きすぎて運転する自信がないなどの意見がありました。

そこに登場したのがエスクァイアというわけです。

ノアヴォクシーがベースですから5ナンバーボディで都内であっても持て余す程大きくなく、上質感溢れるインテリアは満足度が高く、発売以来安定した人気を誇っています。

発売すると様々な意見が出てきますがメーカーでは毎年改良を加えています。

トヨタエスクァイアの年式によって比較してみる引用:https://www.webcg.net/articles/-/31695

走行性能については初代から現行型まで変更がなくガソリンエンジンとハイブリッドの2種類になっていますが、販売台数はガソリンエンジンの方が多いようです。

価格と内容のベストバランスがこの辺りといったところでしょうか。

発売されて2年後の2016年1月には特別仕様車Gi”Black-Tailored”が発表されました。

主に内装に高級感を加えてたものでユーザーはこの辺りを求める方が多いようです。

2017年7月にはマイナーチェンジされてフロントグリルの意匠が変更されました。

従来からやや大型化されて迫力が増し、ヘッドライト周りも小変更され少し細目になり、メッキ加飾が加わって強い印象になっています。

上級グレード Gi“Premium Package”が追加され更に上質感が加わりました。

特にインパネ周りが意匠変更され、シートの材質やカラーが追加されました。

トヨタエスクァイアの年式によって比較してみる引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

ブランノーブに人工皮革を組み合わせた専用シートが人気ので予算があれば是非選択したいところです。

豊富なシートアレンジはそのままに小物入れが充実した変更をされました。

助手席裏に格納式テーブルが、蓋付きコンソールボックスがセンターに追加され、その背面にはUSB端子も追加されてスマートフォンなどの充電に困ることがなくなりました。

トヨタエスクァイアの年式によって比較してみる引用:https://gazoo.com/article/salespoint/170703_4.html

安全装備は初代から充実していますが、この分野は今現在でも日進月歩ですから新型では格段の進化を遂げてくるでしょう。

細かい変更があったとはいえ大部分は見える部分だけですから初期型であっても違和感なくなり続けられますね。

どちらも魅力的で迷ってしまうところです。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/esquire/

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