比較・ランキング

ファミリーカーのSUV人気ランキング!おすすめはこれだっ!!

SUVはファミリーカーとしても人気車が多くて購入する時のクルマ選びは目移りしてしまいます。

今回はその中でもトヨタCH-R、ホンダヴェゼル、日産エクストレイル、マツダCX-5に焦点をあてて比較してみたいと思います。

ファミリーカーSUV No.4

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/

マツダCX-5

全長4545mm

全幅1840mm

全高1690mm

ホイールベース2700mm

燃費

2.0〜2.5Lガソリン JC08モード  14.8〜16.0km/L

2.2Lディーゼルターボ WTCLモード平均16.6〜19.4km/L

価格帯257〜380万円

マツダCX-5はマツダのスカイアクティブという総合的な技術プロデュースから開発されました。

鼓動デザインをコンセプトにそれまでのマツダ車からさらなるレベルアップを果たすことを目的に進化した価値観を実現されたSUVになります。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/

初代よりもより堀の深い顔に進化したエクステリアは都会が似合うアーバンSUVとして秀逸なデザインを採用しています。

このクルマの個性的なユニットである2.2Lディーゼルターボはガソリンエンジンに例えれば4Lクラスのトルクを備えて力強い発進加速から坂道での粘り強い登りまで幅広いドライバビリティでドライバーに楽しさを与えてくれます。

市街地中心の使い方なら2.0Lガソリンでもスムーズですが、さらにパワーが必要なら2.5Lガソリンターボも選択する事ができますね。

上質感のあるインテリアは満足度の高いもので日常からレジャーまでデザインが優れているだけでなく実用面でも使い勝手は良くなっています。

販売はFF中心になりますが4WDも侮れない高性能ももっていますからレジャー目的で購入しても後悔はないでしょう。

ファミリーカーSUV No.3

引用:https://kakaku.com/item/K0000588799/images/page=ka_4/

日産エクストレイル

全長4690mm

全幅1820mm

全高1730〜1740mm

ホイールベース2705mm

燃費

2.0Lガソリン JC08モード  15.6〜16.4km/L

2.0Lハイブリッド JC08モード  20.0〜20.8km/L

価格帯223〜380万円

エクストレイルは1997年に初代が登場してから現在まで実用的なSUVとしてユーザーの支持を集めて長く人気を維持してきました。

エクステリアはスタイリッシュというよりはどちらかといえば無骨に近く、しかし実用性第1といったものになります。

インテリアデザインも同様に上質感を追い求めるのではなく撥水素材を使用したシートや汚れにくく、泥汚れも洗い流しやすく考えられたラゲージスペースなど生粋のレジャー派には気の利いた嬉しい装備ばかりになっています。

現行モデルになってからは少し都会的にはなりましたが基本的なコンセプトは変わらず、日産が開発した自動運転技術のプロパイロットを装備してきました。

引用:https://kakaku.com/item/K0000588799/images/page=ka_4/

自動運転とはいっても完全ではなく運転支援と表現した方が正しいでしょうが高速道路で車間距離を取りながら長距離移動をする時にはドライバーの疲労軽減に貢献してくれる優れたシステムになります。

エクストレイルを選択するユーザーはスノーボードやキャンプなどアウトドアを志向する方が多いのですからシステムがさらに熟成するのを心待ちにする既存ユーザーもかなりいるのではないでしょうか。

扱いやすいパワートレーンと4WDの取り合わせは長年の信頼性が高く悪路の走破性も高いですから本格ユーザーの支持が厚いのも理解できます。

ファミリーカーSUV No.2

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/design/

ホンダヴェゼル

全長4330mm

全幅1770mm

全高1605mm

ホイールベース2610mm

燃費

1.5Lハイブリッド JC08モード  23.2〜27.0km/L

1.5Lガソリン 19.6〜21.2km/L

1.5Lガソリンターボ 17.6km/L

価格帯196〜292万円

ホンダヴェゼルはファミリータイプのコンパクトSUVブームの火付け役となり、販売台数ランキングではC-HRにその座を明け渡しましたが依然として人気は高くなっています。

