フィット

【ホンダ・フィット】新型や旧型でどう違うの?年式から説明します!

コンパクトなのに室内は広く、使い勝手も良い。

キビキビと小気味よく走るうえ、燃費も良い。

スタイリッシュで走りやすい、コンパクトカーの中でも広い室内空間が大人気の「ホンダ・フィット」の新旧を詳しく見ていきます。

 

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ホンダフィットの現行・新型機の紹介します!

引用:https://www.honda.co.jp

フィットの新型と言えば、2018年7月27日に発売された、デザインの上質さに磨きをかけた新たなコンプリートカー「FIT Modulo style(フィット モデューロ スタイル)」です。

フィットは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用した2017年6月の大幅なマイナーモデルチェンジにて、デザインや装備、乗り心地に至るまでが大幅に強化されました。

次の写真は、エマージェンシーストップシグナルで、急ブレーキを自動で後続車に知らせるシステムです。

引用:https://www.honda.co.jp

マイナーチェンジ後のフィットの特長をさらに活かして、「フィット Modulo style」では、エクステリアを中心に上質感をより高めるスタイルを目指しています。

フロントグリルとフロントバンパーは専用デザインとなっており、大きく口の開いたグリル部分はオリジナルグラフィックのツヤ黒塗装メッシュが採用され、重厚感が表されています。

ステンレス製スポーツペダルを標準装備し、高級感ある落ち着いた室内空間を感じることができます。

「フィット Modulo style」の特徴であるエクステリア専用装備は、次の通りです。

専用フロントグリル(ツヤ黒塗装メッシュタイプ)

専用フロントバンパー

専用LEDフォグライト〈5連ラインタイプ〉

専用デザイン15インチアルミホイール

インテリア装備としては、次の通りです。

ブラックルーフライニング

本革巻ステアリングホイール

ステンレス製スポーツペダル

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビ連動タイプ〉

インテリアはルーフライニングからシートまで、ブラックで統一されたコーディネートとなっています。

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/interior/modulo/

特徴的なカラーも多い「フィット」ですが、「フィット Modulo style」のボディカラーには、

ミッドナイトブルービーム・メタリック

プレミアムクリスタルレッド・メタリック

プラチナホワイト・パール

シャイニンググレー・メタリック

クリスタルブラック・パール

の5色が用意されています。

また、「フィット Modulo style」は、ハイブリッド車とガソリン車のどちらも発売されています。

ホンダフィットの旧型機を紹介します!

引用:https://www.goo-net.com/magazine/12019.html

まずは、2001年に登場した初代フィットです。

ホンダ車としては軽自動車を除いて最小のクラスとして発売され、5ナンバーサイズの5ドアコンパクトハッチバックボディとして登場しました。

「フィットする気持ちよさ、ひろがる」のキャッチコピー通り、広い室内と燃焼効率に優れた1.3Lエンジン、パワフルな出力特性を誇る1.5Lの2種類のエンジンとFF(2WD)とフルタイム4WDからラインナップが構成されています。

車体の中央に燃料タンクを配置する画期的な「センタータンクレイアウト」を採用し、スペース効率に優れているため、コンパクトなボディサイズでありながら、ゆとりの室内空間が実現されています。

初代フィットのエンジンはホンダの特徴そのもので、パワー感があります。

「アクセルペダルも軽く感じます。このエンジン関係が軽く感じられるのがホンダらしさだと思います。」

とのユーザーからの声にもありました。

他にも使い勝手の良さについて、

「ダッシュボードの下にトレイがあるのが何げに便利だった。ちょっとした小物を置けて、すぐ手が届いた。」

という意見も多くありました。

2007年に登場した2代目は、初代の良さはそのままにさらなる進化を遂げ、燃費性能にも優れています。

引用:https://www.goo-net.com/magazine/12019.html

2代目フィットは、「マン・マキシマム/メカ・ミニマム」をコンセプトに、初代モデルに磨きをかけて開発されたモデルです。

ボディサイズは全長が50mm、全幅が20mm大きくなりましたが、初代からの「センタータンクレイアウト」を引き継ぎ、スペースの有益性に優れています。

一目見たらフィットだとわかるアイデンティティを初代から受け継いでいますが、より高級感を増した印象を受けます。

1.3L 1.5Lの2種類のエンジンと、FF(2WD)駆動とフルタイム4WD駆動からラインナップが構成され、新開発のi-VTECエンジンを搭載することで出力性能が大きく向上しました。

