エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】値段や費用どれくらい?グレードで違いは?

トヨタの5ナンバーミニバンであるエスクァイアの値段や費用について調べてみました。

実際、どれ位の値段と費用で購入できるのでしょうか?

またグレードでの違いはどうなっているのでしょうか?

紹介していきます。

トヨタエスクァイアの値段は?

トヨタエスクァイアの値段は?引用:https://kuruma-kamisama.com/esquire-singata-color/

ここではエスクァイアの値段について車両、オプション、乗り出しについて紹介していきます。

車両価格

エスクァイアの車両価格はハイブリッドタイプで315.1~335.8万円ガソリン車で267.5~298万円となっています。

両者の価格差は約40万円となっています。

車両本体価格でこれだけ違ってくると考えてしまいますね。。

オプション価格

次にオプション装備の価格を見ていきます。

エスクァイアの人気のオプションとしてはまず、ツインムーンルーフが挙げられます。

トヨタエスクァイアの値段は?引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-1980999/photo/0044.html

この装備があれば高級感のあるエスクァイアに、更なる快適性が持たらされます。

小さいお子さんのいる家庭でも、挟み込み防止機能も備えているので安心で、夜間のドライブデートで気分を盛り上げたいドライバーにとっても非常にありがたい装備です!

11万8800円と安くはありませんが、売却時のプラス査定も期待できるオプションとなっております。

この装備はガソリン車の7人乗りのみに設定されているので、該当するグレードを購入する人は是非ともご検討を!

次にお勧めするオプションはフロントグリル&フロントスポイラー(LED付)です。

トヨタエスクァイアの値段は?引用:https://toyota.jp/esquire/accessories/style/

これは言葉で説明するよりも写真で見た方が分かりやすいですね。

値段は15万4440円決して安くはないです。

しかし、フロントマスクは文字通り車の顔の部分です。これを付けることにより地上高がオリジナルより約14mm下がり、フロントが角ばったデザインへと変わるので、元々エスクァイアが持っている高級感に加えて重厚さも演出することが可能です。

外観を重要視するオーナーにとっては必須のオプションと言えるでしょう。

次に安全性を求める人にお勧めするオプションが電子インナーミラー(5万9400円)です。

トヨタエスクァイアの値段は?引用:https://toyota.jp/esquire/accessories/safety/

これはバックドアガラス内側に取り付けたカメラからの画像をインナーミラーに表示することにより、デジタル補正で後方の視認性が向上するインナーミラーです。

後方視野角が広く、後席に同乗者がいても後方を確認しやすく安心です。

この装備を付けることにより後方視野が倍増します。

安全性を重要視するオーナーにとってはマストのオプションと言えます。

乗り出し価格

トヨタエスクァイアの値段は?

一番人気のグレードであるHYBRID Gi Premium Package 7人乗り、

人気のボディカラーであるホワイトパールクリスタルシャインを選択し、ナビ・オーディオ・ETCといった必要最小限の装備を加えた結果、税金など諸費用も含めて乗り出し価格は395万6827円となりました。

これは値引きなどは一切考慮していない値段となりますので、実際はもう少し安くなると考えてください。

この価格を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが、一生の中でお家の次に高くなる買い物なのでよく考えて買うに越したことはありませんね。

トヨタエスクァイアの費用はどのくらいかかる?

トヨタエスクァイアの費用はどのくらいかかる?引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/column/20170726-esquire-comparison

燃料代

エスクァイアはハイブリッドで燃費23.8km/L、実燃費は約17km/L

ガソリン車で燃費14.8~16km/L、実燃費は約11km/Lとなっています。

ここでは年間1万キロ走行する運転者を想定してガソリン代を計算していきます。

まず、1L当たりのガソリン価格はここ5年の全国平均価格である130円を採用します。

トヨタエスクァイアの費用はどのくらいかかる?

ハイブリッド車での実燃費17km/Lで1万キロ走行すると10,000÷17=588.2L。588.2×130円で7万6466円

ガソリン車での実燃費を11km/Lで1万キロ走行すると10,00÷11=909L。909×130円で11万8170円

計算の結果、1年間で1万キロ走行するオーナーはハイブリッド車で7万6466円ガソリン車で11万8170円掛かることになります。

12か月で割ると1か月平均6372~9847円となります。

5ナンバーミニバンのガソリン代としては思ったより高くない結果となりましたね。

維持費

トヨタエスクァイアの費用はどのくらいかかる?