エクステリアデザインのフォルムは平均的で破綻のないものですが特徴的なのはリアドアのノブが隠されたデザインになっていることでしょうか。

室内寸法はC-HRよりも余裕があり後部座席のスペースは大人が座っても余裕がありグラスエリアも広くとってありますから閉塞感もなく快適そのものです。

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/design/

エンジンは1.5Lガソリン、1.5Lガソリンターボ、1.5Lハイブリッドの3種類になっています。

1.5Lガソリンはスペック的には平凡ですがハイブリッドは意外にもスポーティで加速もよく、7速DSGトランスミッションを介したフィーリングは気持ちの良い走りをもたらしてくれます。

販売比率はハイブリッドが6割程でガソリンとの偏りはありませんがよりパワーを求める方はガソリンターボをおススメします。

フィットがベースになりますかインテリアの意匠も高級化されておりチープな印象はありませんから大型車からダウンサイジングを考えている方にもオススメできますね。

ファミリーカーSUV No.1

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

トヨタCH-R
全長4360mm
全幅1795mm
全高1550〜1565mm
ホイールベース2640mm

価格帯229〜297万円

トヨタC-HRはトヨタだけでなくSUVの中でも最も人気のある車種になり、その理由の第1はエクステリアデザインに力を入れた事にあります。

ダイヤモンドの様な多面形をモチーフにしたコンセプトで幅広いユーザから圧倒的な支持を集めています。

インテリアデザインはインパネやドアトリムに金属調オーナメントやソフトパッド素材を使用してドアを開けて乗り込んだユーザーが心から落ち着ける場所を上質に演出されていますね。

C-HRには安全機能としてトヨタセーフティセンスPが標準装備されています。

このPとはパッケージ装備の事で自動ブレーキを始めとする先進安全機能がトヨタの最新の技術の物があらかじめ採用されていますから安心して乗る事ができますね。

パワートレーンは1.2Lガソリンターボと1.8Lハイブリッドの2種類で、1.2Lターボは排気量の小ささを感じさせない程のトルクフルな走りを実現していますし、1.8Lハイブリッドはプリウスで既に定評のあるものですから燃費の面を含めて信頼性の高いクルマとなっています。

ファミリーカーのSUV人気ランキング!まとめ

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

ここまではトヨタC-HR、ホンダヴェゼル、日産エクストレイル、マツダCX-5の4台をご紹介させて頂きました。

ここからはファミリータイプのSUVとしてのまとめを検証してみたいと思います。

トヨタC-HRはコンパクトな全長で取り回しに優れ、個性的なエクステリアデザインとハイブリッドそしてダウンサイジングターボでバランスに優れたパッケージになっています。後部座席のグラスエリアがデザイン上狭くなっているのが気になるところですね。

ホンダヴェゼルはやはり使いやすい全長と馴染みやすいエクステリアに質感高くインテリアスペースにも余裕があり、後部座席に人を乗せる機会が多いならメリットが多いでしょう。

引用:https://kakaku.com/item/K0000588799/images/page=ka_4/

1.5Lハイブリッドは燃費だけでなく、加速性能にも優れていますから日常的に不満を感じることは少ないと思います。

日産エクストレイルはオフロード性能の高さや撥水シートの使い勝手などレジャー派なら迷わず選択させるでしょう。

燃費面では少々不利になりますが他にはない利点も持ち合わせていますから、選択する方は指名買いが多いのではないでしょうか。

プロパイロットの装備も魅力的ですね。

マツダCX-5は美しいデザインと個性的なディーゼルユニットの取り合わせが長距離ドライブ派には魅力的です。

ディーゼルエンジンは短距離の繰り返しが実は得意ではなく、市街地中心ならガソリンエンジンの選択が正しいですね。

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

そうなると他社のSUVにも魅力的なクルマが多くあり選択には頭を悩ませてしまいそうです。

総合的にみるとトヨタC-HRが使い勝手とコストパフォーマンスに優れ、次点でヴェゼル、エクストレイルにCX-5と続く形になりそうです。

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