フォレスター

【スバル・フォレスター】燃費や実燃費はどう?燃費向上してるの?

今回新設計のエンジン「FB25」と「FB20」はいずれも直噴に。

現状はターボは未設定ではあるが走破性と操縦性が格段に向上したフォレスター

燃費性能と、ユーザーが乗ってみた実燃費は果たしてどうなのか?

先代フォレスターと比較して見ていくと意外な結果が得られました。

燃費は現代のクルマでは外せないキーワード!見ていくこととしましょう。

 

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スバルフォレスターの燃費は?

スバルフォレスターの燃費は?引用:https://c63amg-young.com/2018/04/18/new_forester_fuel_consumption/

eBOXERでのエンジンでの燃費は

さて、早速新フォレスターの燃費をカタログ値でまとめると。。

・2.5Lモデル/ 14.6km/L

・2L eBOXERモデル/ 18.6 /L

スバルフォレスターの燃費は?引用:https://response.jp/article/2018/07/15/311962.html

ぱっと見ると「ハイブリッドなのに20km/L走らないの??」という声が聞こえてきそうです。

今回のフォレスターが搭載しているeBOXERは燃費重視ではなく操縦性、走破性を主眼において造られている。

何ともスバルらしい製品の造り込みではないかなと感心してしまいます。

eBOXERやハイブリッド全般のメリットは市街地でのストップアンドゴーが多いところで力を発揮します。

クルマの燃費で、一番消費するのはこのストップアンドゴーです。

エンジンが低回転時にはモーターがアシストすることによりスムーズな加速と安定したエンジンの回転数を得られることが、

2.5Lエンジンより燃費が向上している一番の理由ですね。

また今回のeBOXERはSIモード、Xモードも搭載しておりシーンに応じてモーターがアシストしてくれるところを見ると

2.5Lエンジンモデルより余りあるパワーを提供してくれかもしれません。

こういったところを見ても、燃費重視ではなくあくまでドライバーの操縦性/走破性をアシストする

モデルということがお分かり頂けたものかと思います。

2.5Lエンジンでの燃費は

スバルフォレスターの燃費は?引用:https://response.jp/article/img/2018/07/15/311962/1321612.html?from=tpthm

今回のガソリンエンジンモデルは2.0Lから2.5Lモデルへ、エクステリアと同様にエンジンも大型化されました。

これも、北米市場での流れを汲んでのことだが、そもそも北米でフォレスターは日本のおおよそ10倍販売しています。

必然な流れといえば、それまでのことでしょう。

先代の2.0L N/Aエンジン、2.0L ターボエンジン、今回の2.5Lエンジンの3タイプを

JC08モードで見ると以下の様になりました。

JC08モード

  • 4代目2.0L N/Aエンジン 16.0km / L
  • 4代目2.0ターボエンジン  13.4km / L
  • 新型2.5N/Aエンジン    14.4km / L

500ccの排気量アップ効果は、低回転域やトルクアップ面などで大いに貢献しておりこの効果を

補って尚、その割燃費性能としては良好な結果と言えるでしょう。

また今回はパワートレーンも一新しており「FB20」型から「FB25」型を載せており、

燃料系も直噴とすることや各パーツの大幅な設計見直しにより良好な結果に繋がったと思われます。

このサイズ感と、車重を鑑みるとけしてライバル車と比較しても燃費性能は劣ることはありません。

トヨタのハリアーやマツダCX-5あたりも市街地モードでおおよそ10km/L前後となっていることから

フォレスターの燃費も健闘していると言えるでしょう。

スバルフォレスターの実燃費と燃費確認の情報

スバルフォレスターの実燃費と燃費確認の情報引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180410-20103791-carview/

それでは、フォレスターの実燃費はどうなのか。

国際基準で実燃費に近いとされている、今年から日本でも義務化された新燃費基準WLTCモードで見ていきましょう。

2.0L eBOXERエンジンモデル

  • WLTCモード /     14.0km / L
  • 市街地モード /    11.2km / L
  • 郊外モード  /    14.2km / L
  • 高速道路モード /    16.0km / L

2.5L ガソリンエンジンモデル

  • WLTCモード /     13.2km / L
  • 市街地モード /    9.6km / L
  • 郊外モード  /    14.6km / L
  • 高速道路モード /    16.4km / L

