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ハリアーとプジョー3008を比較!維持費・燃費・乗り心地はどっち!?

スタイリッシュなSUVとして人気のあるトヨタハリアープジョー3008ですが比較してみるとどうなのか気になりますね。

今回はハリアー3008の大きさや乗り心地、維持費や燃費などを検証してみたいと思います。

ハリアーとプジョー3008の乗り心地や大きさはどっち?

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引用:https://kakaku.com/item/70100110049/

最初に大きさを比較してみましょう。

トヨタハリアー

全長4725mm

全幅1835mm

全高1690mm

ホイールベース2660mm

室内長1965mm

室内幅1480mm

室内高1220mm

荷室容量599L

価格帯294〜463万円

プジョー3008

全長4450mm

全幅1840〜1860mm

全高1630mm

ホイールベース2675mm

価格帯354〜448万円

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引用:https://kakaku.com/item/70100110049/

トヨタハリアーはプジョー3008に対して275mm長く5mm狭く60mm高くなっています。

ホイールベースは15mm短くなってはいますが室内寸法はプジョー3008が提示されていないとはいえほぼ同等と推察されます。

トヨタハリアーの魅力はスラリとした流麗なエクステリアと高品質なインテリアから醸し出されるプレミアム感と熟成されたトヨタのパワートレーンからのスムーズな走行性能にあります。

歴代ハリアーから受け継がれたスマートなエクステリアは必要以上に押し出しが強くなく、生活感を感じさせない絶妙なバランスにあります。

荷物と大人が4人(定員は5人)快適に長距離移動できるインテリアの造りは素材とカラーの取り合わせが落ち着きを感じさせられます。

予算と好みに合わせて3種類から選択できるパワートレーンはトヨタ製の信頼性抜群で燃費も良く普通に乗るには何の不満もありません。

ワイドなサイズのタイヤを採用していますが乗り心地は硬さを感じさせずに快適そのものですね。

プジョー3008は個性的なエクステリアとインテリアに最大限の特徴があります。

1.6Lガソリンターボと6ATは価格帯からすると一世代前の物が残念ですが8ATを採用しているディーゼルターボの出来が良くて燃費にも期待が持てます。

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引用:https://kakaku.com/kuruma/used/item/19867635/

エクステリアの細かい造りはハリアーにはない個性が感じられ、インテリアのセンスはさすがにフランス車だと感心させられますね。

先進安全機能も搭載されていますから何が起こっても安心して乗ることができるのも大きな利点になります。

スタイリッシュなホイールの印象よりはソフトな乗り心地で段差を乗り越える時でもソフトに包まれるかのような包容力が優れものですね。

クルマをファッションの一部として捉えたいユーザーには貴重な一台です。

ハリアーとプジョー3008の維持費はどっち?

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引用:https://kakaku.com/item/70100110049/

ここまではトヨタハリアーとプジョー3008の大きさや乗り心地についてお知らせさせて頂きました。

ここからはハリアーと3008の税金関連の情報を検証してみたいと思います。

クルマを所有するには色々な税金の種類がありますね。

トヨタハリアーの維持費の中で税金はどのくらい必要なのでしょう。

毎年5月が納付期限の自動車税は4月に入ると納付書が送られてきますが新車で購入する時は月割りで納付する形になります。

ハリアーの自動車税はどうなのか調べてみました。

2.0Lガソリン グリーン化税制対象外 購入翌年度は39,500円納付。

2.0ガソリンターボ グリーン化税制対象外 購入翌年度は39,500円を納付。

2.5Lハイブリッド グリーン化税制対象車 購入翌年度は11,500円を納付。

重量税 2.0Lガソリン エコカー減税対象車 購入時3年分で22,500円を納付。

2.0Lガソリンターボ エコカー減税対象外 購入時3年分で30,000円を納付。

2.5Lハイブリッド エコカー減税対象車    購入時3年分は免税。

車検費用は格安車検で85,000円程の予算が必要で、ディーラー車検の場合は150,000円程度は用意しておくと良いでしょう。

ハリアーの人気グレードのタイヤサイズは235/55R18なので交換費用80,000円くらいの予算を用意しておくと安心です。

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引用:https://kakaku.com/kuruma/used/item/19867635/

