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【ホンダ・フィット】口コミや評価評判を紹介します!!良い?悪い?

2001年、今から17年前に初代ホンダフィットが誕生しました。

国民車としてながらくトップに君臨したトヨタカローラをおさえ、2002年の新車販売台数で首位を奪ったホンダフィットも、2013年に3代目が登場、マイナーチェンジを経て尚一層の技術的進化・性能の向上が図られています。

競争の激しいコンパクトカー市場の中において「ホンダフィット」は現在どのような口コミ・評価を受けているのでしょうか?

ホンダフィットは具体的にどこが「良い?」「悪い?」 口コミや評価をまとめてみました。

 

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ホンダフィットの良い口コミは?

ホンダフィットを「良い」と評価するユーザーは、具体的にどこが良いと感じるのでしょうか?

口コミ・評価のなかで多くのユーザー紹介するホンダフィット良い点を挙げてみました。

ホンダセンシングの搭載

引用:https://clicccar.com/

2017年、3代目ホンダフィットのマイナーチェンジにおいて先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」が採用されました。

ドライバーが視覚を通して認識した情報をもとに運転操作を行うように、このシステムを構成する「ミニ波レーダー」と「単眼カメラ」が眼となり、前方の状況を認識し、危険を察知したときには事故を回避する為の自動制御が働きます。

ホンダフィットがセンシングを搭載する事により、ドライバーの不注意による重大事故を未然に防ぎ、また軽減する事が可能となりました。

安全運転はドライバーに課せられた義務ではありますが、その負荷をドライバーとともに背負い、サポートするシステムは安全を求めるユーザーに高く評価されています。

ゆったりとした室内空間

引用:https://autoc-one.jp/

ホンダフィットの広い室内空間が快適なドライブを作り出しています。

コンパクトカーとしては天井も比較的高く広々とした印象を受け、また後部座席を倒せば荷台がフラットになり比較的大きな荷物を運搬できるのも大きな特徴と言えます。

コンパクトカーならではの窮屈さを感じさせないところに「良い」と評価する口コミが集まっています。

i-VTECエンジン搭載 / 走行性能の向上

引用:https://autoc-one.jp/

ホンダフィットに搭載されたi-VTECエンジンがを走行性能を進化させました。

アクセルの踏み込みに呼応する延びのある加速力を身に着けた言えます。

アイドリングストップ機能が「オン」の状態での発進する時、またエコモード使用の時など多少加速にもたつきを感じることはありますが、それらの機能停止時における高速走行ではストレスを感じることなくスムーズに力強く加速していきます。

トルク、馬力アップも走行に力強さを与え坂道走行にても負荷を感じさせません。

市街地、高速道路、山間道など場所を選ばず快適に走行できるところもホンダフィットの特性でありユーザーから評価されるポイントとなっています。

ホンダフィットの悪い口コミは?

引用:https://nstarcapital.com/

ほとんどの方は新車を購入する際、実際に販売店に足を運び、実物を見て・触って・試乗して全てではないにしろ「良い」と判断した上で注文するのではないでしょうか?

納得して購入するからには、あまり「悪い」とする口コミはないかな?と思いつつホンダフィットの悪い評価を調べてみました。

価格が高い

引用:https://hochouki.senior-anshin.com/

ホンダフィットも発売当初から比較すれば格段に品質・性能ともに向上し、更にホンダセンシングなど今までなかった機能が追加搭載されました。

この事を理解すれば、価格もそれなりに上昇するのは必然であり、納得せざるを得ない部分でもあります。

とは言うものの、初代ホンダフィットの1300CCガソリン車は、グレードが低いものであれば車体価格1,100,000円台であったのに対して、現在では同排気量の最低グレードでも1,400,000円台となっています。

その差、300,000円の上昇です。

この価格上昇を、品質や性能の向上に見合う「正当な上昇」と理解を示す方は少数派で、むしろホンダフィットの歴史やその他コンパクトカーとの比較の中で「あまりにも高くなりすぎた」と評価する口コミが多数を占めています。

「軽自動車は価格は低いけれど、物足りない」「白ナンバーが欲しいけどやはり価格が高い」。

そんなお悩みに一石投じたのが初代ホンダフィットの魅力的な価格帯であったと記憶しています。

強力なコストパフォーマンスとを提供した初代ホンダフィットの面影が、現行モデルにも影響しているのでしょうか?。

メーカーさんの頑張りに期待したいと思います。

リコールが多い

引用:https://なるめも.com/

自動車に欠陥が見つかった際、メーカーが無償で回収・修理を行うのがリコールですが、このホンダフィットに関しては初代発売から現在の3代目を含めてすでに6回のリコールが発生しています。

2代目以降リコールが増加し、原因も「エアバックの不具合」「エンジンの不具合」「電気系統の不具合」「ブレーキの不具合」など多岐にわたります。

いずれも走行中に発生すれば重大な事故につながるもので、場合によってはユーザーの命に関わる欠陥と言えます。

2015年、2016年には3代目も「エアバック不具合」「ステアリング操作異常」などリコールの洗礼を受けています。

初代ホンダフィットもリコールとはなりませんでしたが、「ジャダー現象」と言う低速走行時に激しいノッキングを起こすトラブルが2~3年おきに発生し、都度修理代金で泣かされました。

多頻度かつ重大なリコールやトラブルがホンダフィット全体的な欠点であり「悪い」と評価される一つの要因となっています。

ホンダフィットの口コミと評価評判のまとめ

引用:https://clicccar.com/

ホンダフィットに関する口コミと総括すると、「良い」と言う評価が大半を占めています。

初代ホンダフィットが登場した当時の印象としては、「低価格設定でありながら、スマートなデザイン。燃費も比較的よく、走行性能も概ね良好。」国民車として圧倒的な支持を受けていたトヨタカローラから新車販売台数首位の座を奪ったのも十分納得できるものでした。

他の自動車メーカーと競争の激しいコンパクトカーの分野において、これまでたくさんのリコールを出しながらも、自動車市場から消えず逆に進化を続けるホンダフィットに、当時のような栄光を期待するファンもいまだ多いのではないでしょうか?

走行中のホンダフィットに目を向ければ、ドライバーの性別・年代などに垣根がなく、そして自家用・商用を問わず幅広い用途に使用されている事が確認できると思います。

これはホンダフィットがどのような場面で、誰が運転しても「運転する人」「同乗する人」をがっかりさせない仕様と性能を備えている事を証明するもので、「良い」評価される単純明快な理由ではないでしょうか。

最後に蛇足です。

近頃じわりじわりとガソリン価格が上昇しています。

わが町においてもレギュラーガソリンの価格がリッター160円を超え、給油するのも躊躇するような状況が続いてます。

益々自動車の燃費性能に注目が集まる状況ですが、ホンダフィットはその点今も変わらず良い評価を受けている様です。

引用:http://www.mukaikaze.net/

ホンダフィットGK3 1300ccを購入後1年半経過しましたが、ほとんど近距離走行に使用している為か、これまでリッター14km以上の燃費を計測したことがありません。

口コミのなかでは、市街地走行ではリッター14km~16km、長距離走行においてはリッター20kmは当たりまえと言った投稿をよく目にします。

本当なんでしょうか?

この先もホンダフィットに乗り続けるなかで、この車の「良さ」と「悪さ」、口コミ、評価の信憑性など体験してまた情報を発信できればと思います。

 

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