比較・ランキング

ハリアーとアウディQ2を比較!維持費・燃費・乗り心地はどっち!?

都会派のSUVとして根強い人気のあるトヨタハリアーアウディQ2ですが様々な面を比較してどうなのか気になる方も多いと思います。

今回はハリアーQ2の大きさや乗り心地、燃費などの維持費について比較検証してみたいと思います。

ハリアーとアウディQ2の乗り心地や大きさはどっち?

ハリアーとアウディQ2の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/?padid=ag341_from_harrier_navi_performance

まずはトヨタハリアーの大きさを調べてみました。

全長4725mm

全幅1835mm

全高1690mm

ホイールベース2660mm

室内長1965mm

室内幅1480mm

室内高1220mm

荷室容量599L

価格帯294〜463万円

ハリアーとアウディQ2の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

アウディQ2

全長4200mm

全幅1795mm

全高1500〜1530mm

ホイールベース2595mm

荷室容量405L

価格帯299〜450万円

大きさを比較するとハリアーはQ2に対して525mm長く40mm広く190mm高くなっています。

ホイールベースは65mm長くなっていて、Q2の室内寸法は提示がありませんが荷室容量のハリアー599Lに対してQ2が405Lである事から比較してもハリアーの室内寸法が余裕ある事は理解できます。

両車ともに都会派SUVがコンセプトでオフロード走行を考える方は殆どいないでしょうし、このクルマで車中泊をする方も少数派だと思います。

価格帯はかぶりますが排気量かはハリアーが2.0LからでQ2は1.0Lからと車格としてはハリアーが上になります。

プレミアムブランドのアウディですからインパネやインテリアの作り込みは上質なものになっていますがハリアーのインテリアも高級感があって決して劣ってはいません。

ハリアーとアウディQ2の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/special/?padid=ag341_from_harrier_grade_special_bnr

走行性能の面ではハリアーの中心は2.0LガソリンターボですからQ2では1.0Lガソリンターボよりも1.4Lガソリンターボと比較するのが近いですが、それでも加速性能はハリアーに部があります。

Q2の1.0Lガソリンターボは軽さと燃費のよさが取り柄ですから坂道を力強く登るには物足りなさを感じるかもしれません。

セカンドカーとして市街地中心ならQ2の1.0Lターボがキビキビとした身のこなしを発揮するでしょう。

Q2は全高が1530mm以内に収まっており、機械式駐車場でも入庫する事が可能で、その点は有利になりますね。

ファーストカーとして多くの荷物を積むこともあり、ロングドライブも頻繁に行うならハリアーが広い室内ということもあり有利だと言えます。

やはりアウディというブランドに拘りがあり、アウディが好きだとするとQ2の1.4も良い選択だと思います。

ハリアーとアウディQ2の維持費はどっち?

ハリアーとアウディQ2の維持費はどっち?

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/special/?padid=ag341_from_harrier_grade_special_bnr