続いて燃料代に加えて、各種費用も含めた年間のエスクァイアの維持費について紹介していきます。

結論から言うと、

自動車税 3万1500円+重量税7500円+自賠責保険1万3000円+任意保険6万5000円+車検費用0円+ガソリン代11万円+駐車場代 10万4000円

33.9万円が初年度~3年目までの費用。

4年目以降は車検代が掛かるので約36万円が年間の維持費となります。

これはあくまで平均的なオーナーの年間維持費なので、例えば駐車場代が要らない人は安くなりますし、年間で1万キロ以上走行する人は高くなります。

自分の想定する使用環境に合わせて計算し直すと、より費用が正確になるので改めてご自分の現在の車にかける費用を考えてみるといいですね!

トヨタエスクァイアのグレードごとにどう違うの?

トヨタエスクァイアのグレードごとにどう違うの?引用:https://kuru-satei.com/buy-car/esquire-2017.html

ここではエスクァイアのグレードごとの違いを紹介していきます。

ハイブリッドタイプの特徴

ハイブリッドタイプはグレードが3つあり、安い方からXi 315万1440Gi 330万0480

Gi“Premium Package”が335万8800という価格になっています。

ハイブリッドタイプの特徴の一つとしては、この写真を見ればお分かりのように

トヨタエスクァイアのグレードごとにどう違うの?引用:https://toyota.jp/esquire/

フロントマスク中央とバックドアに付いているシンボルマークの色が、青色になっていることが挙げられます。

また、左右のサイドミラーの下側付近に専用のエンブレムも付いています。後ろ側を見ると、バックドアにサイドミラー付近と同様のハイブリッド専用エンブレムが付いています。

些細な違いかもしれませんが、外観の細部にまでこだわりたいユーザーにとっては考慮すべきところです。

更にハイブリッドタイプではフロントウィンドウに高遮音性ガラスが採用されているため、ガソリンタイプよりも遮音性が高いです。

これ以外のグレードによるエクステリアの違いはありませんので、エンブレムにこだわりのない人にとっては他の要素で購入を決定した方がいいですね。

ガソリンタイプの特徴

ガソリン車のグレードはXi 267万5160Gi289万2240

Gi“Premium Package”が298万800となっています。ハイブリッドタイプと比較すると約40万円安くなっています。

初期費用でこれだけの違いがあるとお財布事情と相談しないといけないですね。。

外装に関してはハイブリッドタイプの箇所を参照してもらうとして、

ここでは、ガソリンタイプの特徴の一つである6:4分割チップアップセカンドシートを紹介します。

トヨタエスクァイアのグレードごとにどう違うの?引用:https://toyota.jp/esquire/interior/space/?padid=ag341_from_esquire_in_space01#

これはガソリンタイプの中でも8人乗りのみに採用されているもので、580mmのロングスライドが可能です。

後方へスライドさせると成人男性でも足をゆったりと伸ばして座れます。

チップアップし前方へスライドすればサードシートへの乗り降りもしやすくなり、サードシートを跳ね上げれば荷物を大量におけるスペースが出現するので大人数、また家族で利用する方に是非お勧めしたい装備です。

グレードによる装備の違い

エスクァイアでは前述の通りに、グレードによるエクステリアの差はほとんどないと言っても過言ではありません。

しかし、インテリアにはグレードによる大きな差が存在します。

それは後部座席の空調です。

トヨタエスクァイアのグレードごとにどう違うの?引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/

写真はリヤオートエアコンといってHYBRID Gi“Premium Package”とHYBRID Gi には標準装備の空調システムです。

これにより後方座席にもクーラーとヒーター設備による快適性が保たれます。

ではこれ以外のグレードの空調システムは何かというとリヤオートクーラーというものが採用されています。

これ、夏の暑い時は何の問題もないのですが冬はそうもいきません。何と暖房が付いていないのです!

なので、家族連れや大人数で利用するオーナーは4万3200円をかけてメーカーオプションで付けないといけません。。

なお、運転席と助手席に関してはどのグレードでもフロントオートエアコンが標準装備されているので安心してください。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/esquire/

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