エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】不具合やリコール情報はどうなの?対応は?

トヨタエスクァイアの不具合とリコール情報について調べてみました。

実際のところどんな不具合やリコールが起こっているのでしょうか?

また対応状況はどうなっているのでしょうか?

紹介していきます。

トヨタエスクァイアの不具合報告はどんなのがある?

トヨタエスクァイアの不具合報告はどんなのがある?引用:https://toyota.jp/esquire/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_esquire_top_performance_eng_hv02#

エスクァイアは5ナンバーミニバンの中でも人気車種で多くの人が乗っているため、やはりどうしても大なり小なり不具合はあるようです。

以下に出てきている不具合をまとめました。

ハイブリッドシステムの不具合

トヨタエスクァイアの不具合報告はどんなのがある?引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-3472670/

エスクァイアはガソリン車だけでなく、ハイブリッド車のラインナップも充実しています。しかし、ハイブリッドシステムの歴史はまだ短いため、ハイブリッド特有のトラブルが起こるみたいです。

よく起こるのがバッテリートラブルとインバータートラブルの2つです。

バッテリートラブルでは満タンまで充電できなくなる、限りなく0まで電気を使えなくなるといった症状が出ます。
このような症状が出ると頻繁にエンジンが起動して無駄なガソリンを食うことになりますので、燃費がかなり悪くなってしまいます。

もう1つのインバーターのトラブルは直流から交流に変換する際に出る熱が異常に高くなり、それによってシステムが破壊されてしまうのをセーフモードになってこれ以上無理をさせないようにします。そうなるとまともの走らせることができず、レッカー待ちということになってしまいます。。

エアコンコンプレッサーの不具合

トヨタエスクァイアの不具合報告はどんなのがある?引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2825368/car/2431680/8906884/parts.aspx

エアコンコンプレッサーの故障は比較的どんな車でもよく出るものですが、ハイブリッドモデルのエアコンコンプレッサーは通常のエンジンの回転を利用したものではなく、電動モーター内蔵式のエアコンコンプレッサーとなっています。

このため、修理時に部品代が高くるケースも多いようです。

真夏や真冬にエアコンが効かなくなってしまうのは死活問題ですからね。。

エスクァイアだけではなく、兄弟車のノア・ヴォクシーでも報告が上がっているので、注意しておくのに越したことはありません。

スライドドアの不具合

トヨタエスクァイアの不具合報告はどんなのがある?引用:https://www.youtube.com/watch?v=o7dbIEKgojY

スライドドアに関しても不具合が報告されています。具体的には開けた状態から勝手に閉まったり、ドア自体が開かなくなったり、閉めたドアが勝手に空いたりといった事が起こるようです。
万が一、ドアが開かなくなって子どもが閉じ込められたりしたら怖いですね。。

もし、ドアに関していつもと違う感じがしたら、早めにディラーか修理店に相談しましょう。

トヨタエスクァイアのリコール情報はどういったものが発表されているのか?

トヨタエスクァイアのリコール情報はどういったものが発表されているのか?引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/whichone-3473886/

今回はエスクァイアのリコールについての情報を、2018年と2017年に分けてまとめました。

では紹介していきます。

2018年のリコール

トヨタエスクァイアのリコール情報はどういったものが発表されているのか?引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/column/20170726-esquire-comparison

2018年には以下の内容でリコールが発表されていました。

エアバッグ制御システムにおいて、①加速度センサまたは、②圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。

対象車の型式、車台番号、製作期間は以下の通りです。

  • 型式:DBA-ZRR80G
    対象車の含まれる車台番号:ZRR80-0130226~ZRR80-0171289
    制作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日
  • 型式:DBA-ZRR85G
    対象車の含まれる車台番号:ZRR85-0032795~ZRR85-0042689
    制作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日
  • 型式:DAA-ZWR80G
    対象車の含まれる車台番号:ZWR80-0115927~ZWR80-0155716
    制作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