プジョー3008の税金はどの程度になるのでしょう。

1.6ガソリンターボ  グリーン化税制対象外 購入翌年度は39,500円納付。

2.0Lディーゼルターボ グリーン化税制対象車 購入翌年度は10,000円納付。

重量税も気になりますから調べてみました。

1.6Lガソリンターボ エコカー減税対象外 購入時3年分で24,600円納付。

2.0Lディーゼルターボ エコカー減税対象車 購入時3年分は免税になります。

車検費用は格安車検では輸入車は割増料金が発生しますが90,000程度の予算が必要で、ディーラーでは150,000〜200,000円程用意しておくと安心です。

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引用:https://kakaku.com/item/K0000116200/

バッテリーやエレメントなどの消耗品は積極的に交換の推奨をされますが故障の確率を低くするためですのでメンテナンスをマメに行うのはおススメです。

プジョー3008のタイヤサイズは225/55R18ですから70,000からの予算が必要です。

プジョーはトランスミッションがウィークポイントと言われていますのでオイルは早めに交換しましょう。

ハリアーとプジョー3008の燃費はどっち?

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引用:https://kakaku.com/item/70100110049/

ここまではトヨタハリアーとプジョー3008の大きさや乗り心地などの詳細をお知らせさせて頂きました。

ここからはハリアーと3008の燃費に関する情報を検証してみたいと思います。

トヨタハリアーのカタログ値の燃費はどのくらいなのでしょうか。

2.0Lガソリン JC08モード 14.8〜16.0km/L

2.0Lガソリンターボ燃費 JC08モード 12.8〜13.0km/L

2.5Lハイブリッド 燃費 21.4km/L

実燃費はどうなっているのでしょう。

2.0Lガソリン 実燃費11.5km/L

2.0Lターボ  実燃費10.3km/L

2.5Lハイブリッド 実燃費 13.2km/L

年間走行距離を1万キロとした場合の1ヶ月あたりの燃料費を調べてみました。

2.0Lガソリン  10,000÷11.5=869×130=112,970×12=9,414円

2.0Lガソリンターボ 10,000÷10.3=970×150ハイオク=145,500÷12=12,125円

2.5Lハイブリッド10,000÷13.2=757×130=98,410÷12=8,200円

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引用:https://kakaku.com/item/70100110049/

プジョー3008のカタログ値燃費はどうなっているか調べてみました。

1.6ガソリンターボ JC08モード  14.5km/L

2.0Lディーゼルターボ JC08モード 17.8km/L

実燃費も気になりますので調べてみました。

1.6ガソリンターボ  9.5km/L

2.0Lディーゼルターボ 13.9km/L

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引用:https://kakaku.com/item/K0000116200/

次に年間走行距離を1万キロとした場合に燃料費が一月にどのくらいかかるか調べてみました。

1.6Lガソリンターボ10,000÷9.5=1,052×150ハイオク=157,850÷12=13,150円

2.0Lディーゼルターボ 10,000÷13.9=719×110軽油=79,090÷12=7,590円

プジョー3008のディーゼルは燃料が軽油だという事もあり、ハリアーハイブリッドよりも経済性に優れていることがわかりました。

価格帯はハリアーハイブリッドよりも低くなり、デザイン性でも秀でていることから俄然魅力が増してきます。

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引用:https://kakaku.com/item/K0000116200/

お住まいの地域にプジョーディーラーがあり、メンテナンスをマメにするのなら故障も昔より少なくなった分リスクも少なくなります。

ハリアーも魅力的なクルマですがプジョー3008の個性やセンスと比較すると独特のオーラには負けてしまいますね。

ここはプジョー3008を推してみたいと思います。

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