フリード

【ホンダ・フリード】スペックや加速性能、乗り心地はどうなのか!?

2008年に初代モデルが発売されて以来、

ちょうどよい大きさや使いやすさが評価され、

コンパクトミニバンというジャンルを確立してきたホンダフリード

気になる最新モデルのスペックや乗り心地、性能について調べてみました!

ホンダフリードのスペックはこれだ!

ホンダフリードのスペックはこれだ!引用:https://fourel.info/?p=4270

それでは、ホンダフリードのスペックについてみていきましょう。

コンパクトな走りと大容量を両立した秘訣は

その絶妙なサイジングにありました。

【ホンダフリードのスペックをCheck!】

ホンダフリードのスペックはこれだ!引用:https://carbikenews.xyz/minibanhikaku/

◎駆動方式

【FF】・【4WD】

HYBRID B、HYBRID GHonda SENSING、HYBRID EX

B、G、GHonda SENSING

※フリード、フリードプラス全クラス

◎サイズ

【全長】:4265mm-4295㎜

【全幅】:1695mm

【全高】:1710-1735 mm

【ホイールベース】:2740 mm

【トレッド 前/後】: 1480/1485 mm

【最低地上高】:0.135-0.150 m

【車両重量】:1400kg-1490㎏

【客席内寸(長さ/幅/高さ)】:3045/1455/1 275 mm

【最小回転半径】:5.2m

ホンダフリードのスペックはこれだ!引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

特筆すべきはやはり全長と室内長。

以前のスパイクから、全長は50cmアップにとどめ、

室内を90cm拡大させたパッケージングが継承されています。

また、最小回転半径が5.2mと、コンパクトカーと

大差ない数値。

運転に自信がない方や、市街地など狭い場所を

走るドライバーにはありがたいですよね。

◎エンジン

ホンダフリードのスペックはこれだ!

【1.5L i-VTEC+i-DCD】:HYBRID B、HYBRID GHonda SENSING、

HYBRID EX

【1.5L i-VTEC】:B、G、GHonda SENSING

【タイプ】:水冷直列4気筒横置

【総排気量】:1.496L

【燃料供給装置形式】:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)

◎燃費 【総排気量】:1.496L

ホンダフリードのスペックはこれだ!

【ハイブリッド】: 25.2-27.2km/L (JC08モード)

【ガソリン】:16.4-19 km/L (JC08モード)

 

カタログ値の燃費もハイブリッドで25km以上、ガソリンでも16km

以上出ている点も、ユーザーにはうれしいポイントです。

一昔前の軽自動車に劣らない数値は、シーンを選ばず

どんなときも運転したくなるフリードの特性を

最大限にアップさせてくれます。

◎乗車定員

【フリード】: 6-7名

【フリードプラス】: 5名

 

このサイズで最大3列7名が乗車可能で、

3列目もしっかりと座れるスペースを確保していることが

人気の秘訣のひとつ。

もちろん、3列目を跳ね上げれば広大なラゲッジスペースに

なるため、人も荷物も載せやすいのがフリードの真骨頂ですね。

ホンダフリードのスペックはこれだ!引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

もちろん、ここに表記している数値や、カタログの情報は

あくまで目安です。

とくにサイズ感や迫力、操作性などは、実物に触れることが

いちばん。

ぜひディーラーなどで、ホンダフリードの進化を

直接確かめてみてください。

ホンダフリードの乗り心地は…いいのか!?