2013年9月には3代目フィットが登場しました。

引用:https://www.honda.co.jp

3代目フィットは「EXCITING H DESIGN!!!」をデザインコンセプトに掲げ、グローバル市場における販売多数を目標に開発されたモデルです。

初代から続く「センタータンクレイアウト」の採用をはじめ、使い勝手の良い空間と走行性能にこだわったスモールカーコンセプトを継承しています。
エンジンやボディデザインは一新されています。

エンジンは従来モデルと同じように、1.3Lと1.5Lの2つですが、走りと燃費性能がより向上しました。

i-VTECエンジン(1.3L)は、新開発のCVTによって、クラス最高レベルである26.0km/Lの低燃費を実現しています。

駆動方式は、FF(2WD)とフルタイム4WD駆動の構成です。

引用:https://www.honda.co.jp

シートは、大型化されていてしっかりとした骨格を持つものが採用されました。

ホンダフィットを年式毎に比較!!

引用:https://www.honda.co.jp/usersvoice

「3代目はついにハイブリッド車にしました!これからもフィットとは長い付き合いをしていきたいです。」という、初代~3代目までプレミアムイエロー・パールを揃えたユーザーさんの写真を掲載しました。

<2001~2004>初代フィット

1.3LにW、A、Yのタイプに、2002年9月1.5Tが追加されました。

<2004~2007>

タイプは1.3LにS、W、A、Yと1.5LにS、W、Aがラインナップされ、2006年12月に1.3AUが追加発売されました。

<フィット1.5W 2006年7月モデル>

2007年9月に販売は終了になりましたが、人気の高いグレードです。

この1.5Wは、パワフルな1.5LエンジンとホンダマルチマチックS+7スピードモード CVTにより、小気味よい走りと高燃費を実現したモデルです。

初代フィットの弱点と指摘されるのは、エアコンをかけると燃費が急激に悪化してしまったという小さなバッテリーと言われています。

<2007~2010>2代目フィット

1.3G、1.3G・スマートセレクション、1.3L、1.5X、1.5RSがラインナップされました。

<2010~2013>

ハイブリッドが登場し、多くのタイプが発売されました。

<フィットRS 2012年5月モデル>

1.5L 直列4気筒エンジンを搭載するFF駆動モデルであり、RSは2代目から追加されたスポーティを極めたスポーツグレードです。

人気のボディカラー、「サンセットオレンジ」が専用色として用意されました。

<2012~2016>フィットEV

電気自動車の可能性を追求し、「Fun」と「Mottainai」をキーワードにして開発されました。

・少ないバッテリー容量・モータードライブの走りを究めること・充電時間のムダをなくすこと

に取り組み、自治体や企業向けにリース販売されました。

<2013~2017>3代目フィット

ハイブリッド車トップレベルの36.4km/L(JC08モード)の低燃費を実現しています。

ハイブリッド車、ガソリン車ともにタイプもカラーも豊富で、より好みに合わせた選択ができるようになっています。

<フィット15XL 2015年9月モデル>

引用:https://www.honda.co.jp

1.5L 直列4気筒エンジンを搭載し、FF駆動と4WD駆動があります。

15XLはシートヒーター機能付フロントシートや、コンビシート(プライムスムース×ファブリック)などの快適装備を備える上級グレードです。

新開発のパワフルで高い燃費を誇る直噴型エンジンと、掛け心地が良く疲れを感じさせないシートによって、揺れの小さい快適な走行を感じられます。

引用:https://www.honda.co.jp/usersvoice

<2017~>3代目フィット

CMで有名な「DON’T STAY.」をキャッチフレーズにマイナーチェンジされ、人気の高いモデルです。

そして、長い歴史を持つフィットの4代目フィットとして、初めに紹介した「FIT Modulo style」が2018年に発売されています。

 

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