フィット

【ホンダ・フィット】モデルチェンジ予想します!情報・時期はどう?

ホンダの主力コンパクトカーであるフィット(FIT)のモデルチェンジの情報について調べてみました。

今回は、そのフィットの次世代のフルモデルチェンジで、

どのような仕様の変更が行われるのか?

モデルチェンジの時期はいつ頃なのか?

皆様が気になっているであろう、第四世代モデルの、

モデルチェンジの詳細や時期についてまとめたものを紹介していきます。

 

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ホンダフィットのモデルチェンジ情報とは?

引用:https://www.webcg.net/

初代フィットは2001年に、それまでのホンダのコンパクトサイズを支えていたロゴの後継車としてデビューし、

現行車で三世代目のフィット(FIT)。

それから二回のフルモデルチェンジを経て、17年の永きにわたり人々に愛されてきました。

初代・二代目のモデルはとも日本カーオブザイヤーを受賞している、ホンダが誇る素晴らしいコンパクトカーです。

2002年には日本国内における年間販売台数で33年間トップを守り続けた、

トヨタのカローラを上回りトップとなった事もあり、

トヨタヴィッツや日産マーチとともに「日本のコンパクトカー御三家」と並び称されました。

現行モデルでは、2017年6月に大幅なマイナーチェンジが行われ、

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の採用や、

デザイン、装備、乗り心地、静粛性、燃費性能などの改善もなされました。

引用:https://www.honda.co.jp/

このマイナーチェンジの評判は上々で、

特にホンダセンシングを採用した事による、

安全装備の大幅改良は市場でも高い評価を受けています。

ホンダセンシングとは、ミリ波レーダーと単眼カメラが常に車両の前方を監視する等、

8つの先進安全機能の総称です。

国内市場の衰退を受け、フルモデルチェンジが行われない車種も増える中、

この度フィットは、大幅なモデルチェンジが行われる時期となっております

本記事では、そのモデルチェンジにまつわる情報をまとめてみました!

ホンダフィットのモデルチェンジを予想します!

続いてモデルチェンジ予想です。

新型フィットのモデルチェンジにおいて、

注目したいのは、次の4点です。

・ボディサイズ

・燃費

・エクステリアデザイン

・コネクテッド技術の活用

それでは順番に詳細を見ていきましょう。

・ボディサイズ 

フィットのライバル車である、日産マーチも大幅なモデルチェンジが行われる予定です。

2016年9月にフランスで開催されたパリモーターショーにて、先行発表が行われた物も、

欧州ではすでに五代目Micraとして販売が開始されております。

そのボディサイズは一回り程度大きくなっております。

新型マーチ 主要諸元 (現行モデルとの比較)
全長3,999mm (+174mm)
全幅1,743mm (+77mm)
全高1,455mm (-55mm)
ホイールベース2,525mm (+75mm)

