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【ホンダ・フィット】エコカー減税で自動車税の費用がどう減るのか?

コンパクトカーの代表格であるホンダフィット。

近年ではHYBRID化の波が押し寄せ、電気自動車も登場して減税の制度も多岐に渡り難しく思えますよね?

ここではホンダフィットのガソリンモデルとHYBRIDモデルのそれぞれの減税について、説明していきますのでしっかりチェックしてお得にエコカー減税を活用しましょう!

 

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ホンダフィットのエコカー減税は効く?

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/

What’s エコカー減税

そもそもエコカー減税とはなんでしょうか。

環境性能に優れたクルマに対しての税金の優遇制度のことです!

対象となる新車を購入した際に「自動車取得税」および「自動車重量税」が軽減されまた、

自動車グリーン税制によって翌年度の「自動車税・軽自動車税」も軽減されるという国がエコカーを普及させるべく

行っている軽減税策ですね。

近年、アメリカのカリフォルニア州ではZEV規制という排出ガスを一切出さないクルマの販売が一定数義務付けられていたり

欧州では世界一厳しい基準が導入され、2021年の目標よりさらに30%削減することが義務付けられている。

しかもさらに2030年でもう一段階踏み込む規制になります。

これが達成できないとメーカーは罰金を払うことになるのでどのメーカーも必死になるわけですね!

適用適用車

クリーンディーゼル車、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車、燃料電池車を除くと、一定燃費基準を達成していることが「エコカー」として認定される必要条件となります。

適用期間

また、税制は年々変更がされており減税制度が受けられる適用期間も決まっていますのでこの辺りも注意が必要です。

延長するかもしれませんが、、以下のように決められています。

取得税:2018年4月1日~2019年3月31日までに新車を取得する場合

重量税:2018年5月1日~2019年4月30日までに新車登録および最初の車検を受ける場合

自動車税:2019年3月31日までに新車を取得する場合

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/modulo/

優遇内容は、各種税制が最大で完全に免税になるものから20%減税になるものまで幅広くあり、今回のフィットが減税になるかどうか、対象の減税効果をメインにピックアップしていきましょう。

ホンダフィットの減税はどうかさて、現行のフィットもこのエコカー減税対象車なのです!しかもモデルによっては自動車取得税と重量税が免税です!優秀なエコカーということですね。このホンダフィットは主にHYBRIDモデルとガソリン車モデルとで大きく減税幅が異なってきます。税額が全くと言っていいほどに違いかなりの差が出ますのでしっかりとチェックしてお得に購入に繋げましょう!

ホンダフィットで自動車税は安くなるの?

今回はフィットの中でも特に減税幅の大きいHYBRIDモデルをメインに各グレードの減税率をみていきましょう!ホンダフィットのHYBRIDモデルは5つのグレードで展開しており、各グレードに駆動方式がFFと4WDの2パターン用意しているのです。

この駆動方式によっても減税幅が変わってくるのでしっかりチェックして購入する必要があります。
まずは5つのグレードでFFの駆動方式を採用しているモデルの減税についてみてみましょう!
 
・HYBRID 
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID F
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID F 特別仕様車コンフォートエディション
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID L Honda SENSING
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID S Honda SENSING
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

なんとも優秀です!全てのクラスで自動車取得税と重量税は免税なのです!

それもそのはず、クラストップレベルの低燃費車であるがゆえに大幅な減税となります。

JC08モードでは37.2km / Lという圧倒的な燃費性能でこの免税がもたらされているのです。

ここはさすが世界のホンダ、あの原付バイクのカブの時代からも燃費性能は他社を圧倒していましたね。

それでは、4WDモデルでは減税幅がどうなるか見て見ましょう!

・HYBRID 
自動車取得税:80%軽減
自動車重量税:75%軽減

・HYBRID F
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID F 特別仕様車コンフォートエディション
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID L Honda SENSING
自動車取得税:免税
自動車重量税:免税

・HYBRID S Honda SENSING
自動車取得税:80%軽減
自動車重量税:75%軽減

こちらもほとんどが免税ですが、HYBRIDモデルとS SENSINGモデルが80%と75%と大幅な減税となります。

こう見ただけでもかなりの減税インパクトとなることが分かるでしょう。

近年、欧州のメーカーではエンジンをターボ化してダウンサイジング(排気量のサイズダウン)を行い環境対策、エコカー減税対策を打ってくることがあったのですが、ハイブリッドを押すのはとても日本らしいです。

ディーゼルも完全に廃止する目標もあるので、必然な流れでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

ガソリン車モデルのエコカー減税はいかに??

どうしてもHYBRIDモデルの減税幅が大きいために、影に隠れがちですがこちらもガソリン車の中にあったてとても優秀な減税なのです。

現行モデルは全てFFモデルのみで減税が設定されており4WDでは非対象となっております。

・13G ・F
自動車取得税:20%軽減
自動車重量税:25%軽減

13G ・F 特別仕様車コンフォートエディション
自動車取得税:20%軽減
自動車重量税:25%軽減

13G ・L Honda SENSING
自動車取得税:20%軽減
自動車重量税:25%軽減

13G ・S Honda SENSING
自動車取得税:20%軽減
自動車重量税:25%軽減

ライバルのヴィッツやデミオはガソリン車ではほぼ免税となっておりやや見劣りしますが、フィットに関して言うならば
HYBRIDで勝負といったところでしょうか?元々コストパフォーマンスがいい車両ですので更にとなると比較的厳しい基準と言えます。

ホンダフィットの税金費用はどのくらい?

さぁでは実際どのぐらいの費用感が違うのか。まずは、HYBRIDの5つのモデルでの必要税額を見て見ましょう。ここを見ると明白に税額が異なってきますのでしっかりチェックされてくだださい。

自動車取得税 : 0
自動車重量税 : 0  以後車検毎に22,500
自動車税   : 9,000  ※2年目  
合計     : 9,000

取得税55,100円+重量税22,500円+自動車税34,500=112,100円がなんと9,000円ということになります!

税の制度上適用が翌年になったりはしますが総額11万円もの優遇が受けられることになります。

ちなみに、全て上述の車両価格は8%の税込価格です。現状の日本の税制ではクルマを購入すると取得税+消費税がかかっており二重課税ではないか?との議論があり遠からず取得税は撤廃されるのではという見込みです。

それではガソリンモデルの車両の必要な税金はいくらになるでしょうか?

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/modulo/

自動車取得税 : 29,600
自動車重量税 : 16,800  以後車検毎に20,000
自動車税   : 34,500(初年度は満額39,500)
合計     : 80,900

ここまでくると正直HYBRIDを買った時とかなりの差が生じてきますね。それぞれのベーシックモデルを購入時には27万ほど車両代金が異なってきますので、購入時に多少払ってランニングコストを抑えるのも悪くはないでしょう!

引用:https://www.honda.co.jp/support-car/

さて、またフィットはサポカーSに区分されておりサポカー減税対象車です。まだこの減税は政府で検討段階にありますが最も安全性の高いクルマと位置付けられます。今後減税制度が拡充することが考えられますので、ここも注視して今後のエコカー減税に期待しましょう!

 

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