ハリアー

【トヨタ・ハリアー】試乗評価は実際にどう?実際に乗ってみた!

トヨタでも機動性の高く、街乗り・遠乗りもしっかりできるSUVとして人気の高いハリアー。

その特徴などはやはり実際に乗ってみてこそわかることも多いはずです。

そこで、トヨタハリアーの試乗レポートをお届けします!

 

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トヨタハリアーの試乗レポート!

トヨタハリアーの試乗レポート!

引用元:https://toyota.jp

まずはトヨタハリアーの試乗レポートからまとめましょう。

こちら評価部分ではなく、率直な事実確認といったところになります。

試乗をおすすめしたい理由と合わせてご覧ください。

試乗をおすすめしたい理由

トヨタハリアーの試乗レポート!

引用元:https://toyota.jp

最初に試乗をおすすめしたい理由をお伝えします。

車を買う時に、試乗をすることでもちろん、車両の特徴がよくわかるというのもあります。

ただ、それだけの場合はディーラーの中でちょっと運転席に座ってみて、操作説明を受けてというだけの方も多いと思います。

ただ、実際の車の良さは、例えばエンジン始動時の感触であったり、走り出しのエンジン性能であったり、高速レンジへの入り方など、走ってみないとわからないことは様々にあります。

また、実際に走ってみた上で交差点でのコーナリングであったりというところもぜひとも実際に体験してみないと性能がわからない部分もあると思います。

試乗をしてみなかった結果、購入後に「この部分いまいちだなぁ」というような不満がのこるケースなども見聞きしますから、試乗はぜひともしてみてください。

ハリアーの特徴をおさらい

トヨタハリアーの試乗レポート!

引用元:https://toyota.jp

次にトヨタハリアーの特徴をおさらいしておきたいと思います。

トヨタハリアーはパワートレインが大きくわけて3つの種類に分類されます。

2.0Lターボエンジン搭載モデル、2.0LNAエンジン搭載モデル、2.5Lハイブリットモデルの3種類です。

また、車両としては3ナンバーでゆったりとした作りになっており、シートは2列シート、最大で5人乗りとなります。

実際に試乗する際には、特にパワートレインについてどのモデルを選択するのかをある程度イメージしておいていただきたいと思います。

それらの予習をした上で試乗をしてみましょう。

トヨタハリアーの実際に乗ってみた試乗評価は?

トヨタハリアーの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用元:https://toyota.jp

では、ここで実際に筆者が試乗をしてみた評価についてご紹介させていただきます。

私の場合、実際に乗ってみたのは2.0Lターボエンジン搭載モデルです。

このモデルはマイナーチェンジによって、直噴ターボとなっていますので、その性能についても非常に気になるところです。

室内空間の印象

トヨタハリアーの実際に乗ってみた試乗評価は?

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まずは走行性能の前に外観・内観についての印象をご紹介します。

外観は非常にシャープな印象を持ち、Aピラーの傾斜度はかなり傾いています。

Aピラーからフロントバンパーへのラインが自然な流れになっているので、スマートな印象を感じると思います。

室内に移ると、運転席周りは先進的な印象を与え、フロントパネルのラインが水平に直線的であることもあって、実際の寸法以上に広く印象付けることができています。

シートは若干硬めくらいな感じでしょうか。

大き目のシートでしっかりと包み込んでくれる感じがするので、長時間の運転でも疲れにくいと思います。

後部座席に移ると、足元の空間がしっかりと取られていることと、シートにリクライニング機能があり、ラグジュアリーな空間作りに貢献しています。

4人未満で乗る場合、後部座席センターからアームレストを出すことができますので、さらに居心地が良いと思います。

個人的には運転席よりも後部座席に居たいと思うほどです(笑)

走りをチェック

トヨタハリアーの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用元:https://toyota.jp

