エスクァイア

【トヨタ・エスクァイア】サイズ比較とサイズ感は?他車とも比較する

発売以来、使いやすさとアグレッシブなフロントマスクで大人気のエスクァイアですが具体的なサイズ感が気になる方も多いのではないでしょうか?

今回はライバル車とサイズ比較した場合はどうなのかなどについて検証してみたいと思います。

トヨタエスクァイアの大きさはこれだ!

トヨタエスクァイアの大きさはこれだ!引用:https://autoc-one.jp/toyota/esquire/report-3472670/

発売以来、使いやすさとアグレッシブなフロントマスクで大人気のエスクァイアですが具体的なサイズ感が気になる方も多いのではないでしょうか?

今回はライバル車とサイズ比較した場合はどうなのかなどについて検証してみたいと思います。

エスクァイアはミニバンのノア・ヴォクシーをベースにして内外装をグレードアップして誕生しました。

特徴的なフロントマスクや上質感が漂うインテリアがポイントですが、サイズ感は5ナンバー枠に収まっています

ミニバンと一括りにされていますが、もともとはセダンとワンボックスタイプしか存在しなかった時代もありました。

そこからユーザーのニーズにメーカーが答えてミニバンの中でも様々なジャンルが造られてきたわけです。

トヨタエスクァイアの大きさはこれだ!引用:https://gazoo.com/impression/guide/150209_1.html

例えばトヨタでは商用のハイエースがあり一回り小型のマスターエースなどが存在していました

セダンやワゴンではスペース的に物足らないが快適な室内空間が欲しいといったニーズに応えて造られたのがアルファードやノア・ヴォクシーでした。

運転する楽しみよりも多人数が快適に移動できるクルマが人気を博すようになってきたからです。

ですから元々のベースとなったノア・ヴォクシーとは外寸、ホイールベースは同じということになります。

ノア・ヴォクシーよりもアルファードに近い質感の室内空間が欲しいという間のニーズに応えたわけですね。

トヨタエスクァイアの大きさはこれだ!引用:引用:http://kakaku.com/kuruma/used/item/17039982/

それではエスクァイアの具体的な数値を見ていきましょう。

全長4,695mm

全幅1,695mm

全高1,825mm(2WD)1,865mm(4WD)

ホイールベース2,850mm

となっています。

前述したように同じトヨタのノア・ヴォクシーの内外装に上質感が加えられており価格は15〜20万程高くなっています。

トヨタエスクァイアのサイズ感はこれくらい

トヨタエスクァイアのサイズ感はこれくらい引用:https://gazoo.com/article/guide/150209_3.html

ここまでは外寸のサイズ感についてお知らせさせて頂きましたが実際に乗ってみた使い勝手はどうなのか?

室内のシートアレンジや質感などについてご紹介させて頂きます。

まずトヨタエスクァイアの室内のサイズはどのくらいなのか見ていきます。

室内長:2930mm
室内幅:1540mm
室内高:1400mm

トヨタエスクァイアのサイズ感はこれくらい引用:https://toyota.jp/esquire/interior/space/?padid=ag341_from_esquire_in_space04

さすがに広いの一言です、中でも室内高は1400mmと小学生なら余裕で立てる高さがあります。

さらにはスライドドア開口部の幅の広さと相まってバツグンの乗り降りしやすさが確保されていますね。

トヨタエスクァイアのサイズ感はこれくらい引用:https://toyota.jp/esquire/interior/space/?padid=ag341_from_esquire_in_space04

エスクァイアの主なユーザー層はヤングファミリーや大家族を想定されています。

スライドドアや床のステップの低さ、サードシートへのアクセスしやすさは重要なセールスポイントとなっています。

そしてやはり合成皮革を使用した内装は上級グレードでしか選択できませんが予算が許せばぜひ選択したいほど魅力的な上質感です。

その他にはサードシートを収納すると広い荷室幅と低くて載せ下ろしがしやすい荷室のフロア高などは重い物を運ぶ時にはとても助かる女性に

嬉しい設計です。

トヨタエスクァイアのサイズ感はこれくらい引用:https://toyota.jp/esquire/interior/space/?padid=ag341_from_esquire_in_space04

細かい心配りに長けているトヨタエスクァイアのユーティリティは素晴らしいものです。

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・引用:https://toyota.jp/esquire/interior/space/?padid=ag341_from_esquire_in_space04

