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電気自動車の性能や価格を比較します!おすすめのEVはこれだ!!

最近、注目を浴びてきているのが「電気自動車」

その電気自動車にはどのような性能があるのか?価格などを比較してみました。

どんな電気自動車があるか?日産やトヨタも出している?

引用:http://history.nissan.co.jp/

車の維持費が安めで、これから人気が高まってきそうな電気自動車。

電気自動車は、ガソリンを全く使わずに電気だけで走行する自動車のことをいいます。
(電気自動車は、EVとも呼ばれます。)

ガソリンではなく、電気で動くので、車の維持費も安くなり、電気自動車も徐々に増えてきています。

また、電気自動車だけではなく、プラグインハイブリッド車(PHV)という車もあります。

電気自動車と間違えやすいですが、プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車は異なっています。

プラグインハイブリッド車も電気で走るのですが、エンジンを搭載して、ガソリンでの走行もできる車の事をいい、完全に電気だけで走る電気自動車とは異なった仕組みになっています。

PHV車には、プリウスやアウトランダーのPHV車があり、こちらのプラグインハイブリッド車も増加傾向にあります。

ここでは電気だけで走る「電気自動車」を紹介していきます。

現在、電気自動車を作っているメーカーは、テスラ、日産、 BMW、フォルクスワーゲン、トヨタ、三菱自動車があります。

国内メーカーで電気自動車を販売しているのは、「日産自動車」と「三菱自動車」になっています。

日産自動車の電気自動車は「リーフ」

引用:https://ev.nissan.co.jp/

日本の自動車で電気自動車といえば、日産が有名で市販化も進んでいます。

三菱自動車の電気自動車は、「i-MiEV(アイ・ミーブ)」

引用:https://ja.wikipedia.org/

i-MiEVは、2009年に販売が開始され、日本の電気自動車では先駆け的な存在となっています。
現在も改良を加えて販売されている歴史の長い車です。

i-MiEVは、小型で個性的な形状のボディが特徴です。

トヨタの電気自動車は「トヨタ eQ」

引用:https://www.toyota.co.jp/

トヨタeQは、トヨタの4人乗りのコンパクトカーIQをベースにした電気自動車。

eQ以外に、トヨタ車体からは超小型EV「コムス」があります。
超小型EVのコムスは、普通車ではなく、原付の仲間で、企業の配送車などとして使用されています。

トヨタ自動車には、このような電気自動車がありますが、現在、トヨタは電気自動車を発売していません。

海外メーカーの電気自動車に関しては「テスラ」が有名です。

テスラはアメリカのメーカーです。
イーロンマスクがCEOを務める会社として有名。

引用:https://www.tesla.com/

バッテリー式の電気自動車を開発・製造・販売していて、「テスラModel S」や「テスラModel X」があります。

その他の電気自動車はBMW の「i3 」、フォルクスワーゲンの「e-ゴルフ」 、ルノーの「ゾエ」などがあります。
(ルノーのゾエは日産と共同開発しています。)

他には、ポルシェもEVを発売予定となっています。

このように、多くのメーカーが電気自動車を販売している中、世界の大手メーカーのトヨタ自動車は現在、電気自動車を販売しておりません。

この分野に関しては、日産に大きな遅れをとっていますが、今後のトヨタの電気自動車に注目したいところです。

最近では、どこのメーカーも電気自動車の開発を進めています。

そのため今後、数多くの電気自動車が登場してくるでしょう。

電気自動車比較:性能編

引用:https://ev.nissan.co.jp/

電気自動車といえば気になるのは性能です。

ガソリン車と比べて電気自動車の性能はどうなのでしょう。

電気自動車の性能比較をしてみました。

電気自動車とガソリン車を比較すると、電気自動車の「静かさ」と「加速力」が非常に高いです。

静かさに関しては、電気自動車にはエンジンがないため、エンジン音やエンジンの振動がないので非常に静かで快適です。

そして、走行時の音もなく、周囲の騒音を気にせず、夜間のマンションなどでも安心して駐車することもできます。

この静かさという部分が電気自動車で一番のメリットです!

引用:https://www3.nissan.co.jp/

また、加速力もガソリン車同等、もしくはそれ以上の性能があります。

電気自動車はモーターで走るのですが、モーターは発進時から大きなパワーを出すことができるためスムーズな加速が可能。

発進や道路の合流でも慌てることなく加速することができるので、ガソリン車と変わらない感じで運転できます。

電気自動車が、ガソリン車よりもパワフルなのは驚きです!

ただ電気自動車にもデメリットがあり、そのデメリットは充電に関するもの。

引用:http://www2.panasonic.biz/

車の充電に非常に時間がかかることと、長距離の移動に向かないということ。

ガソリン車に比べると、1回の充電で走れる距離が短くて、外出中だと充電場所を探す必要があります。

まだ充電する場所が少なくて、長距離移動は不安があります。

しかし、燃料にとなる電気代はガソリン車より安くて、車の維持費がお得。

ここでは電気自動車の維持費に関わる、走行距離や充電について比較をしてみました。

電気自動車でで力を入れているメーカーは、「テスラ」・「日産」・「三菱」が挙げられます。

【日産・リーフ】

引用:https://ja.wikipedia.org/

リーフは、普通の乗用車と変わらないサイズの車です。

<リーフのサイズ>
全長:4,480mm
全幅:1,790mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,700mm
車両重量:1,490kg
駆動方式:前輪駆動

