フォレスター

【スバル・フォレスター】スペックや加速性能、乗り心地はどうなの?

クルマのスペックとは走る上でどれほど重要なのでしょうか?

燃費性能を気にする人も居れば、とにかくハイパワーなクルマを好む人も居るかもしれません。

今回は、総合的なスペックと、加速性、乗り心地を追ってみたいと思います!

これを読んで、よりフォレスターを理解してくださいね。

 

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スバルフォレスターのスペック

スバルフォレスターのスペック引用:https://clicccar.com/2018/07/15/608898/

まずは、フォレスターの基本的なスペックからおさらいしましょう。

現行型は先代に比べて、エクステリアは大型化して力強くなった部分と出力面では実用性が高められた印象のスペックと言えます。

  • ボディタイプ:5ドアクロスオーバーSUV
  • 乗車定員:5名
  • エンジン: FB25型 水平対向4気筒 直噴DOHC
          FB20型 水平対向4気筒 直噴DOHC
  • 駆動方式:四輪駆動 
  • モーター:2.0L(e-BOXER)MA1型交流同期電動機
  • 最高出力:2.5L 136kW(184ps)/ 5,800rpm
                  2.0L  エンジン:145ps / 6,000rpm
                           モーター:13.6ps
  • 最大トルク:2.5L 24.4kgf・m / 4,400rpm
                     2.0L エンジン:19.2kgf・m/ 4,000rpm
                            モーター:6.6kgf・m
  • 変速機:リアトロニック
  • サスペンション:前:ストラット式独立懸架
                           後:ダブルウィッシュボーン式独立懸架
  • 全長:4,625mm
  • 全幅:1,815mm
  • 全高:1,715mm
  • ホイールベース:2,670mm
  • 車両重量:1,520-1,660kg
  • ブレーキ:前後 ベンチレーテッドディスク

スバルフォレスターのスペック引用:https://www.subaru.ca/

年々大型化をしてきているが、居住性を高めて且つ安全対策基準を満たすためとも言えます。

ホイールベースも+30mmとなり、リアシートは特に窮屈に感じることなく乗れるようになったのは大きなポイントです!

エンジン面に於いては、初ハイブリッドモデルを投じておりN/Aモデルは2.5Lのみ。

スペック的に出力は比較的抑えられている代わりに、トルクが下から上がってくるあたりは実用領域で活用しやすいと言えるでしょう。

スバルフォレスターのスペック引用:https://response.jp/article/img/2018/10/17/315166/1349632.html?from=tpthm

新設のe-Boxerハイブリッドは、モーターで走るというよりはアシストするといったほどの動力性能といえましょう。

モーターのみで航続距離を稼ぐといった使い方ではないようです。

あくまでスペック的にもストップアンドゴー時にスムーズに出て、アシストをするといった立ち位置です。

そして、今回はパワートレイン的にターボの設定がありません。

残念と思われる方は、そんなに肩を落とすことはありません!現行の2.5Lも十分な加速を見せてくれるからです。

スバルフォレスターの乗り心地は…いいのか!?

スバルフォレスターの乗り心地は…いいのか!?引用:https://www.goodspress.jp/reports/171079/2/

より、タウンユースに着目して磨きをカケてきた走行性能はユーザーのレビューでも度々目にします。

ターボが無くなったのは残念でしたが、運転のスムーズさは相変わらず素敵です。

ハンドリングはステアリングセンター付近にSUVらしい遊びが一見あるように思えたが、低速でも指一本回しただけでも車が素直に回頭した。

無骨な走りと、ハイパワーで振り回してきた過去のフォレスターとは異なり、走行性や静粛性が光る現行のフォレスター。

スバルフォレスターの乗り心地は…いいのか!?引用:https://www.subaru.ca/

比較的、乗り心地重視のクルマにまとまってきた印象です。

エンジン音や振動振動をほとんど感じずに、走行してもロードノイズもほとんどなくとても快適というまとまり様。

元々のボディの剛性感もあり、安定感が出てきているという内容です。

これを助けている技術がまず、スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)を用いて開発されたクルマであり、これが高剛性化と低重心化、そして衝突安全性能の向上に一躍をかっています。

スバルの核となる心臓「水平対向エンジン」

スバルフォレスターの乗り心地は…いいのか!?引用:https://sp.subaru.jp/about/technology/vol1/

そして何よりもスバルのクルマの安定性は左右対称に造られた「水平対向エンジン」がもたらすバランスの良さと、このエンジンが低位置に配置されたことによる低重心化が図られているということでしょう。

