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【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・パッソ】はどっちを選ぶべき!?

今回は、人気のコンパクトカーをホンダ・フィットとトヨタ・パッソを比較します。

ホンダ・フィットは販売台数上位の人気を誇り、トヨタ・パッソは「オシャレパッソ」を売りにした
かわいいパッケージが人気です。

同じコンパクトカーですが、価格、大きさ、燃費の3つ観点から違いを見てみましょう。

 

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【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・パッソ】は価格はどっち?

ホンダ・フィットはハイブリットタイプが人気ですが、トヨタ・パッソはハイブリットはありませんので
今回は、ガソリンタイプで比較します。

■ホンダ・フィット

13G・F:1,428,840円(税込)

引用:https://www.honda-minamikyushu.co.jp

■トヨタ・パッソ

X:1,177,200円(税込)

引用:https://toyota.jp

■差額:251,640円

ガソリンタイプで両者を比較するとトヨタ・パッソは251,640円安いです。

トヨタ・パッソが特に安いのですが、この違いは、エンジンの排気量の差です。

ホンダ・フィットが1300cc、トヨタ・パッソが1000ccと300ccの差が価格に影響しています。

力強い走りを希望する方は、ホンダ・フィットです。

排気量は気にしないという方であれば、価格のみでトヨタ・パッソというように考えられます。

同じコンパクトカーでも、排気量の違いでも価格は大きく変わる良い例だと思います。

続いて、コンパクトなボディに関する「大きさ」で比較してみます。

■排気量とは?

排気量は、エンジンに供給する空気と燃料(ガソリン)の量です。

各メーカーが、各車に適切な排気量のエンジンを開発・選択肢し搭載しています。

基本的には、排気量が大きくなれば、なるほどパワーが大きくなります。

【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・パッソ】大きさは?

コンパクトカーは毎日のお買いものや通勤など暮らしに密着した利用シーンが多いと
思います。そうなると街乗りが多くなり、大きさがとても重要だと思います。。

今度は、車体(長さ、幅、高さ)、室内・ラッゲジの大きさに違いがないか?

比較してみます。

■ホンダ・フィットの大きさ
全長:3,990mm
全幅:1,695mm
全高:1,525mm

引用:https://www.honda.co.jp

■トヨタ・パッソの大きさ
全長:3,650mm
全幅:1,665mm
全高:1,525mm

引用:https://toyota.jp

トヨタ・パッソは排気量が小さいこともあり、車体も合わせてコンパクト作りになっているようです。

特に、全長は340mmの差があり、ホンダ・フィットのほうが大きく感じます。

駐車場が小さい、近所の路地が狭いなど事情があればトヨタ・パッソが優位かもしれません。

ただ、小さい、大きいだけではなかなか決めてに欠けますので、気になる室内・ラッゲジも比較してみます。

■ホンダ・フィットの室内の広さ
長さ:1,935mm
幅:1,450mm
高さ:1,280mm

引用:https://www.honda.co.jp

引用:https://www.honda.co.jp

■トヨタ・パッソの室内の広さ
長さ:1,975mm
幅:1,420mm
高さ:1,270mm

引用:https://toyota.jp引用:https://toyota.jp

車体と逆に大きければ良いイメージの室内の広さですが、長さは、トヨタ・パッソに
軍配が上がります。しかし、幅、高さは、ホンダ・フィットが広いようです。

両者とも、コンパクトカーとして室内の広さの確保ができている印象です。

ホンダ・フィットに関しては、「センタータンクレイアウト」という独自技術により、車内が広々と利用できる工夫がなされています。コンパクトカーでは、後部座席が「狭い」という印象がありますが、大人でも楽々座れる空間が確保できることがホンダ・フィットのセールスポイントではないでしょうか。

それでは、買い物やアウトドアの際にありがたみを違いを感じるラゲッジルームも比較してみます。

■ホンダ・フィットのラゲッジの広さ
長さ(奥行):680mm(5名乗車時)
幅:1,135mm
高さ:860mm(5名乗車時)
※数値はホンダ社の測定値

引用:https://www.honda.co.jp

引用:https://www.honda.co.jp

■トヨタ・パッソのラゲッジの広さ
長さ(奥行):505mm
幅:1230mm
高さ:780mm

引用:https://www.car-review.net

引用:https://www.car-review.net

単純比較として、幅は、トヨタ・パッソが広いようです。長さ(奥行)・高さはホンダ・フィットが上回る結果です。堆積としてはホンダ・フィットが大きくなるので、モノをたくさん積める印象はホンダ・フィットに良いようです。

