フォレスター

【スバル・フォレスター】試乗評価は実際に乗って…良いの?悪いの?

5代目となったスバルフォレスター

より力強さを増した印象のデザインと、新たに設定された2.5Lとハイブリッドエンジン。

見た目の武骨なイメージのフォレスター、乗り心地はどうなのか?良いの?悪いの?

実際に試乗された方々のコメントを交えてご紹介しましょう。

 

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スバルフォレスターの試乗レポート!

スバルフォレスターの試乗レポート!引用:https://www.webcg.net/articles/-/31681

エクステリアデザイン

まずはデザイン、スバルの共通デザインフィロソフィーである「DYNAMIC×SOLID」を体現したかのようなデザイン。

まさしくSUVといった力強さを強調、各サイズはホイールベースが+30mm、ワイドが+20mm、と拡大しています。

国内では昨今の衝突安全性能の向上のため、また北米試乗ではより大型化を求められているためなのです。

フォレスターは既に国内より北米での売上の方が高いために、より需要を満たすための大型化といえるでしょう。

インテリアデザイン

スバルフォレスターの試乗レポート!引用:https://carvel.xyz/forester-inpane

スバル車のウィークポイントとも言うべくインテリアデザイン、実際に試乗した方はそんなこと無いようです。

メーターや、インパネ周りなど全体的にすっきりしたデザインに収められています。

インパネの上部には、車両の様々な情報を表示してくれる6.3インチのディスプレイが収められています。

これはアイサイトの稼働状況、油温・水温や走行モードなどのあらゆる情報が一目でわかるようになっています。

メーターはスピードとタコの2つで、この運転の邪魔をしない様に2つの間にはマルチインフォメーションディスプレイが備えられております。

状況に応じて割り込んで表示を行い、危険を察知した際には車線逸脱警報やスピード、燃費を表示してくれます。

スバルフォレスターの試乗レポート!引用:https://www.motortrend.ca/

フロント、サイドビューモニターはとても助かる装備、出来れば前のモデルにも用意して欲しかった。カーゴルームのランプはやっと天井に付いた。

デザイン、走行性能、安全性、どれも前モデルより良くなってった。

デザインが良い意味でキープコンセプトで、違和感がないのが良い。室内の使い勝手が上がっており、居住空間が広くなったのが良い。

内装もとても良い感じでした。シートも座り心地が良かったし、乗り心地も静かで振動少なくとても良い感じでした。

運転席に座り、車内空間の広さと視点の高さを感じました。安全運転を手伝ってくれる装備も充実して、安心して家族と出かけられる気分にしてくれそうです。

試乗した方はみな居住性、デザインともに評価悪く無いようです。

走行性能・安全性能

スバルフォレスターの試乗レポート!引用:https://clicccar.com/2018/07/15/608898/

フォレスターはスバルが誇る屈指の安全装置「アイサイト」が当然装着されています。

このアイサイトの進化による機能は自動ブレーキのみに留まらず、運転補助機能にまで進化しています。

家族をお持ちの方が検討する際は購入時にかなりここをポイントにされる方が多い様です。

また、走行性能は先代よりさらに良くなり上々の様ですね。

低重心のためコーナリングが良い。安全装置が付いていて運転しやすかった。

市街地走行はとても安定、高速道路ではアイサイトの進化に感動。見た目が変わらないと言われていますが中身は大進化していると思います。

トランスミッションの挙動が、以前乗っていたSHフォレスターの4速ATと比べるとすごく良くなった。

アイサイトの安全性で家族との思い出もいっぱいになると思います。

かなり高評価を得ている様ですね。

スバルフォレスターの実際に乗ってみた試乗評価は?

スバルフォレスターの実際に乗ってみた試乗評価は?引用:https://car-hobby.hatenablog.com/entry/2018/05/18/174619

新たなファンを増やす走行性能

さて、ここからは実際に試乗会で乗ってその後購入された方の声を主に紹介していきましょう。

武骨なエクステリアからは想像しがたい乗り心地になったようなコメントがとても多いですね。

元々は悪路を駆けるラリーでの走りが、こういった静粛性能やピーキーな路面への対応に生かされているのでしょう。

スムーズ、静か、といったようなコメントがとても多くスバルのクルマが一部のマニアックなファンから

ファミリー層へも支持を広げていっている様子がよく理解できます。

ターボを望むコアなファン層

スバルフォレスターの実際に乗ってみた試乗評価は?引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180703-20104039-carview/

