フォレスター

【スバル・フォレスター】納期や納車状況はどう?納車待ちはある?

2018年7月の発売開始から、予想を上回る受注で話題となっているスバル 新型フォレスター

やはり新型車にはそうした「受注ラッシュ」がつきもので、やれ半年待ちだとか納車は来年以降だとか、

とにかく「すぐには来ない」印象が強いのが発売されたばかりの新型車ですよね。

今回はスバル 新型フォレスターを注文したら、どのように、どれくらいの期間でデリバリーされるのかを

詳しく調べていきたいと思います。

 

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スバルフォレスターの納車はいつ?納車情報紹介

スバルフォレスターの納車はいつ?納車情報紹介

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

スバルの販売店に問い合わせたところ、スバル 新型フォレスターの納車には現在約2ヶ月ほど掛かっているそうです。

2018年5月18日の先行予約開始後すぐにオーダーを入れた、熱心なスバル フォレスターファンの方だと、

ガソリン車である「TOURING」、「X-BREAK」、「PREMIUM」のいずれかを注文していた場合は、

早い方だと同年7月の末頃には納車されていたようです。

その後7月20日の正式発売後でも、グレードや装備によっては2ヶ月も待たずに納車されたという声もあります。

ボディカラーやメーカーオプションによっては納期が2ヶ月以上掛かるクルマもあるそうです。

あまり注文の入っていないボディカラーや、本革シート、大型サンルーフなどのメーカーオプションを検討している方は注意が必要ですね。

スバルフォレスターの納車はいつ?納車情報紹介引用:https://response.jp/article/2018/10/17/315166.html

一方、新機構である「e-BOXER」と名づけられたハイブリッドシステムを搭載する「ADVANCE」は、9月14日に発売開始となりました。

ガソリン車と同時に先行予約がスタートしていて、そのタイミングで注文した方でも、早い方で9月末から納車され始めたそうです。

この場合だと5月20日から納車を待っていたわけですから、4ヶ月をゆうに超える納車待ちだったことが分かります。

これまでスバル フォレスターはガソリン車とハイパワーなターボ車の2本立てだったのですが、

新型フォレスターからガソリン車とハイブリッド車の2本立てとなり、特にハイブリッド車である「ADVANCE」については、

新型フォレスターの全受注の4割を占めるに至ったとスバル自身が発表しています。

それだけ注目のクルマでしたので、最大4ヶ月の納車待ちもやむなし、というところだったのでしょうか。

スバルフォレスターの納車はいつ?納車情報紹介引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1809/18/news036.html

2018年10月以降は、そうした初期の受注ラッシュもある程度落ち着きを見せており、

ガソリン車については引き続き2ヶ月以内ハイブリッド車についても2ヶ月前後の納期を見ておけば問題ないでしょう。

特殊なボディカラーや高額のメーカーオプションを選択している場合は、さらに2週間程度余裕を見ておくと良いと思います。

どうしても2018年内に欲しい!という方は、早めに注文しないと、年をまたぐ可能性がありますのでご注意ください。

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

2018年5月20日からスタートしたスバル 新型フォレスターの先行予約で注文した方の中には、

8月末までに「新車1ヶ月点検」やオイル交換を済ませた、という声も出てきており、

既に街中でガンガン使い倒されていらっしゃる頃なのではないかと思います。

その一方で、そうした街中を駆けて回るスバル 新型フォレスターを横目に見ながら、

ご自身のスバル 新型フォレスターの納車を待ちわびている「納車待ち」の方も多数いらっしゃいます。

そうした「実際に使っている人」と「それを見ながら納車を待っている人」の意見をそれぞれ聞いてみました。

納車された人の口コミ

思った以上に実燃費が伸びる。

前のモデルのフォレスター(2000ccガソリン車)から乗り換えたが、

500cc排気量が増えたのに以前より燃費が良い

スバル 新型フォレスターは、ガソリン車については排気量が500cc拡大され2500ccとなりました。

同時に燃料の供給方式もポート噴射から直噴に変わり、熱効率が格段に高められました。

結果として太いトルクで低回転でユルユルと走る性格に変わったため、燃費が上がったものと考えられます。

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人引用:https://c63amg-young.com/2018/03/18/new_forester_2018/

パワーがあって走りやすいです。

他社にターボとかディーゼルとかあるけど、2500ccで十分だと思います。

これ以上パワーがあって何するんですか(笑)

最後についてはごもっともなんですが、そこは夢の世界の話ですから放っておいて頂きたいものです。

馬力については、ガソリン車は先代(SJ5、2000cc)の148馬力から現行(SK9、2500cc)の184馬力へと36馬力も高められています。

ターボモデルであった先代XTグレード(SJG)についてはスバル レヴォーグの2.0GT系やWRX S4に搭載される「DIT」が採用され、

最大280馬力を発揮する「ボクサーエンジン搭載のハイパワーSUV」という世界でただ一つのオンリーワンなクルマでした。(ポルシェ カイエン、マカンは実はV型6気筒エンジン搭載です)