コンパクトカーとして並び称されている他社の動向と、

フィット自身、これまでのモデルチェンジ度に少しずつ全長も全幅大きくなっている事から、

今回の第四世代の新型モデルも、5ナンバーは維持しつつ、

現行モデルよりも全長が長くなる事が予想されます。

【モデルごとの全長】

初代フィット:3830~3850mm

二代目フィット(前期):3990~3920mm

二代目フィット(後期):3900~3915mm

三代目フィット:3955mm

【モデルごとの全幅】

初代フィット:1675mm

2代目フィット:1695mm

3代目フィット:1695mm

・燃費 

近年、消費者も大きな関心を寄せ、

自動車メーカー各社もギリギリの所でしのぎを削っている燃費性能。

近年では、トヨタのプリウスが、40.8km/リットルを達成し、話題となりました。

https://www.honda.co.jp/

モデルチェンジ後の第四世代フィットにおいても、ホンダの新世代ハイブリッドシステム

「i-MMD」(2モーター方式ハイブリッド)を搭載し、燃費性能の向上が見込まれています。

45km/リットルを目指して開発が進んでいるという情報もあります。

現行モデルのフィットも、コンパクトカーの中では、トヨタのアクの38.0km/リットルに次いで、

第2位の燃費性能ではありますが、さらなる改善が期待できそうです。

・エクステリアデザイン

引用:https://www.motor1.com/news

新型フィットのエクステリアデザインの情報については、まだ巷にはあまり出回っていません。

南ヨーロッパで行われたと言われている第四世代プロトタイプのテスト走行の様子は、

上記の通り写真に収められており、インターネット上で見る事ができますが、

厚いカモフラージュと車の形を隠すパネルも装備されていて、

正確なエクステリアデザインについてはまだまだ予想の範囲を越えません。

しかしながら、カモフラージュをされている事を差し引いても、

現行モデルよりも車幅は広く全長は長く、

スポーティーでバランスの良いシェイプに変わったように見受けられます。

引用:https://www.carscoops.com/

引用:https://automove.jp/

またサイドシルエットを現行モデルと比較すると、よりスタイリッシュな形の三角窓が採用されている事が分かります。

引用:https://www.carscoops.com/

引用:https://www.as-web.jp/car

リアからは、ブレーキランプのデザインが横長になっていることが見受けられます。

・コネクテッド技術に活用

ホンダは2018年度よコネクテッドサービスの展開のための体制の構築をはじめとした部署の新設や再編を行っている。

コネクテッドサービス(コネクテッドカー)とは「つながるクルマ」、つまりインターネットを介する事で、

車が様々なサービスを提供できるサービスの事です。

こういった技術についても各メーカー力を入れて取り組んでおりますが、

ホンダも人工知能を搭載した自動運転機能の開発を目指して、

2016年7月に通信会社大手のソフトバンクと提携を始めました。

最終的にはドライバーと会話をしてコミュニケーションをとることで、

ドライバーの好みや思考パターンを人工知能が汲み取り、

よりドライバーの感性に近い運転支援を行う事を目指しているそうです。

車とコミュニケーション、なんだか面白そうですね。

さて、こちらについてはまだ開発段階ですが、

ホンダは既に、データセンターと通信できる独自のインターナビを展開しており、

防災情報や渋滞を回避してのルート案内を提供しています。

第四世代のフィットでは、これらを発展した装備が設定されます。

例えば、事故発生時に緊急通報できる機能も用意されるようです。

スマホを連携させられる車内Wi-FIも併せて新採用されると言われております。

これらが採用されれば、とっても便利になりますね。

ホンダフィットのモデルチェンジ時期はいつ頃?

さて、モデルチェンジについて上記の通りお伝えしてきましたが、

肝心のモデルチェンジが行われるのは、いつなのでしょうか?

これまでの歴史を紐解くと、ホンダフィットは約6年周期でモデルチェンジをしています。

現行モデルのホンダフィットが2013年と発売になったことから、

次回のモデルチェンジは2019年?と予想されております。

しかし、実は現行の第三世代モデルのフィットはハイブリッド車のリコールが相次いでおり、

マイナーチェンジも2017年6月までずれ込みました。

これに伴ってフルモデルチェンジの時期も少し遅くなるという風に考える事ができます。

そのため、フルモデルチェンジの時期は2020年頃と予想できます。

小型でありながら、優れた走行性能と低燃費を両立させ、なおかつ広いラゲージスペースを確保し、

コンパクトカーのベンチマークとも称されてきたホンダフィットですが、

近年ではライバル社のコンパクトカーと比べて、販売台数が低迷しています。

第三世代においては前述の通り、発売以来リコールが相次いでおり、

2014年には一時、役員報酬を3ヶ月間自主返上する事態にまでなってしまいました。

そうなると市場におけるイメージダウンも当然避ける事は難しくなります。

2015年の販売台数は、119,846台まで落ち込みました。

これは前年の販売台数比59%にあたります。

そこから更に販売台数を減らし、2017年の年間販売台数は、

10万台を下回る97,939台にとどまりました。

今回のフルモデルチェンジがキッカケとなり、

再びフィットの人気が高まる事を、ホンダとしても願っている事でしょう。

 

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