フリード

【ホンダ・フリード】不具合とリコール情報を紹介!対応状況は?

ホンダフリードの不具合があったか気になる方。

フリードに関する不具合問題と対応を知りたい方。

そんな方々の気になる情報をまとめてみました。

フリード購入時、または不具合があった際にお役立ちください。

ホンダフリードの不具合報告はあるの?

ホンダフリードの不具合、あったのか気になる方はいるのではないでしょうか?

発表されている不具合がどんなものか気になるところではあると思います。

ここではホンダフリードの不具合報告についてご紹介します。

ホンダフリードの不具合報告はあるの?

https://autoc-one.jp/news/2910620/

発表されている不具合

フリードは過去に4件ほど不具合報告がされています。

まずは未だにリコール作業が続いているのはタカタ製エアバックの不具合、対象が完了した報告はまだ出ていません。

この不具合でフリードでは助手席のエアバックが破裂する恐れがあります。

新型フリードではありませんが、2015年3月30日までの製造されたフリードを対象としています。

しかしフリードは車検を通らない措置の対象ではないので注意が必要です。

 

ホンダフリードの不具合報告はあるの?https://www.honda.co.jp/recall/auto/info/180531_4274.html

他にブレーキの不具合もあります。

こちらはブレーキが利きが悪くなっており、ゆっくりブレーキを踏んでも停止距離が長くなることがあるようです。

これはブレーキを制御する部品がエンジンの熱によって膨張し、ブレーキ液が漏れることによっておきます。

ブレーキを掛けたいと思った時でも、ブレーキの利きが悪いので距離が延びてしまい激突することが危惧されます。

次にシートベルトの不具合です。

座席のシートベルトが衝突時に引き込まれない不具合があります。

事故などで起きた際にはシートベルト戻らない事が起きる不具合となっています。

緩んだシートベルトは身体を支えることは出来ませんので危険といえます。

またフリードのベンチシート使用車両のセカンドシートについての不具合もありました。

左右のシートバックが不適切な位置でないことから交換をしてもらえるそうです。

措置としてダイレクトメールで対象者には知らされるそうですが、一部は対象外となるようです。

人が作るものだからこそ欠陥などもあります。

もし自分の車が不具合があるかどうかも気になるところではないでしょうか?

公式で出されていない不具合でも、きちんとディーラーに報告や相談をした方が良いでしょう。

ホンダフリードの不具合報告はあるの?

以上がフリードで公式に発表されている不具合です。

ご存知だった方も、そうでない方もいたのではないでしょうか?

通勤などに使う車だからこそ、不具合などには気を付けてみていきたいものです。

次はリコール情報をご紹介します。

ホンダフリードのリコールの情報は出ているのか?

フリードで不具合があったのは先程ご紹介しました。

その中でリコール対象として発表されているものはどのくらいあるのか。

フリードのリコール情報をまとめてみました。

ホンダフリードのリコールの情報は出ているのか?

https://www.webcg.net/articles/-/35500

リコール情報

フリードの不具合のなかでリコールとして扱われているのは3件です。

一つ目はエアバックに関するリコール。

不具合報告でご紹介した通り、新型フリードではありません。

2014~2015年に製造された旧型フリードを対象としたリコールが行われています。

エアバックは車検を通さない措置として適応されてないものの、放置してはとても危険な不具合の為、リコール対象となっています。

製造期間は2014年1月6日~2015年の3月30日までに製造されたフリードとなっています。

次はブレーキに関するリコール。

ブレーキを踏んでも停車するのに間が開いてしまう不具合、これもとても危険な不具合といえます。

2015~2016年に製造されたフリードが対象となります。

もし衝突を起こした時にシートベルトがしっかり身体を固定しなくなる不具合ですから、いざという時に危険になります。

製造期間は2015年4月1日~2018年2月19日までに製造されたフリードです。

こちらは期間は期間ともに長く、旧型新型を含めたフリードが対象となっています。

ホンダフリードのリコールの情報は出ているのか?