そもそもSUV車というのはクルマの車高が高いことにより不安定になりがちです。

フォレスターも最低地上高が200mmと、決して低くはありません。

いくら先進のブレーキシステムを積んでいてもクルマ自身がそもそもアンバランスで、一番の重量物であるエンジンが高位置にマウントされていると話は違います。

この低重心でバランスの良さと、フルタイム4WDでトルクを満遍なく路面に伝えているということが乗り心地の良さに繋がっていると言えます。

乗り心地を高める安全性能

スバルフォレスターの乗り心地は…いいのか!?引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

また、フォレスターには「アクティブ・トルク・ベクタリング」という旋回性を高める要素が盛り込まれております。

これはVDCが内側のブレーキを掛けるのと相対的に、外側の駆動力を大きくして旋回性能を高めます。

三菱自動車で備えているAYC(アクティブヨーコントロール)などと似たシステムでスバルでは「アクティブ・トルク・ベクタリング」と呼んでおり自動ブレーキのひとつです。

この自動ブレーキを司るシステムが「アイサイト」です。

元々は先進の自動ブレーキとして機能しているのですが、今となっては運転支援機能も充実しており「アイサイト・セイフティプラス」へと進化しております。

スバルリヤビークルディテクションという後方警戒支援システムを備えており、左右の後方の資格や車線変更時、後退時に警報音でドライバーに注意を促してくれます。

乗り心地というのは、安全が担保されて初めて成り立つものなのです。

スバルフォレスターの加速性能を報告します!

スバルフォレスターの加速性能を報告します!引用:https://www.motortrend.ca/

クルマに乗ることの楽しみの一つに、アクセルを踏み込んだ際の力強い加速性能を楽しむこと、そして高鳴るエンジンを全身で感じることと答える方も少なくはないでしょう。

SUV車というのはエンジンが高回転域で伸びをみせるというよりかは、下からトルクを最大限に振り絞って瞬発的な加速を見せるクルマが多い傾向にあります。

とても回答性がよく、踏んだらすぐ前にクルマが出てくれる楽しさはなんとも言えない楽しさがあります。

2.5L N/Aエンジンの加速性能は?

スバルフォレスターの加速性能を報告します!引用:https://clicccar.com/2018/07/20/610610/

今回のフォレスターは2.5L N/Aの設定とeBOXERという2Lのハイブリッドの2パターンが設定されています。

前者のエンジンは先代の2Lターボから大人の進化を遂げたエンジンと言えます。

かつてのフォレスターといば暴力的な加速を見せるSUVということで、人気を博しました。

2Lターボを振り回して楽しむということで言えば、聞こえはいいですが運転しやすいクルマかと言うとそうではありません。

現行車に於いては184PS/24.4kgf.mと大人のSUVを演出しており運転しやすいクルマに仕上がっています。

スバルフォレスターの加速性能を報告します!引用:https://www.subaru.ca/

大排気量化した分だけアクセルを踏み込んだ際のなめらかな出だしや、加速の余裕がやはりN/Aエンジンの魅力でしょう。

ターボがなくなってしまったのは残念だか、パワフルな余裕のある2500ccは安心して運転できる。後席の座り心地も良く、SUV特有の横揺れや全体的なばたつきはなく、安心して乗ってもらえる、同乗者に優しい車になっていた。

というレビューにもある通り、狂った加速をするのでは無く余裕のある加速性能を発揮するクルマに進化を果たしたというのがポイントでしょう。

2.0L ハイブリッドのパワーは?

スバルフォレスターの加速性能を報告します!引用:https://kuruma-kamisama.com/forester-nennpi-hashirikata/

また、後者のeBOXERはスバルのハイブリッドシステムの総称です。

モーターのみで13.6PSを発生しエンジンのパワーを補っています。

走行性というよりは、ストップ&ゴーや低速時などはモーターのみで走行し高速走行時はエンジンパワーのみでの走行します。

アシストに徹する高効率なハイブリッドシステムを採用していることが、運転のしやすさを損なわないスバルのクルマづくりの真骨頂だと言えます。

低回転時に出だしのスムーズな加速を、モーターで補って高速道路や郊外での加速時はエンジンのみで効率良くN/Aエンジンがパワーを発揮します。

これも「SI-DRIVE」のスポーツモードで瞬発的な加速性能を発揮して、力強く駆け抜ける喜びを感じられることでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

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