比較

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】どっちがいい?

国産5ナンバーミニバンの代表車と言えば、トヨタエスクァイア日産セレナ

実際のところ、どちらの方が評判が良いのか?

本当にお得で性能が良い方はエスクァイアなのか、それともセレナなのか?

今回は2つのミニバンについて紹介していきます。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の価格を比較

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の価格を比較引用:https://automove.jp/?p=51080

車を購入する上で、最初に考える要素は価格ですよね?

ここではエスクァイアとセレナの価格設定についてまとめてみました。

車体価格

まずは、エスクァイアとセレナの車体価格を比較してみました。

エスクァイアはハイブリッドタイプで315.1~335.8万円。セレナは248.9~322.7万円となっています。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の価格を比較引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-3472670/photo/0042.html

セレナが約10~70万円安い結果になりました。なぜこれほどの差が生まれるかと言うとセレナが採用しているのはS-ハイブリッドといって普通のハイブリッドよりも性能は抑え目な分、コストが安いシステムを採用しているからです。

続いてガソリンタイプでは、エスクァイアは267.5~298万円。セレナは243.5万円なっています。セレナの方が20~50万円程安い結果になりました。セレナのラインナップに含まれる電気自動車の価格は296.8万円~343.6万円となっています。

車体価格ではセレナの方が全体的に安いことが分かりました。

リセールバリューも考えると

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の価格を比較引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-1980999/photo/0014.html

単純な車体価格を紹介していきましたが、リセールバリューまで考えるとどうなるのでしょうか?

まずエスクァイアの方を紹介していきます。

新車を購入して3年後のディーラー下取り価格は新車価格の65%前後というのが一つの目安となります。次に3年後の中古買取価格は新車価格の70%前後というのが一つの目安となります。

具体的にみていくと、人気グレードのガソリンタイプのGiの新車価格289万2千240円では、

3年後のディーラー下取り価格は約188万円中古買取価格は約202万円で売れることが期待できます。

またエスクァイアでは選択できるボディカラーは全部で7色ありますが、その中でも、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックの2色が人気です。リセールバリューで選ぶときはこの2色をおすすめします。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の価格を比較

続いてセレナのリセールバリューですが、

新車を購入して3年後のディーラー下取り価格は新車価格の40~55%という数字になりました。次に3年後の中古買取価格は新車価格の50~65%という数字となりました。セレナはエスクァイアに比べてグレードの数が多く、その分人気のあるグレードの方が高価に引き取られる傾向にあることが分かりました。

具体的にみていくと、人気グレードのハイウェイスター Vセレクション(2WD)の新車価格293万4360円では、

3年後のディーラー下取り価格は最高約161万円中古買取価格は最高約190万円で売れることが期待できます。

またステップワゴンのボディーカラーをリセールバリューで選ぶときはダイヤモンドブラックとブリリアントホワイトパールの2色をおすすめします。

両方を比較すると、リセールバリューではエスクァイアの方が有利ということが分かりました。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の大きさを比較

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の大きさを比較引用:http://www.kyoto-toyopet.jp/newcar/esquire/index.html

今回はエスクァイアとセレナの大きさについて外寸と内寸、室内空間に分けて紹介していきます。

外寸と内寸

まずは外寸をまとめてみました。

エスクァイアの外寸

全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,825mm

セレナの外寸

全長:4,690or4,770mm
全幅:1,695or1,740mm
全高:1,865mm

パッと見の大きさを見てみると両方ともほとんど差はありません。細かい違いですが、全高はステップワゴンの方が40mm程高くなっています。外寸に関してはあまり気にしなくてもいいということが分かりました。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の大きさを比較引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31541

次は内寸です。

エスクァイアの内寸

室内長:2,930mm
室内幅:1,540mm
室内高:1,400mm

セレナの内寸

室内長:3,170or3,240mm
室内幅:1,545mm
室内高:1,400mm

室内幅と室内高はほぼ違いはありません。しかし、室内長ではステップワゴンの方が240~310mm長いです。

これは24~31cm長いということで乗っていて体感できるくらいの違いになります。

少しでも室内は広い方が良い、という方はセレナの方に魅力を感じますね。

室内空間

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の大きさを比較引用:https://toyota.jp/esquire/

