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【ホンダ・フィット】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

今回は、人気のハイブリットコンパクトカーの不具合の報告やリコールを
中心に紹介します。どのような報告があるでしょうか?
また、「もしも」の対応はどのようなものがあるでしょうか?

 

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ホンダフィットの不具合報告はあるの?

まずは、不具合の報告状況です。
車で不具合がある場合は、所定のルールに乗っ取って、国土交通省に情報が集約されます。
最近ではどのようなものがあるかみてみましょう。

引用:http://carinf.mlit.go.jp

国土交通省の不具合報告で検索すると950件がヒットします。
またそのうち2018年だけだと48件報告されています。
氷山の一角かもしれませんが、人気のコンパクトカーのであり250万台を超える
出荷台数を誇る車種としては、少ないのようにも思います。
さて、その中身はどのようなものがあるでしょうか?

■不具合の中身とは?

(1)ワイパー関連

ワイパーに関する報告です。危険な状況には直結しない問題のようですが
気になる方には重要な事例かもしれません。

報告内容:右側のワイパーの拭き残しが中央部に毎回残る。
雨量が多いと左側の拭き取った跡へ水滴を飛ばす。

引用:https://minkara.carview.co.jp

(2)エンジンとギアの不具合

エンジンに関する問題です。結果事故に結びついている事例です。
直接的な因果関係までは不明ですが、エンジンとギアに関して
なんらかの不具合があったのかもしれません。

報告内容:エンジン始動直後、ギアが入らずに車がうごかないと思ったら、
その直後に急発進をし、後方に駐車していた車両に衝突をした。
その後、今度は前方に急発進をしたため、建物に衝突し、車は大破をして停車した。

引用:http://ogu-san.seesaa.net

(3)エンジンの停止

エンジン関する不具合ですが、事故には結びつかずに済んだようです。走行中ですので
高速運転の場合は、深刻な事態になる可能性があります。
報告内容:走行中に警報が鳴り、停車後、エンジンが停止した

引用:https://motorz-garage.com

(4)エンジンとアクセルの不具合

主にアクセスに関する不具合のようです。各警告灯が停止し、アクセルが効かなくなった事例です。
坂道や交通量の多い道では、追突される恐れがあり、危険な不具合です。
報告内容:ブレーキシステム点検、パワーステアリングシステム点検、VSA警告灯、
ヒルスタートアシストシステム警告灯点灯し、下り坂で信号待ちの際にアクセルが効かなくなった。

引用:https://www.honda.co.jp

(5)動力伝達系の不具合

動力伝達に関する報告です。事故にはなっていませんが、なんらかの不具合が今後生じる可能性がありそうです。
報告内容:発進後、30~40km/hくらいのところで運転席前方あたりからゴーと異音が出る。

大きなトラブルですと、エンジン系が多く、因果関係は読み取れませんが、事故も起きているようです。
ただ、報告の中には、小さなトラブルのも多くすべてが、クリティカルな不具合はとは言えないようです。
続いて、重大なトラブルが起きる可能性があるホンダ・フィットのリコールについてみてみましょう。

ホンダフィットのリコールの情報は出ているのか?

前述同じく国土交通省のデータベースで検索してみるとホンダ車だけで834件の
報告がありました。ホンダ・フィットのみ22件の中から見てみます。(2018年~2013年に限定)

■リコールの状況

最近のリコールと報告内容は以下です。
リコール開始日をベースに一覧にしてみます。

引用:http://carinf.mlit.go.jp

2018年01月19日

届出番号:リコール 国-4178-0
不具合装置:エアバッグ
状 況:助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。
そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、
インフレータ容器が破損するおそれがある。
対 策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
輸入/製作期間:2013年01月07日~2013年12月27日
対象車種:フリード、フリードスパイク、フィット、フィットシャトル、
インサイト、インサイトエクスクルーシブ、エリシオンプレステージ、アコード
アコードツアラー、FIT EV、FCXクラリティ

2017年01月19日

届出番号:リコール 国-3972-0
不具合装置:エアバッグ
状 況 助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。
そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、
インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの
機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが
作動しない旨の警告を表示する。
輸入/製作期間:2000年08月07日~2012年12月28日
対象車種:フィット、フリード、フリードスパイク、フィットシャトル、ストリーム
シビックフェリオ、エリシオン、エリシオンプレステージ、アコード、アコードツアラー
インスパイア、レジェンド、FIT EV、FCXクラリティ

2016年06月10日

届出番号:リコール 国-3826-0
不具合装置:エアバッグ
状況:助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。
そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、
インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を
停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
輸入/製作期間:2003年10月06日~2009年12月26日
対象車種:オデッセイ、フィット、エリシオン、エリシオンプレステージ、インサイト、
フリード、シビック、シビックハイブリッド、レジェンド、インスパイア、CR-V、アコード
アコードツアラー、FCXクラリティ

引用:http://carinf.mlit.go.jp/

直近3年間のリコール状況を見てみると共通の事項のようです。
最後に状況をまとめてみたいと思います。

ホンダフィットの不具合とリコール対応状況とまとめ

■不具合に関するまとめ

不具合の報告状況を見ると、エンジンに関するものが多いようです。
エンジンの停止や不具合、それによる事故は重要なものですし、
報告者の意識も高くなるため報告が集まっているのではないかとも考えられます。
逆に、ワイパーなど小さな不具合もあり、大小様々なものが合わさり950件という
報告数になっているようです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp

■リコール状況に関するまとめ

3年間の直近のリコールは、3件あります。3件の特長としては「エアバッグ」です。
不具合の報告にあったようなエンジン回りは現在はありません。
近年ではタカタ社のエアバッグのリコールもあったためその余波とも考えられます。
ホンダ・フィット独自のリコールはなく、生産ライン全体の影響のものがほとんどです。

引用:https://www.honda.co.jp

■不具合があった場合の対応方法

前述でも出てきているエンジンが停止するトラブル場合は落ち着いて
以下の対応をしてみてください。

(1)エンジン停止(エンスト)を起こした場合には、エンジンの力を用いた倍力装置等が作動しなくなるために、
「ブレーキが利かない」、「ハンドルが利かない」と感じられますが、実際にはブレーキやハンドルは、
重くなりますが利かなくなることはありません。
(2)エンストを起こして、ブレーキやハンドルが利かないと思ったら、力を込めて操作してください。
操作可能ですので、路肩に停止するなど危険の回避ができます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp

■リコールに関する情報発信

国土交通省はTwitterやYoutubeなどでも情報を提供しています。
重要な情報ですので、ぜひ、自分でも情報を収集してみてください。

引用:http://carinf.mlit.go.jp

国土交通省自動車局審査・リコール課

■Webサイト

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html
■Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCwFJ6KstdbqM9P91828lu2g

■Twitter

 

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