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【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・ヴィッツ】はどっちを選ぶ!?

幅広い世代から支持を得ているコンパクトカーの中でも、特に高い人気を誇るのが

【ホンダ・フィット】と【トヨタ ヴィッツ】です。

日本のコンパクトカーを代表するこの2車種は、発売以来常に比較され、

モデルチェンジを繰り返しながら乗りやすさを追求してきました。

ユーザーがコンパクトカーを購入の際、最初に比較対象になることの多い2車種だけに、

どこを基準に選んだら良いか迷うことも多いと思います。

そこで今回は、価格、大きさ、燃費の3点から徹底的に比較してみました。

 

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【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・ヴィッツ】価格はどっち?

引用:honda.co.jp

引用:toyota.jp

はじめに、一番の注目点、価格から比較してみましょう。

引用:honda.co.jp

まずはホンダフィットです。

【ホンダフィット】は、シャープでスタイリッシュなデザインと、

走りそのものが楽しめる優れた走行性能が多くの方から支持され、国内ではもちろん、

2003年に東南アジアを皮切りにスタートした世界市場でも幅広い人気を誇ります。

また2018年に発表したフィットのSUV版とも言える「ジャズXロード」は、

グローバルモデルとして高い評価を得ています。

 

ホンダフィット13GF(ガソリン)              1,428,840円

HYBRID  F 特別仕様車                            1,847,880円

引用:toyota.jp

続いてトヨタヴィッツです。

【トヨタヴィッツ】は欧州での販売はフィットより古く、国内での販売が始まった

1999年に海外でも販売を開始し、以来世界の小型車を変えた存在として評価されています。

更に2018年に世界ラリー選手権で総合優勝した【トヨタヤリス】はヴィッツの海外版です。

 

トヨタヴィッツ1.3F (ガソリン)              1,400,127円

HYBRID F Safety Edition Ⅱ                   1,896,480円

 

ガソリン車はヴィッツの方が28,000円ほど高額ではありますが、

ちょっとした装備の差を考えるとほぼ変らない、と言って良いと思います。

 

続いてハイブリット車ですが、2車種とも多くのグレードがある中で、

消費者の注目を常に浴びる特別仕様車で比較してみましょう。

どちらも駆動方式がFFで排気量も1.5Lと、ここまではほぼ一緒なのですが、

何と言っても違うのが、フィットが快適装備が売りなのに対し、

ヴィッツはトヨタが誇る先進安全システムが標準装備されているのです。

これが値段の差に繋がっているのです。

この先進安全システム、ホンダではホンダセンシングという名称ですが、

これをフィットにオプションとして付けた場合、ヴィッツより値段がグンと上がります。

フィットの1グレード上の車種になると標準装備はされていますが、

価格は200万円オーバーになります。

これを考えると価格的にハイブリット車の場合はヴィッツの方がポイントが高い、と言えます。

【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・ヴィッツ】大きさは?

引用:honda.co.jp

続いては車内環境の快適さにつながる大きさを比較してみましょう。

ホンダフィット(FF)

全長3,990㎜   全幅1,695㎜   全高1,525㎜

引用:toyota.jp

トヨタヴィッツ (FF)

全長3,945㎜   全幅1,695㎜   全高1,500㎜

 

全長、全幅、全高共に、差はごくわずかです。

このサイズのコンパクトカーは、高さ155㎝の立体駐車場でもスムーズに駐車できる便利なサイズ感です。

また小回りが利くので、細い道路での走行やUターンもしやすく、狭い駐車場でも停めやすく、

ご年配の方から運転初心者の方までどなたもが乗りやすいファミリーカー、

というのが人気の理由の一つでもあります。

しかし他車種から乗り換えを考える方の中にはコンパクトカーという名称から、狭いのでは?と

疑問を持つ方も多いようなので、続いては気になる室内のサイズをご覧頂きましょう。

 

ホンダフィット

室内長1,935㎜   室内幅1,450㎜   室内高1,280㎜

 

トヨタヴィッツ

室内長1,920㎜   室内幅1,390㎜   室内高1,240㎜

 

数字で見る限り特に大きな差はではありませんが、ホンダフィットの方が少し大きめです。

となると室内環境が気になりますよね。

 

ホンダフィットはコンパクトカーに定評のあるホンダらしく、

インテリアに高級感を持たせながらも室内の無駄を徹底して省き、

通常はバックシート下にある燃料タンクをフロントシート下に移す事で,

頭上や足元にもゆとりが生まれ、コンパクトカーとは思えない

ゆったりとした座り心地を体感して頂けます。

引用:honda.co.jp

更にフロントシートを後ろに倒せば、キャンプやアウトドアの際などに嬉しい、

大人が体をゆったり伸ばして横になったり、自転車が乗せられる程の広々とした

気持ちの良い空間が生まれます。

また乗車人数や荷物に合わせて多彩なシートアレンジができるので、

シーンに合わせて快適、かつ機能的にお使い頂けます。

 

これに対してトヨタヴィッツは室内高を高めに取る事で、

外観のコンパクトな印象を変える広々とした空間を実現し、

なおかつ窮屈感を感じやすい膝周りにも十分なゆとりを持たせました。

引用:toyota.jp

また街乗りにも遠出にも対応できるように、6対4分割可倒リアシートを採用する事で、

長さのある荷物や、まとめ買いをしたたくさんの荷物も余裕で収納できます。

更にラゲージ部分は大開口で荷物の出し入れがしやすい上、用途に合わせて高さが変えられるので

通常の荷物から、例えば道の駅などで購入した大型の観葉植物や

ワイドなトランクも立てたまま収納できます。

 

つまりトヨタヴィッツは日常乗りにも遠出にも対応する優れた機能性がポイントなのに対し、

ホンダフィットはそれに加えてアウトドアシーンでも頼もしい、

広々とした快適な室内環境が大きなポイントです。

【ホンダ・フィット】VS【トヨタ・ヴィッツ】燃費はどっち?

引用:honda.co.jp

最後は乗り続けるほどに重要になってくる燃費について比較してみましょう。

 

ホンダフィット

13GF                       24.6km/L~25.0km/L

HYBRID                   37.2km/

 

トヨタヴィッツ

1.3F                          24.0km/L~25.0km/L

HYBRID F                  34.4km/L

 

実際に乗車する場合には上記のようなカタログ燃費ではなく、

実燃費の方が重要にはなってくるとは思いますが、

一つの指標として参考にしていただければと思います。

引用:toyota.jp

燃費は数字を見てお分かりのように、ガソリン車に関してはほぼ変わりません。

しかしハイブリット車についてはホンダフィットの方が燃費性能に優れ、

これは特に頻繁に乗る方には意外と大きな差になって来ます。

もう少し詳しく見てみると

ホンダフィットの最高出力は81kw

トヨタヴィッツ の最高出力は73kw

と最高出力にも差が出て来ます。

更に燃料タンクのサイズを比較してみると

ホンダフィットは41L

トヨタヴィッツ は36L

と容量についてもホンダフィットが上回り、1回の給油でより長く走れることになります。

特に遠出の際は、この差が結構重要だったりします。

つまりトヨタヴィッツが世代や運転歴を問わず、どなたにも乗りやすい優しい走りなのに対し、

ホンダフィットはホンダ車ならではのスポーティでキビキビとしたパワフルな走りが楽しめる、

というわけです。

しかしながら、どちらも文句なく日本のコンパクトカーを代表する車です。

家族構成や生活スタイルによってどちらを選んでも、快適なカーライフが楽しめるのは

間違いなさそうですね。

 

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