この数値は、5名が乗っている状態ですのでみんなでお出かけしつつ、よりモノを多く積みたいという要望であればホンダ・フィットがおすすめになりそうです。

しかし、両者ともに後部座席を倒し、拡張することができます。

よりモノを積みたい場合に対応できることは、人気のコンパクトカーの条件なのかもしれません。

特にホンダ・フィットは、簡単な操作で、様々なシートアレンジができます。

座席を跳ね上げたり、助手席を倒すことで、長いモノでもラクラク収納できます。

アウトドアや大きな家具の購入など様々なシチュエーションをカバーできて、おすすめです。

次に維持費用で重要な指標である燃費について比較してみます。

【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・パッソ】燃費はどっち?

■ホンダ フィット
JC08モード燃費:24.6km/L

引用:https://www.honda.co.jp

■トヨタ・パッソ
JC08モード燃費:28.0km/L

引用:https://toyota.jp

■燃費差
3.4km/L

■JC08モード(ジェイシー ゼロハチモード)とは
決められた自動車の走行パターンから燃費(1Lの燃料で何km走行するか)を測定する方法です。

この測定方法は、日本独自もので、日本車に適用されます。

※2018年10月時点で国際基準であるWLTPに全面移行されています。

カタログスペック(JC08モード)で比較するとトヨタ・パッソが優位です。

しかし、環境や排気量、走行方法によって燃費は大きく変化します。

あくまでも指標になります。それでは「実燃費」で比較するとどうでしょうか?

■ホンダ・フィット
実燃費:15.95km/L

■トヨタ・パッソ
実燃費:19.9km/L

■燃費差
約4km/L

ネットでオーナーが共有している実燃費に関する情報を集めてみると

トヨタ・パッソが約4km/Lほど優位です。

カタログスペック(JC08モード)ですと23km/L以上あった燃費も、実際のドライブでは大きく違いがあります。

特に街乗りが多くなる方には、必要な情報だと思いますので良く調べてみてください。

また、この比較の仕方ですとトヨタ・パッソが優位となりますが、ホンダ・フィットが不利とも言えないと考えられます。

ポイントは2つあります。排気量と車体重量です。

ホンダ・フィットは、排気量も車体重量もトヨタ・パッソよりも大きくなっています。

わかりやすく考えれば、ホンダ・フィットは970kg、トヨタ・パッソは910kgと60kgも差があります。

成人の一人分の差と考えれば、燃費に影響があっても仕方ないかと思います。

その上、燃費として考えればホンダ・フィットも燃費も優秀と考えられます。

さらに言えば、排気量の小さいトヨタ・パッソに大きな荷物を積むとパワー不足のために燃費が悪化する可能性もありますのでどのような状況でどのように使うかによって、実燃費も大きく変わりますので注意が必要です。

どのように使いたいか?をまず決めて、比較するとよさそうです。

乗り心地も重要ですのでお近くディーラーで試してみることが欠かせないと思われます。

【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・パッソ】まとめ

ホンダ・フィットとトヨタ・パッソの違いはいかがでしたでしょうか?

価格の安さと燃費の良さ、女性向けのかわいい見た目では、トヨタ・パッソが優勢です。

パワーがあり、車内・荷室も広さ、燃費の良さのバランスはホンダ・フィットが優勢です。

可愛い外見が好きで、街乗り重視であれば、トヨタ・パッソがおすすめです。

室内のデザインもとても可愛く仕上げられているので乗っていて楽しいかと思います。

ドライブが好きで、みんなでアウトドアに行きたいというニーズがあれば、パワーはとても重要です。また、そのなれば室内・荷室は大きい程良いです。

アクティブに休日を楽しみたい方には、ホンダ・フィットはおすすめになりそうです。

あなたの楽しみ方に合わせて、両者を比較して、あなたのカーライフに彩りとして加えてみてください。

 

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