ここまではトヨタハリアーとアウディQ2の大きさや乗り心地についてお知らせさせて頂きました。

ここからはハリアーとQ2の税金などの維持費について検証してみたいと思います。

クルマを維持費するには様々な税金を納めなくてはいけません。

自動車税は購入時には月割りで納付し、翌年度からは5月までに納付します。

重量税は購入時に3年分納付し、次回からは車検ごとに2年分納付します。

自動車所得税は購入時に納付します。

ハリアーとアウディQ2の維持費はどっち?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

トヨタハリアーの税金関連はどのようになっているのでしょう。

自動車税は2.0Lガソリンはグリーン化税制の対象になっていませんので購入翌年度は39,500円を納付します。

2.0ガソリンターボはグリーン化税制の対象になっていませんので購入翌年度には39,500円を納付します。

2.5Lハイブリッドはグリーン化税制の対象になっていますので購入翌年度には11,500円を納付します。

重量税は2.0Lガソリンはエコカー減税の対象になっていますので購入時3年分で22,500円を納付します。

2.0Lガソリンターボはエコカー減税の対象になっていませんので購入時3年分で30,000円を納付します。

2.5Lハイブリッドはエコカー減税の対象になっていますので購入時3年分は免税となっています。

車検費用は格安車検で85,000円程の予算が必要です。

ディーラーなら150,000円くらいは用意しておくと良いでしょう。

ハリアーのタイヤサイズは主なグレードで235/55R18ですので交換費用は80,000円からの予算を用意しておくと良いでしょう。

ハリアーとアウディQ2の維持費はどっち?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

アウディQ2の税金関連はどのようになっているのでしょう。

自動車税は1.0Lガソリンターボはグリーン化税制の対象になっていませんので購入翌年度に29,500円を納付します。

1.4Lガソリンターボはグリーン化税制の対象になっていませんので購入翌年度に34,500円を納付します。

重量税はどうなのでしょう。

1.0Lガソリンターボはエコカー減税の対象になっていませんので購入時3年分で22,500を納付します。

1.4Lガソリンターボはエコカー減税の対象になっていませんので購入時3年分で22,500円を納付します。

車検費用は格安車検では輸入車の場合は追加料金が発生しますので90,000円程の予算が必要になります。

ディーラー車検では150,000円程度の予算を用意しておくと良いでしょう。

アウディQ2のタイヤサイズは215/60R16ですから交換の費用は4本で50,000円からの予算が必要です。

ハリアーとアウディQ2の燃費はどっち?

ハリアーとアウディQ2の燃費はどっち?

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/special/?padid=ag341_from_harrier_grade_special_bnr

ここまではトヨタハリアーとアウディQ2の大きさや乗り心地、税金などの維持費についてお知らせさせて頂きました。

ここからはハリアーとQ2の燃費について検証してみたいと思います。

トヨタハリアーのカタログ値の燃費を調べてみました。

2.0LガソリンのJC08モード の燃費は14.8〜16.0km/Lとなっています。

2.0Lガソリンターボの燃費はJC08モード で12.8〜13.0km/Lとなっています。

2.5Lハイブリッドの燃費は21.4km/Lとなっています。

ハリアーとアウディQ2の燃費はどっち?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

実燃費はどのなっているのでしょう。

2.0Lガソリンの実燃費は11.5km/Lとなっています。

2.0Lターボの実燃費は10.3km/Lとなっています。

2.5Lハイブリッドの実燃費は13.2km/Lとなっています。

年間走行距離を1万キロとした場合の1ヶ月あたりの燃料費を調べてみました。

2.0Lガソリンの実燃費は11.5 km/Lですから10,000÷11.5=757×130=98,410×12=8,200円という結果になりました。

同様に2.0Lガソリンターボの実燃費は10.3km/Lですから10,000÷10.3=970×150ハイオク=145,500÷12=12,125円という結果になりました。

同様に2.5Lハイブリッドの実燃費は13.5km/Lですから10,000÷13.2=757×130=98,410÷12=8,200円という結果になりました。

ハリアーとアウディQ2の燃費はどっち?

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/special/?padid=ag341_from_harrier_grade_special_bnr

アウディQ2のカタログ値の燃費を調べてみました。

1.0Lガソリンターボのカタログ値の燃費はJC08モード で19.8km/Lとなっています。

同様に1.4Lガソリンターボのカタログ値の燃費はJC08モード で17.9km/Lとなっています。

ハリアーとアウディQ2の燃費はどっち?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

実燃費はどうなっているのでしょう。

1.0Lガソリンターボの実燃費は14.8km

/Lとなっています。

同様に1.4Lガソリンターボの実燃費は11.6km/Lとなっています。

年間走行距離を1万キロとした場合の1ヶ月あたりの燃料費を調べてみました。

1.0Lガソリンターボの実燃費は14.8km/Lですから10,000÷14.8=675×150ハイオク=101,250÷12=8,437円という結果になりました。

同様に1.4Lガソリンターボの実燃費は11.6km/Lですから10,000÷11.6=862×150ハイオク=129,300÷12=10,775円という結果になりました。

比較してみるとやはり同価格帯ならハリアーの方がコストパフォーマンスに優れおススメですね。

自動車一括査定サイトを使おう

下取りでは必ず
自動車一括査定サイトを
使うようにしてください。

ディーラーでは20万円の下取りが
買取業者では90万円になることも
多くあるのです。

自動車一括査定サイトを使うことで、
大手自動車買取業者を含む100社以上が、
あなたの車の買取価格を、
競い合って吊り上げてくれます!

しかもこの一括査定は
あの「楽天」がやっているため
買取価格とは他に楽天ポイント(1500ポイント)
ももらえちゃいます!

結果的に買取価格が高くなるので
ディーラーだけで下取りに
出してしまうなんて
モッタイナイですよ!