エスクァイアの室内空間の最大の特徴はお洒落な内装による高級感です。

最高級グレードのGi“Premium Package”で選択可能な内装色バーガンディ&ブラックとシート表皮がブランノーブ®+合成皮革の組み合わせは別格の高級感を演出してくれますし、一番安価なグレードのXiでも内装色ブラックとシート表皮はファブリックの組み合わせでシックな雰囲気が十分満足できるものとなっています。

また、エスクァイアは36or39cmの低床フロアとなっているため、子どもからご年配の方まで乗り降りのしやすい構造となっております。おまけに大人も子どもも利用がしやすい位置に掴みやすいグリップも付いています。いざという時も安心で、こういう細やかな配慮は嬉しいものです。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の大きさを比較引用:https://dressup-navi.net/parts/15217/

次にセレナの室内空間の最大の特徴は5ナンバークラス最大級の室内空間の広さです。室内長が3,240mm、室内幅が1,545mmとミニバンでも圧倒的な広さを誇り、1~3列目のどの席に座ってもゆったりとくつろいで過ごすことができます。特に小さな子どもがいる家族連れにとって広さは欠かせないポイントとなります。小さな子どもは動きたがるもので、車が広ければ広いほど喜びます。

また、ハイブリッド車とガソリン車には、スマートマルチセンターシートが標準装備されています。前後にスライドが可能なので、より便利なシートアレンジができます。

室内空間はエスクァイアとセレナ、それぞれに独自の特徴があるので自分の好みに合った方を選択しましょう。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較引用:http://セレナモデルチェンジ2016.biz/archives/505

ガソリン代の値上げが続いている今日、燃費の良さは車を選ぶ上で重要な要素の一つとなっています。

ここではエスクァイア、セレナそれぞれの燃費について紹介していきます。

燃費と実燃費

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較

ここでは実質的に同じような燃費となるハイブリッド&電気自動車、ガソリン車とS-ハイブリッド車に分けて紹介していきます。

最初にエスクァイアのハイブリッドタイプと、セレナの電気自動車の燃費と実燃費をまとめました。

エスクァイア(ハイブリッド)の燃費

燃費:23.8km/L
実燃費:約17km/L

セレナ(電気自動車)の燃費

燃費:26.2km/L
実燃費:約16km/L

表をみるとカタログスペック上の燃費ではセレナの方が良いにもかかわらず、実燃費ではエスクァイアが逆転していることが分かります。

これはe-POWERの駆動はモーターによるところが大きいので、どうしても実燃費は悪くなってしまうみたいです。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_123/_27492.html

続いてガソリンタイプの燃費と実燃費をまとめました。

エスクァイア(ガソリン)の燃費

燃費:14.8~16km/L
実燃費:約11km/L

セレナ(S-ハイブリッド)の燃費

燃費:15~17.2km/L
実燃費:約11km/L

この表をみるとエスクァイアのガソリン車とセレナのS-ハイブリッド車ではほとんど燃費に差がないことが分かります。

ガソリン代の差は?

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較

燃費性能の差は分かったけど、実際にガソリン代にするとどれ位違うのか?気になりますよね。

まず、1L当たりのガソリン価格はここ5年の全国平均価格である130円を採用します。

エスクァイアのハイブリッドから計算していくと、

実燃費17km/Lとして年間1万キロ走行すると10,000÷17=588.2L。588.2×130円で7万6466円。

エスクァイアのハイブリッド車の年間のガソリン代7万6466円になりました。

続いて、セレナの電気自動車を計算していくと、

実燃費を16km/Lとして年間1万キロ走行すると10,000÷18=625L。625×130円で8万1250円。

セレナの電気自動車の年間のガソリン代8万1250円になりました。

【トヨタ・エスクァイア】vs【日産・セレナ】の燃費を比較

これを比べるとエスクァイアの方が年間で、ハイブリッド車では4784円安いということが分かりました。

ちなみにガソリン車ではどちらも実燃費を11km/Lとして年間1万キロ走行すると、1年で11万8170円のガソリン代が掛かることになります。

 

アイキャッチ画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

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