エアバッグは万一の時に、搭乗者を助けてくれる車の命綱のような役割をしています。交通事故の時にこれがあるのとないのとでは、大幅に生存率が違ってきます。

自分の車に該当する方はすぐにディーラーに連絡をしましょう。

2017年のリコール

トヨタエスクァイアのリコール情報はどういったものが発表されているのか?引用:https://www.webcg.net/articles/-/31695

2017年には以下の内容でリコールが発表されていました。

無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、製造ばらつきにより、ロックアップクラッチの構成部品の一部に強度が不足しているものがあります。そのため、頻繁に加減速を繰り返すと当該クラッチが作動しなくなり、警告灯が点灯しフェールセーフ走行となる場合があります。

フェールセーフとはまた聞きなれない言葉ですね。この言葉を簡単に説明すると、エンジンとエンジン制御装置に異常が起こった際に最低限エンジンを回せるだけの状態にして、それ以上のエンジン破損を防止するということみたいです。

具体的にどうなるかというと、アクセルが効かず一定回転保持状態になる例が報告されています。つまり、アクセルを踏んでも速度が上げられなくなってしまうみたいです。

対象車の型式、車台番号、製作期間は以下の通りです。

  • 型式:DBA-ZRR80G
    対象車の含まれる車台番号:ZRR80-0001002~ZRR80-0202109
    制作期間:平成25年12月~平成28年 2月
  • 型式:DBA-ZRR80W
    対象車の含まれる車台番号:ZRR80-0001001~ZRR80-0201213
    制作期間:平成25年12月~平成28年 2月
  • 型式:DBA-ZRR85G
    対象車の含まれる車台番号:ZRR85-0001001~ZRR85-0053144
    制作期間:平成25年12月~平成28年 4月
  • 型式:DBA-ZRR85W
    対象車の含まれる車台番号:ZRR85-0001003~ZRR85-0048211
    制作期間:平成25年12月~平成28年 1月

走行中に加速と原則を繰り返して運転する方はもしかしたら、上記のような状態になってしまうかもしれません。

自分の車に該当する方はすぐにディーラーに連絡をしましょう。

トヨタエスクァイアの不具合やリコール対応状況について

トヨタエスクァイアの不具合やリコール対応状況について引用:https://b-cles.jp/car/nebiki/esquire_nebiki.html

ここでは上記で紹介したような、不具合に遭遇した場合の対応を紹介していきます。

リコール対応状況

トヨタエスクァイアの不具合やリコール対応状況について引用:https://diamond.jp/articles/-/160762

2018年のエアバッグに関するリコールのメーカー側の対応は、全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と(無料で)交換します。ということでした。

2017年の無段変速機(CVT)に関するリコールのメーカー側の対応は従来の保証期間を「新車を登録した日から5年または10万Km以内」から、「新車を登録した日から9年以内に無料修理対応機関を変更する」ということでした。

リコールに関してはメーカー側が全面的に非を認めている状態ですので、該当車には無料で点検と修理を実施してくれます。

不具合対応状況

トヨタエスクァイアの不具合やリコール対応状況について引用:https://www.youtube.com/watch?v=EUwxU6MOG3g

残念ながら、リコールされている部品以外の不具合に関しては実際に販売店に問い合わせると、「きちんと対応してくれる」ものもあれば「ろくに対応してくれない」ものもあったり、「そもそもユーザー側の使い方に問題がある」という感じのものもあるように見受けられます。

なので、実費で修理や部品の交換をしなければならないケースも多々あります。

しかし、今の国産自動車メーカーは昔と比べて「製品の不具合を発見したら即座に調査を行い速やかにリコール対応する」という真摯な姿勢になっています。

その中でも、特にトヨタは国内の販売実績が圧倒的ということもあり、アフターサービスに力を入れているメーカーです。

車の不調を見つけたら悩む前にとりあえず販売店に連絡してみることをおすすめします。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/esquire/

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