ではいよいよ、走りの部分をチェックしていきます。

直噴ターボモデルに試乗しましたので、運転前はエンジン始動時に非常に高いエンジン音を吐き出すのかと想像していましたが、実際は非常に静かな走り出しになります。

NAモデルと比較すると歴然かと思いますが、低速時からスムーズな立ち上がりを感じますし、トルクに余裕を感じることができます。

このあたりは街乗りマシンとして適性を感じます。

また、高速走行に移る時、2,000回転くらいからぐっと加速レンジに入っていき、その以降がスムーズです。

これは6 super ECTというトランスミッションが非常に上手に動作していることを印象付けます。

街乗りだけでなく、遠乗りに対しても強みを感じます。

足回りもしっかりしており、シャシーの剛性も不足を感じません。

クロスオーバーSUVとしてあらゆるシーンへの適応性をきちんとつけて設計されているのだというまとめになります。

トヨタハリアーはこう乗れ!試乗のポイント

トヨタハリアーはこう乗れ!試乗のポイント

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最後に試乗のポイントを示させていただきます。

試乗にあたってはある程度予習をされた方が良いと思います。

また、試乗の結果、また、試乗時の印象によって購入価格にも影響を与える可能性があることを知っておくことで、より有利に購入することができるのではないでしょうか。

そのあたりをまとめてみましょう。

試乗のチェックポイント

トヨタハリアーはこう乗れ!試乗のポイント

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まずは試乗のポイントからです。

試乗にあたってはしっかりと予習をされること、そして試乗のタイミングについても考えておくことでその車のもつ色々な面が見えてきます。

・事前にどのグレードが狙いかを把握しておきましょう。
狙いのグレードが試乗車としてあるとは限りません。

試乗車とターゲットグレードの違いを把握しておくことも正確な試乗にあたっては大事なことです。

・ライバル車を設定しておきましょう。

あらかじめ、どの車種と比較するのかをイメージしておきましょう。

また、その車種との比較ポイントを整理しておくことで、意識しながら試乗することができます。

比較ポイントが明確になっていると営業担当への質問もスムーズになります。

・できれば2回、試乗しましょう。

シーンによって、車のもつ印象が変わることがあります。

例えば、雨の日はどうか、夜に乗るとどうなのか。

違うシーン、違う時間帯で2回の試乗をしておくことで、より確信を得られると思います。

試乗は購入価格に影響する!?

トヨタハリアーはこう乗れ!試乗のポイント

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前項にようにしっかりとした試乗に向けた準備をしておくことで営業担当に対して本気度を見せることができます。

営業担当も人間ですので、本気で検討している顧客に対しては本気の対応を見せてくれます。

また、その際にライバル車種についてもきちんと伝えることで、できることを精一杯してくれます。

この中で良い取引ができ、良い購入ができることも意識しておいた方が良いと思います。

試乗の際に、購入に向けた種まきをし、試乗時に購入するのではなく、日を改めることでより、相手の精一杯を引き出すことができると思います。

人間関係をしっかり構築しつつ、良い買い物をしましょう。

トヨタハリアー試乗に関するまとめ

トヨタハリアー試乗に関するまとめ

引用元:https://toyota.jp

トヨタハリアーの試乗に関してまとめてみましたがいかがでしたか。

最初にも申し上げましたが、トヨタハリアーは、トヨタがあらゆるシーンにおいて活躍してくれる本気のクロスオーバーSUVとして世に出しており、顧客の印象としては先進的な機能を提供してくれている。

このため顧客は選んでいるようです。

例えば、2017年のマイナーチェンジではトヨタの先進的な安全機能である、Toyota Safety Sense Pという機能が付加されました。

また、その際に電動パーキングブレーキも搭載されましたので、さらに先進性、操作性の改善がなされています。

このような部分が車全体のバランスにどのような影響を与え、どのような印象に仕上げているのかは実際に試乗してみないとわからない部分もあります。

それだけにぜひともディーラーに出向き、試乗してみていただきたいと思います。

ディーラー側も試乗を申し出た時に決して嫌な顔はしませんし、試乗にどのようなグレードを準備しているのも購入対象を探る意味でも一つのヒントになると思います。

実車に触れる機会を上手に活用し、大きな買い物を納得のいく成果に繋げていただければと思います。

 

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