最後はシートベルトに関するリコールです。

何かにぶつかった時シートベルトが身体を固定してくれますが、今回の不具合ではその機能が低下、または機能していない状態になります。

2016年間の短い期間に製造されたフリードが対象となっています。

危険度は少ないようにも見えますが、実際に事故などあった際は危険なので早めにリコールを済ませる方がよいでしょう。

製造期間は2016年9月30日~11月5日までに製造されたフリードです。

リコール内で言えば一番期間が短いようです。

ここまでのリコール情報の中で、自分の車の製造年数などをチェックすることをおすすめします。

ブレーキなどのは比較的に分かりやすいとは思いますが、シートベルトやエアバックは中々見分けがつかないものです。

製造期間内のフリード確認してから連絡するといいでしょう。

ホンダフリードのリコールの情報は出ているのか?

フリードのリコール状況はいかがだったでしょうか?

自分の愛車の製造期間が被っていると怖いですね。

次はリコール対応や他に不具合があげられていないかまとめてます。

ホンダフリードの不具合とリコール対応状況とまとめ

不具合とリコールの状況はおおむね把握できたのではないかと思います。

他にフリードでリコールとなっていない不具合もあります。

現在どのような不具合があるのかご紹介します。

ホンダフリードの不具合とリコール対応状況とまとめ

https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1024/529/html/52.jpg.html

不具合とリコール対応

フリードでよく聞く不具合を挙げていきます。

スライドドアが開かない、助手席側が主に全開にならないなどの不具合が度々あるようです。

しかしこれは不具合というよりも給油の際にふたを閉めてないことが原因で起こります。

しっかり閉めたのか確認をすることで防げます。

他にシートベルトが外れないという不具合もあります。

解除ボタンを押しても外れないことも度々おきるようです。

劣化や不具合かは原因は分かっていません。

この件でリコールされるということはなく、実際には実費で修理となります。

その場合は中古で修理する場合、何千円もする修理代が浮くので中古部品をおすすめします。

ホンダフリードの不具合とリコール対応状況とまとめ

他にもアクセルペダルの異音などもよく聞く不具合となっています。

アクセルペダルを踏む際に、違和感と共に変な音が聞こえてくるようです。

アクセルペダルの不具合となりますが、これもリコールになるというわけではありません。

先にホンダの販売店に連絡を入れましょう、リコールではありませんがクレーム交換として対処してもらえることがあります。

しかし実費となると何万もかかるもの、できればクレーム交換出来る方がいいですね。

ホンダフリードの不具合とリコール対応状況とまとめ

他にも挙げられる不具合ですが、基本としてリコールということは少ないようです。

では他にこうした案件でリコール対応としてはどうか、という点でしょう。

調べてみるとあまりリコールへの対応は良いという話を見かけることは少なかったように思えます。

対応されている人からの対応、または会社の方針故の対応なのか分かりません。

もちろんネットにあがっていないだけでちゃんと対応されている所もあると思います。

そこの人次第のリコール対応という面も大きいのではないでしょうか。

ホンダ・フリード】不具合とリコール情報を紹介!対応状況は?のまとめ

【ホンダ・フリード】不具合とリコール情報を紹介!対応状況は?のまとめ

https://vladivostok.drom.ru/honda/freed_plus/31098128.html

現在フリードでリコールが実施されているのは、エアバック、ブレーキ、シートベルトの三点でした。

不具合はあまり無償でということはなく、実費が多いようです。

なので実際にメンテナンス、及び修理の際はディーラーに相談しつつ中古品や安く買えるもので代用した方が良い場合もあります。

しかしホンダフリードもとても魅力的な車であることは間違いありません。

よほど重要な欠陥品でない限りリコールなどはされませんが、フリードを大事に乗っていればよほどがない限り長く乗れる車です。

ご自身でも、ご家族でも大事にフリードを乗り続けたいですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

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