航続距離:350~570km
(40kw:400km 62kw:570km JC08)

急速充電で約60分(80%回復)

リーフは、エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)標準装備しています。
その他にも日産の先進安全装備を搭載しています。

充電時間1時間、航続距離400kmは、現在の電気自動車では優れています。

【テスラ Model S】

引用:https://www.tesla.com/

テスラのModel Sは全長が長めの車です。

<テスラ・Model Sのサイズ>
全長 4,970mm
全幅 1,950mm
全高 1,445mm
ホイールベース:2,960mm
車両重量:1,735kg
駆動方式:全輪駆動(AWD)

航続距離:572km

テスラ用の急速充電器で30-60分(80%回復)

テスラは、大きめの電気自動車です。
高級感を求める方は、テスラのモデルSがいいでしょう。

車も大きく、航続距離が長いのが特徴です。

【三菱のi-MiEV】

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

小回りの効くコンパクトな電気自動車がi-MiEV

<i-MiEVのサイズ>
全長:3,480mm
全幅:1,475mm
全高:1,610mm
車両重量:1,100 kg

航続距離:164km

急速充電で約30分(80%回復)

i-MiEVは小さいサイズです。
そのため、航続距離は164kmと短め。

i-MiEVは、街中のちょっとした移動に便利な電気自動車です。

【3つの電気自動車の比較のまとめ】

「リーフ」と「テスラ・モデル S」と「三菱・i-MiEV」の比較では、ボディサイズはi-MiEV一番が小さくコンパクト。

リーフは通常の乗用車と変わらないため、日本の道にも合っていて、普段乗りに使えます。

「テスラ・モデルS」は、スポーツカー的な存在。
車のパワーや走行性能はハイパフォーマンスで、加速を楽しめるモデルです。

テスラSとリーフともに自動ブレーキといった安全装備を装着し、予防安全に関しても電気自動車の中では最先端を進んでいます。

電気自動車を比較すると、サイズや充電場所、日本でも走行条件を考えると、実用性が高いのは日産の「リーフ」と言えるでしょう。

電気自動車の注意点として、現在、充電する場所が少なくて、長距離移動は不安が残ります。

また、充電時間も30分以上かかるため、充電時間が必要になりますので注意が必要。

このようなデメリットがありますが、燃料代としてはガソリン代よりも安く上がるため、維持費はガソリンよりも安くなります。

充電の問題が解決すれば、電気自動車は今後もっと増えてきそうですね。

電気自動車比較:価格編

引用:https://www.tesla.com/

電気自動車には多くのメリットがあり、非常に優れていることがわかりましたが、価格はどうなのでしょう?

電気自動車の価格を比較してみました。

電気自動車の有名メーカー、テスラと日産を中心に比較してみます。

<テスラ モデルS>

引用:https://kakaku.com/

テスラのEV高級セダン車です。

テスラ モデルSは2014年9月発売。
自動運転の「オートパイロット」により、一気に有名になったのが、テスラモーターズの電気自動車テスラ・モデルSです。

自動運転はもちろんですが、航続距離や加速性能なども非常に高く、性能が高い電気自動車。

ただ、高級セダンということもあり、車両価格も1000万円オーバーと少し高めの車です。

モデルSの新車価格: 1003~1705万円
モデルXの新車価格: 1097~1780 万円

<日産・リーフ>


引用:https://www.carsensor.net/

リーフは、日産の量産EV車です。

2010年12月に発売されて急速充電が可能で、自動ブレーキなどの安全装備も装着されています。

リーフは、街乗りに使える電気自動車。

車両価格も抑えられているのが特徴で販売台数も多いです。

リーフの新車価格: 315~472万円

【三菱のi-MiEV】

引用:https://www.mitsubishi-motors.com/

日本のメーカーのコンパクト電気自動車です。

航続距離は短めなので、長距離には向きませんが、街中を走るのにいい車です。

価格は、電気自動車としては安めの設定です。

i-MiEVの新車価格:294万円

【BMWのi3】

引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/

ドイツの有名メーカーBMWの電気自動車です。

サイズは、全長 4,020mm x 全幅 1,775mm x 全高 1,550mm

日産・リーフよりも小さめのサイズです。

i3の新車価格:541~647万円

【フォルクスワーゲンのe-ゴルフ】


引用:https://kakaku.com/

世界中で人気のゴルフの電気自動車モデルです。
e-ゴルフの新車価格:499~534万円

電気自動車はこのような価格となっていて、一番安いのは、「三菱・i-MiEV」の294万円です。

海外メーカーでは、車両価格は安くても500万円~はかかります。

日産のリーフは非常に手が出しやすい価格になっており、充電場所さえ解決すれば非常に実用性が高い車となっています。

今後も数多くの電気自動車が販売され、価格の方も変動してくると思いますので、注目していきたい電気自動車です。

今回は 、電気自動車の性能や価格を比較しました。

現在は、それほど電気自動車は普及してはいませんが、現段階でのおすすめは「日産・リーフ」です。

日本の電気自動車の中でも最先端を進んでおり、販売台数も伸びています。

リーフは性能と価格のバランスが取れた車なので今後のモデルも非常に楽しみです。

数年後には当たり前になる電気自動車をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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