ホンダフリードの乗り心地は…いいのか!?引用:https://automove.jp/?p=4940

続いてはホンダフリードの乗り心地です。

以前までのモデルでは、乗り味の硬さを指摘されることも

ありましたが、最新モデルでは大幅に解消されているようです。

【ホンダフリードの乗り心地をCheck!】

◎フィールの変化

新型フリードは、高剛性リアサスペンションを採用し、

車体全体の重心が更に低くなっています。

強風やスリッピーな状態でも、ふらふらとした感じになりにくく、

操縦が安定し、乗り心地もより快適になっています。

また、路面やエンジンなどからくるノイズや、走行中の振動を

おさえる仕組みを施しており、静粛性もアップしています。

◎ハイブリッド

ハイブリッドタイプも人気のホンダフリードですが、

やはりガソリン車に比べて静粛性の高さが評価されています。

加速や、アクセルレスポンスは、ガソリン車に及ばないという

声もありますが、低中域の加速はハイブリッド車がまさるという

ドライバーも。

ホンダフリードの乗り心地は…いいのか!?引用:https://yorokinoko2.blog.so-net.ne.jp/2017-10-11

◎視界

ルーフとM型につながっているユニークなフロントウインドウを採用。

運転席から上を見上げられる角度が広くなっているので、

前方の視界がより見やすくなっています。

また、フロントの三角窓やフロントピラーの形状も

改良されているので、斜め前方の視界も良好です。

視界の良さは、少しでも向上することで圧迫感がなくなります。

より快適に、のびのびとした操作感覚をあじわえるのではないでしょうか。

◎運転しやすさ

全長4,265mm、全高1,710mmのホンダフリードは、

ミニバンでありながら小回りがきく操作性が魅力。

最小回転半径も5.2mなので、Uターンや縦列駐車の際も

取り回しがしやすくなっています。

ホンダフリードの乗り心地は…いいのか!?引用:https://carbikenews.xyz/minibanhikaku/

ファミリーで使う場合は、意外にお母さんが運転する

機会も増えます。

運転が苦手だから、はじめて行く場所に家族を載せて

車で行くのは嫌…という方でも、安心ですね。

また、2列目、3列目からの視界も良好なホンダフリード。

コンパクトサイズながら全高も十分確保されています。

圧迫感がないので、遠出や旅行にもおすすめといえます。

◎その他

ステアリングは軽めに設定されています。

ハンドルの手ごたえは少な目の印象です。

足回りは堅実な仕上がり。

曲がり角の多い市街地での走行では、揺れが

あるという評価もありました。

ホンダフリードの加速性能を報告します!

ホンダフリードの加速性能を報告します!引用:https://autoc-one.jp/honda/freed/newmodel-2902845/photo/0145.html

ここまで、フリードのスペックや乗り心地を調べてみましたが、

走りのフィールを左右する加速性能はどうなんでしょうか。

コンパクトミニバンにスポーツカーのような加速は望めませんが、

ホンダが誇る走行技術が惜しみなく搭載されているだけに、

加速性能も期待されます。

アクセルをグッと踏み込んだ時に、どれぐらいの加速が

されるかは、やはり自動車のだいご味。

同じスペックであれば、

少しでも加速性能が良い車種を選びたくなりますよね。

【ホンダフリードの加速性能をCheck!】

ホンダフリードの加速性能を報告します!

◎SPORT HYBRID i-DCDエンジン

ハイブリッドモデルに搭載されているエンジンです。

アトキンソンサイクルの1.5L i-VTECエンジンは、環境性能の高さが

特徴。

これに高出力モーター内蔵の7速デュアルクラッチトランスミッションが

組み合わされています。

燃費提言と、軽快な走りを両立しており、

更にギア比はフリード専用にセッティングされているため、

加速感も損なわれていません。

◎1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン+CVT

ガソリンタイプに搭載されています。

直噴とは、燃料を直接シリンダー内に噴射することで

大きなパワーを効率的に引き出すエンジンの種類です。

これに加えて、効率を高めたCVTとアイドリングストップ

機能もさいようされているため、ガソリン車ならではの

走行性と、低燃費を両立しています。

また、CVTタイプの車には、アクセルを踏み込んでから

実際に加速するまでにブランクがあることが多いのですが、

ホンダフリードの場合はそのギャップがあまり感じられない

のも特徴です。

ドライバーの意志をすばやく走りに反映させてくれるため、

走行感覚も大幅に向上しますね。

ホンダフリードの加速性能を報告します!引用:https://www.carlist.my/new-cars/honda-freed-grade-e-auto-a/1578779

両者を比較してみると、加速性能という面では

やはり1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン+CVT搭載の

ガソリン車に一日の長があります。

100km/hまでの間でコンマ数秒の差ということですが、

さすが最高出力131馬力のパフォーマンスを誇るエンジンです。

また、ハイブリッド車は、ガソリン車よりも60kgほど

車体総重量が重たくなっていますので、その差も出ているようです。

ホンダフリードの加速性能を報告します!引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/

コンパクトとはいえ、ミニバンに属するフリード。

車両重量は1400kg-1490㎏となり、最大7人乗ることを考えると、

加速性能に多くを望めないと思いきや、さすがの進化を遂げている

だけあって、及第点の加速を実現していると言えますね!

 

アイキャッチ画像引用:https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=18515/?lid=k_prdnews

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