フィット

【ホンダ・フィット】外寸や外装はどう?機械式駐車場には入るの!?

2001年に登場するやユーザーからの絶大な支持を受け、大ヒットを記録した初代ホンダフィット。

「コンパクトボディに大きな室内空間」は初代ホンダフィット発売当初からユーザーを満足させる要素の一つとして2代目、3代目と代々引き継がれていますコンセプトです。

しかしなこのキャッチフレーズに使用されている「コンパクト」の文字を言い換えるならば「小さくまとまった」になりますが、ホンダフィットは実際のところ「小さい自動車」なんでしょうか?

ホンダフィットに限らず自動車のサイズをどのように評価するかは、何を基準とし、何と比較するかで人それぞれ判断の分かれるところでもあり画一的な見解は無いように思います。

ここでは、ホンダフィットの外寸(横幅、長さ、車高)を確認しながら数字的な比較、その他エクステリア(外装)に関する話題について触れてみたいと思います。

 

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ホンダフィットの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:https://cobby.jp/

ホンダフィットの横幅(外寸)は、169.5cmです。

引用:https://clicccar.com/

人が両腕をめいっぱい広げたとき、指先から指先までの幅がほぼ自身の身長と同じである事を参考にすれば、ホンダフィットの横幅外寸についておおよそのサイズ的感覚がつかめると思います。

ちなみに、他社の代表的なコンパクトカーと横幅外寸について比較すると

ホンダフィット / トヨタアクア / スズキスイフト 169.5cm  >ニッサンノート 169.0cm >マツダデミオ 168.0cm

上記の通り、ほとんど同じか大差がありません。

ホンダフィットに限らずどのメーカーのコンパクトカーも”道路運送車両法”で規定される「小型車」の最大横幅(外寸)、170cmの上限いっぱいで設計されていることが分かります。

余談ですが、ホンダフィットに関しては、その形状・長さ・車高など他の要素と相まって、実際のサイズより大きく見えると言う意見が多いようです。

ホンダフィットの長さ(外寸)は、399.5cmです。

引用:https://hondacarmedia.com/

まず他のコンパクトカーと比較すると、

トヨタアクア 405.0cm  >ホンダフィット 399.5cm >ニッサンノート 399.0cm >マツダデミオ 392.5cm > スズキスイフト 384.0cm

ホンダフィットの長さ外寸はトヨタアクアより少し小さいものの、コンパクトカーなかでは大きいほうであると言えます。

只、ホンダフィットが評価される理由のひとつに「室内空間の広さ(内寸の大きさ)」が挙げられている事を考えれば、長さ外寸の比較はあまり意味をもたないのかもしれません。

ホンダフィットの高さ(外寸)は、152.5cmです。

また比較を先行します。

ニッサンノート 153.5cm  >マツダデミオ 153.0m >ホンダフィット 152.5.0cm >スズキスイフト 150.0cm > トヨタアクア 145.5cm

上記の通り各車とも車高に極端な差はありません。

また高さはタイヤの接地面から天井までの外寸であり、室内空間(内寸サイズ)が単純に比例するわけではありませんで、これも自動車の優劣を計る数字ではないようです。

ホンダフィットは機械式駐車場に入るのか!?

引用:https://golden-zipangu.jp/

先ほどホンダフィットの外寸について他車コンパクトカーとの比較を交えて紹介させて頂きましたが、外寸自体は自動車の評価・優劣になんら影響は与えないものと考えています。

「外寸を良く調べた上で自動車を購入する」理由があるとすれば、自動車についての嗜好の問題ではなく、むしろ保管スペースなど管理上の問題が大きいのではないかと思います。

では外寸がモノをいう場面とは?

例えば「狭い場所を走行するとき」「高さ制限のあるアンダーパスをくぐるとき」などいくつか物理的な制約を受ける場面を想像しますが、「機械式駐車場に入るとき」などはまさに最たる例ではないでしょうか?