スバルフォレスターの実燃費と燃費確認の情報引用:https://www.subaru.ca/

これで見比べてみると郊外モードと高速道路モードでは、ガソリンエンジンモデルが

ハイブリッドのeBOXERを上回る結果が出たというのがポイントでしょう。

街乗りでストップアンドゴーの多いシーンはeBOXERが上回り、回転数が安定してアクセルを

踏み込むことがあまり無いシーンでは排気量が大きい分2.5Lのガソリンエンジンモデルがトルクアップし

燃費性能で上回ることが多いということです。

数値でみると大きな違いではありませんが

燃費性能では無くあくまで走行性を重視したハイブリッドだということがよくご理解頂けることと思います。

2.5Lガソリンエンジンモデルでユーザーのレビューを元に

スバルフォレスターの実燃費と燃費確認の情報引用:https://www.goodspress.jp/reports/171079/

こちらもWLTCモード同様で、平均・市街地モード・郊外モード・高速道路モードで比較してみましょう。

  • 平均     /     14~15km / L
  • 市街地モード /    11~12km / L
  • 郊外モード  /    14~15km / L
  • 高速道路モード /    17~18km / L

全体的にはおおよそ110%ほど、WLTCモードの平均値より上回る結果が得られるようです。

注目は市街地モードでは125%となる傾向にあり、これは排気量アップの恩恵を得るという前述の通りですが

低回転での踏み込みがそれほど必要は無くなることにより顕著に実燃費は良くなるようです。

スバルフォレスターの実燃費と燃費確認の情報引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1809/18/news036.html

また、郊外・高速道路においての実燃費は105%ほどのなので、誤差の範囲と言えるでしょう。

eBOXERもしかりですが、かなり街乗りユーザーを意識して造られているのではないでしょうか。

ところでハイブリッドのeBOXERの実燃費は?というところなのですが先日発売されたばかりで、

まだユーザーが計測した実燃費の情報が得られませんでした。

ただ同様に2.5Lモデルほどの伸長率だとすると、より市街地での走行に磨くがかかるものと言えるでしょう。

スバルフォレスターの燃費は向上しているのか?

スバルフォレスターの燃費は向上しているのか?引用:https://www.goodspress.jp/reports/171079/

今回のフォレスターにユーザーが何を求めるのか。

スタイリッシュに街中を走りたいのか悪路でもガンガンいきたいのか。

燃費が向上しているのかという問いに関しては、先代と全く同タイプが無い分

同じN/Aエンジンとして見比べていくとJC08モードでは悪化していると言えるでしょう。

しかしながら、各ユーザーのデータを集めて実燃費でまとめると概ね先代より良好な結果が

得られることとなりました。

また、先代の最終型のフォレスターの燃費は今回から採用しているWLTCモードでの計測は行っていません。

スバルフォレスターの燃費は向上しているのか?引用:https://response.jp/article/img/2018/10/17/315166/1349631.html?from=arrow-prev

4代目2.0L N/A ガソリンエンジンタイプ

  • JC08モード /      16.0km  /  L
  • 実燃費(平均)/     13~14km /  L
  • WLTCモード /             –

新型2.5L  ガソリンエンジンタイプ

  • JC08モード /      14.4km  /  L
  • 実燃費(平均)/     14~15km /  L
  • WLTCモード /      13.2km  /  L     

「boxer エンジン」の画像検索結果引用:http://car-me.jp/articles/986

排気量の大型化により出力とトルクは大幅に引き上げられており、走破性や操縦性も格段に向上したと言えましょう。

ただ元々のカタログ値を先代のフォレスターで国内基準JC08モードなどで見比べてみると先代より燃費は悪化傾向にあります。

しかしながら実燃費はとういと、先代より良い傾向にあります。

高効率にエンジンを回すゆえに、アクセル開度もそこまで必要としないために実燃費が

向上しているものと思われます。

新型フォレスターはエントリーモデルで先代より40万ほどアップしており、

少々気軽に買えるクルマでは無くなってしまったところはありカタログ値も良く無い!と思われがちです。

スバルフォレスターの燃費は向上しているのか?引用:https://www.motortrend.ca/

決して燃費が悪いということは無く燃費を主眼に置いたタイプのクルマでは無いということはよく理解するべきでしょう。

そもそもSUVというタイプのクルマは、どのメーカーもあまり燃費性能に凝ってはいません。

用途として考えてもeBOXERの答えがとても良い例でしょう。

とは言え現状ではターボを廃止してエンジンを直噴化にしたところを見ると無視しているわけではありません。

これはメーカーが明確に燃費対策をしているという答えでもあると見れます。

やはりレビューを見るとコアなファンからはターボモデルの設置を求める声が多く見られますが

フォレスターというクルマはパワーで振り回すクルマからより幅広いユーザーの支持を広げるべく大人になったという

メーカーからの回答だということなのでしょう。

スバルフォレスターの燃費は向上しているのか?引用:https://c63amg-young.com/2018/03/18/new_forester_2018/

いかに悪路を走破するか、雪道をどう安全に走るかということをテーマに作り上げています。

ただ、先代より車両の重量が増しても実燃費で見ればこの数値が出るということは、大健闘だと見てよいでしょう。

この走破性と質感を得ての燃費性能だと考えると妥当と捉えるべきだと言えます。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

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