ここまでは主に外寸と室内のサイズ感について検証してきました。

ここからは購入するときのライバル車と比較した場合についてご紹介させて頂きます。

エスクァイアの外寸のおさらいをしておきます。

全長4,695mm

全幅1,695mm

全高1,825mm(2WD)1,865mm(4WD)

ホイールベース2,850mm

比較するクルマはまず同じ

トヨタアルファードと比較

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・引用:http://kakaku.com/item/K0000737339/images/

全長4915mm

全幅1850mm

全高1880mm〜1950mm

3ナンバーですのでエスクァイアと比べるとかなり大柄になります。

フロントマスクデザインは、かなり甲乙つけがたい出来栄えですね。

ワンボックスタイプでは単調になりがちなサイドデザインもエスクァイアの質感は見栄えが良いです。

エスクァイアの最小回転半径は5.5mですがアルファードは5.6~5.8mで大柄ながら小回りがきいています。

クラスが違うクルマですが予算があれば選択支に加えたいところです。

ホンダステップワゴンと比較

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・引用:https://kakakumag.com/car/?id=10928

全長 4690-4760mm

全幅 1695mm

全高 1840mm

ホイールベース 2890mm

ホンダのステップワゴンはトヨタエスクァイアとほぼ同じサイズとなります。

価格はややエスクァイアが高いもののグレードによる装備の違いもあるため一概にには評価できません。

まず外観デザインの差が挙げられますが塊感のステップワゴンに対して押し出しの強さではエスクァイアですけども、これは好みがあるでしょう。

エンジンは2.0Lガソリン、1.8ハイブリッドのエスクァイアに対して1.5lターボのステップワゴンという大きな違いがありますがパワー感では大きな差は無いようです。

ほとんど同じサイズ感の2台ですが質感はエスクァイアがやや勝り、シートアレンジなど使い勝手の違いはお好みで次第といったところでしょう。

日産セレナと比較

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・引用:https://gazoo.com/impression/guide/150209_3.html

全長 4690-4770mm

全幅 1695-1740mm

全高 1865mm

ホイールベース 2860mm

こちらもサイズ感はほぼ同じとなります。

先進性を重視してデザインされたセレナとエスクァイアは顔つきがかなり違いが感じられます。

価格はeパワーとハイブリッドではややeパワーが高く設定されていますがほぼ価格帯は重なっています。

セレナとの大きな違いはeパワーが設定されてある事です。

eパワーの加速は他に例がなくセレナの大柄な車体でさえも軽々と加速していくパワーを備えています。

燃費ではハイブリッドに部がありますが加速ではeパワーが優っています。

ガソリンエンジン同士ではパワー燃費ともほぼ互角といえます。

シートアレンジなどの違いはこれも使い方のお好みで決まってきますがセレナはオートパイロットを備えているのが一番違いところです。

ワンボックスタイプを購入する世帯はロングドライブをする事が多く、プロパイロットが装備されている事は大きな違いになってきます。

トヨタはこの辺りの装備には今のところ慎重な姿勢を保っており、同様の装備をいずれは備えてくるでしょうが今暫くは待たなければならないでしょう。

三菱デリカと比較

トヨタエスクァイアのサイズ比較すると・・・引用:http://kakaku.com/item/70100410131/

全長 4730mm

全幅 1795mm

全高 1870mm

ホイールベース 2850mm

最小回転半径 5.6m

三菱デリカはワンボックスでありながら本格的4WDの走破性を持っているロングセラーです。

ここのあたりは以外とライバルが少なくデリカはモデルチェンジサイクルが長くてもある程度の台数が常に売れています。

デザインは外装と内装共にさすがに時代を感じさせるものですが、デリカを購入する世帯はそこは優先順位ではないでしょう。

全長はデリカが短いですが最低地上高は高く、特にお年寄りを乗せるのには向きません。

デリカのエンジンはガソリンとディーゼルの2種類があり、主流はクリーンディーゼルとなっています。

ガソリンエンジン同士を比較するとパワー、燃費とも大きな差はありません。

売れ筋グレードは4WDなのでハイブリッドとクリーンディーゼルを比較するとエスクァイアの23.8km/Lに対して13.6km/Lとここでは大差をつけられてしまいました。

価格は値引きなども考慮に入れるとデリカに軍配があがります。

ですがデリカとエスクァイアは同じワンボックスタイプのジャンルにあって性格がかなり異なる車種となりますので比較する方はあまりいないかもしれません。

デリカに高級感やラグジュアリー感を求めて購入するより、その武骨感や群を抜いた悪路の走破性ではある意味ワンボックスタイプのミニバンではライバルがいない状態が続いています。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/esquire/

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