全ての外寸(横幅、長さ、車高)が枠に収まらなければ利用する事ができないからです。

ではホンダフィットは機械式駐車場に入るのか検証したいと思います。

機械式駐車場

引用:http://www.shi.co.jp/

機械式駐車場とは、エレベーターやパレットに自動車を載せて機械的に上下左右に移動させながら立体的にたくさんの自動車を駐車できるようにした構造物でスペースの限られた都市部のマンションや商業施設でよく目にします。

これら機械式駐車場については公的に規格された搭載可能サイズがなく、各機械メーカーごとに仕様が異なるため注意が必要です。

ホンダフィットが機械式駐車場に入るか?

結局答えは「利用しようとする機械式駐車場の搭載可能サイズ次第」となります。

ただし100%の保証はできませんが、一般的にこれら機械駐車場の搭載可能サイズは普通車を意識したものが多く、小型車に分類されるホンダフィットは大抵の場合問題なく機械式駐車場に入れることができるようです。

ひとつだけ留意頂きたい事は、機械駐車車体場の規定する搭載可能サイズは車体のみが対象であり、ルーフキャリアなどの外付パーツやドアミラーが開いた状態での横幅は加味されていないことです。

ちなみにホンダフィットのドアミラー(開いた状態)を含めた横幅は198.5cmとなります。

ご参考の上、ホンダフィットの大切な外装パーツや機械駐車場など接触・破損させないよう十分にご注意下さい。

ホンダフィットの気になる外装、外装パーツは?

引用:https://www.honda.co.jp/

2017年に現行ホンダフィットのマイナーチェンジがおこなわれ外装デザインにも幾分変更が加えられました。

この外装変更については比較的好意的な口コミが多くマイナーチェンジ前と比べて「精悍で洗練された感じ」「スポーティな印象」「高級感がアップした」などなど、上々の評価と言えます。

この優れた外装デザインも性別・年齢を問わずホンダフィットが幅広い層から支持を受ける理由のひとつではないでしょうか。

ところで最近、我が地元でも純正パーツを装着して格好よくカスタマイズしたホンダフィットを時折目にします。

自分自身ホンダフィットのオーナーであるがゆえ、カスタマイズしたホンダフィットが視界に入ると気になり、自然と注目、時折”ガン見”してしまいます。

人それぞれ外装に好みに違いがあるのであくまでも個人的な見解となりますが、実際に目にしたホンダフィットの特に気になる純正外装パーツをひとつだけ紹介させて頂きます。

ホンダフィット クロススタイルパッケージ

引用:https://www.honda.co.jp/

引用:https://www.honda.co.jp/

「ロアガーニッシュ フロント」: フロントバンバー下部の装飾パーツ

「ロアガーニッシュ リア」  : リアバンバー下部の装飾パーツ

「テールゲートデカール」   : リアゲート下部の装飾パーツ

「ボディサイドモール」    : 左右フロントドア及びリアドア中央部の装飾パーツ

「ホイールアーチ」      : タイヤハウス回りの装飾

「ロアガーニッシュ サイド」 : 左右ボディ側面底部の装飾

上記6点で構成される外装パーツのパッケージが「ホンダフィット クロススタイルパッケージ」です。

引用:https://clicccar.com/

良く晴れた日に、クロススタイルパッケージを装着、地元を走行するきれいなホンダフィットを目撃しました。

ホンダ公式ホームページに掲載されている画像そのままのいで立ちでしたが、実物はやはり画像より何倍も素晴らしく映りました。

外装パーツ個々の材質については公式ホームページのなかに具体的な表示は何もありませんでしが樹脂系の材料と思われます。

装飾的な要素と合わせてボディの保護(キズ・サビ防止)にも役立つのではないでしょうか?

純正の外装パーツゆえ本体にしっくりと馴染みますが、メーカー小売価格で138,240円…

純正品に固執せずネットオークションや社外品で安くて良い外装パーツを購入するのも一考かな?と財布を見ながらつぶやきます。

 

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