そして、コアなファンはやはりターボエンジンを期待している様子がよくわかります。

スバルといえば、2リッターターボで280psを振り回す!といった乗り方を期待する方はやはり一定数おります。

フォレスターもかつてSTiのモデルが設定されており、戦うSUVと言った独自のカテゴリーを突き進んでいました。

しかし、今回の2.5リッターエンジンは排気量をアップした分だけノンターボですが補って余りある安定感を提供しています。

この辺りも、コアなスバルファンと新たなファミリー層をバランス良く掴んで行ってる様子がよく分かります。

力強く、且つ走行性能、静粛性能、安定性を突き詰めた結果が現行のフォレスターにあると言えます。

このまとまりの良さが、今回のフォレスターの良さでありまた、少々物足りないと思う方が混在するあたりかもしれません。

スバルフォレスターの実際に乗ってみた試乗評価は?引用:https://www.subaru.ca/

ターボが無くなったのは残念でしたが、運転のスムーズさは相変わらず素敵です。

ハンドリングはステアリングセンター付近にSUVらしい遊びが一見あるように思えたが、低速でも指一本回しただけでも車が素直に回頭した。

安全性が高く、雪道に強いからです。試乗した時に感じたアクセルを踏んだ時のスムーズ感がくせになりそうです。

ターボがなくなってしまったのは残念だか、パワフルな余裕のある2500ccは安心して運転できる。後席の座り心地も良く、SUV特有の横揺れや全体的なばたつきはなく、安心して乗ってもらえる、同乗者に優しい車になっていた。

静粛性がとてもあり、進化したアイサイトが加わってより、良くなったのかと思います。ターボのグレードがなくなったので、そこは残念かなと思います。

エンジン音や振動振動をほとんど感じません。走行してもロードノイズもほとんどなくとても快適でした。ボディの剛性感もあり、安心して乗れる自動車です。

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント引用:https://diamond.jp/articles/-/175123

クルマに乗る目的は人それぞれです。

あなたはクルマに何を求めるかで、試乗する際に見方が異なってくることでしょう。

ドライブが好きなあなたは休みの日に、クルマに乗ることが趣味であったり。

仕事先へは、自家用車で通うことが日常であったり、ただただ、スバルのフォレスターというクルマが好きで、、という方も。

休みの日にアウトドアが趣味で、家族を乗せてキャンプへ行くなら積載能力と居住性が大事という方も居ることでしょう。

様々な方が居られることでしょう。

実際に試乗された方のコメントを元に、試乗のポイントを考えてみましょう。

大きさと積載能力

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180703-20104039-carview/photo/24/#contents

試乗して車体が大きいけど非常に運転しやすいし、死角もカメラで補間できるので安心です。後部座席も広いし、使い勝手も良いと感じました。

昔のフォレスターよりもかなり車幅が広がり、運転席も高くなり、別物のようになってしまったが、荷物が沢山入るのは魅力的。

車体の大きさというのはかなり重要な要素です。

もし自宅も周りが細い路地であったら?

勤務先がかなりワインディングロードだったら?

そもそも取り回すことがかなり大変ですよね…家の駐車場に入れるのが大変で買った後に買い替えをせざる負えないというのはよくある話です。

日常の生活でどうなるか、このあたりもよく見ておく必要がありますね。

安全性能

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント引用:https://clicccar.com/2016/01/26/351215/

アイサイトの性能がとても気に入りました。外観もとても良いです。

静かって言うのには物足りなさを感じましたが。安全面が(アイサイト)物凄く進化していて良かった。今のよりも満足してました。乗りやすいと

アイサイトの安全性で家族との思い出もいっぱいになると思います。

安全は、クルマを乗る上での大前提です。

試乗以前に、現代のクルマはどれだけ事故を起こしずらいクルマを造るか各メーカーがしのぎを削っています。

運転を、一つ誤ればクルマというのはただの鉄の塊です。

試乗しようとしているクルマはどれだけ安全で事故を起こしずらいのか?

ここは試乗時に、よく目を凝らして自らの身体で体験して判断をしてみる必要があるでしょう。

パワーか燃費か

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント引用;https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180703-20104039-carview/photo/28/#contents

視界が広く使いやすそうでした。もう少しパワフルに感じられれば更によかったかな?と思いました。ただ通常の使用ではもちろん問題なく走るのですが、スバル車のパワーだともう少し欲しいということですが。

以前XVを試乗しましたが、2リッターのXVより2.5リッターのフォレスターは走りに余裕がある。次はe-BOXER搭載モデルのAdvanceに試乗してみたい。またXVのe-BOXERにも将来的に試乗してみてベストな1台を選択したいと思います。

燃費性能というのは現代のクルマに於いて重要な要素です。

ガソリン代が高騰している昨今では、家計にダイレクトに跳ね返ってきます。

スバルフォレスターはこう乗れ!試乗のポイント引用:https://www.subaru.ca/

さらには、環境に配慮していることから電気自動車が徐々に増えています。

ただ、乗っていてワクワクすることが無いとクルマではありません。

どれだけ乗っていて心が躍るのか、アクセルを踏み込んだ際の喜びが得られるかがとても大事です。

2Lのハイブリッドにするか、2.5LのN/Aにするか、色々考えて試乗してみましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

 

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