そのターボ車も「企業平均燃費規制(CAFE)」導入の煽りを受け、今回その道を「e-BOXER」搭載のハイブリッド車に譲ることとなりました。

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人引用:https://autoc-one.jp/subaru/forester/special-5002122/photo/0051.html

とてもカッコイイし、満足しています。

コンビニのガラスや百貨店のショーウィンドウに映る新型フォレスターを見て

それに乗る自分を素直にカッコイイと思ってしまいました・・・

ボディサイズが拡大し、さらに堂々たる風格を与えられた新型フォレスターですから、走る姿も大変目を引くようです。

力強いイメージを想起させるボディサイドのキャラクターラインや、印象的なリアビューは、

先代(SJ型)と比べると非常に洗練されています。

ボディカラーは白、黒、シルバーが中心で、ダークグレー・メタリック、ダークブルー・パールなどのダーク系カラーが次いで人気のようです。

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2410476/car/2163587/9444889/parts.aspx

車内がとても広いです。

後ろの座席はとても余裕があって、大人がゆったり座れる、というレベルを超えています。

荷室もとっても広くて、何でも載せられると思います。

新型(SK型)フォレスターに切り替わったときの最大のトピックが、新たな屋台骨=フレームである「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」の採用です。

これにより全長が30mm伸びていますが、この伸びた分は全て後席の拡大に使われたと言います。

またラゲッジルームについても、開口部をクラス最大の1300mmに拡大し、本当に「何でも載せられ」るようになっています。

ゴルフバッグについては、9インチのものを横倒しになんとか載せられるかな?というレベルです。

ただこのあたりについてはトヨタ ハリアーが1枚も2枚も上手で、

タイヤハウス後部にえぐり部を設けて、ここに9.5インチのゴルフバッグを4つ積めるよう設計されています。

このあたりはクルマに与えられているそれぞれの性格・キャラクターの違い、といったところでしょうか。

仲間を乗せて行くゴルファーにとっては、悩ましい選択となりそうです。

納車待ちの人

スバルフォレスターの実際に納車された人、納車待ちの人引用:https://www.subaru.ca/WebPage.aspx?WebSiteID=282&WebPageID=22292&Range=Forester&ModelYear=2019

スバル 新型フォレスターの納車を待っている方々の口コミです。

納車日が待ち遠しい!

早く乗りたいです!

ごもっともです。

スバルフォレスターの納車遅れのケース

スバルフォレスターの納車遅れのケース引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

2018年9月の下旬頃から、新型フォレスターのオーダーの一部に遅れが出ているようです。

工場での製造段階で、どうやらリコールとマイナートラブルが見つかったようなのですが・・・

 

フォレスターのリコールについて(2018年9月27日 株式会社SUBARU)

スバル 新型フォレスターの最重要機能であるEyeSight(アイサイト)において、リコールが発表されています。

内容としては、アイサイトを覆うカバーの取り付けが不適切なために、

アダプティブドライビングビーム(ADV)やオートハイビーム機能が適切に作動しない、といった内容です。

「完成検査に関するリコール」や「燃費偽装」で揺れに揺れるスバルの信頼が、こうしたことでもまた失われてしまうのですから、

カバーの付け直し程度で直るとはいえ、スバルの最大の武器であるEyeSight(アイサイト)でこうしたトラブルは起こすべきではありませんね。

スバルフォレスターの納車遅れのケース引用:https://www.subaru.ca/WebPage.aspx?WebSiteID=282&WebPageID=20042&Range=Forester&ModelYear=2016

フォレスターの改善対策について(2018年9月27日 株式会社SUBARU)

また同日、スバル 新型フォレスターのメーカーオプションである「電動パワーリアゲート」において改善対策が出されています。

今回のパワーリアゲートの電動モーターは、従来のDピラー内蔵型ではなく、ダンパー一体型のタイプに変更されています。

そのダンパーの取り付け部分のボールジョイント部のかしめ(取り付け)が不十分のため、外れることがあるそうです。

 

さらに同日、3つのサービスキャンペーンが発表されています。

「自動車の燃費性能に掛かるステッカー」の貼り付け間違い(2018年9月27日 株式会社SUBARU)

アイサイトカメラカバーの取り付けなおし(リコールとは別)(2018年9月27日 株式会社SUBARU)

「コーションプレート」貼り付け間違いによる型式の不一致(2018年9月27日 株式会社SUBARU)

スバルフォレスターの納車遅れのケース引用:https://www.subaru.ca/WebPage.aspx?WebSiteID=282&WebPageID=20712

こうしたリコール、改善対策、サービスキャンペーンが製造中、または納車前の新型フォレスターに見つかったため、

一部ユーザーの間で納車遅れが発生しているのが現実のようです。

また、こうした不具合の対象車種でありながら既に納車されてしまったユーザーのもとに、

不具合とその改修を伝えるダイレクトメールが送付されているようですので、

封書が届いた方は速やかに販売店に連絡し、修理してもらうようにしましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

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