ハリアー

【トヨタ・ハリアー】新型や旧型でどう違うのか!?年式毎に紹介!

カムリは1997年にカムリをプラットフォームにして登場しました。

以来、常にトヨタのクロスオーバーSUVシーンをリードし続けてきた代表的なマシンです。

そのトヨタハリアーについて、年式によってどのように進化を見せたのか、チェックしていきましょう。

 

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トヨタハリアーの現行・新型機の紹介します!

トヨタハリアーの現行・新型機の紹介します!

引用元:https://toyota.jp

まずは現行機から見ていきましょう。

現行機は2013年にフルモデルチェンジを経て登場し、その後2017年にマイナーチェンジをおこなって今に至ります。

その際にかなり最先端な機能を追加でまとって、次世代に向けたハリアーの姿を見せてくれました。

その内容についてチェックしていきましょう。

ボディの特徴をチェック

トヨタハリアーの現行・新型機の紹介します!

引用元:https://toyota.jp

まずはボディの特徴をチェックしていきます。

2013年のフルモデルチェンジ時に大きくフロントフェイスを変更しました。

それまでの水平基調の姿は維持しつつもヘッドライトの形状等を大きくシャープに変更することで今の時代にあったシャープなフォルムをまとうことができました。

また、ピラーの斜度をさらに傾けることにより、全体的なスッキリ感を出すことができたとともに、フロントフェイスからの一体感が出ました。

シャープなフェイスはフロントのみならず、リアフェイスもよりシャープになっています。

ちなみにこの変更により、車高がまるで低くなったように見えますが、実際には車高は高くなっています。

そこらへんからしても上手なフォルム変更だと思います。

また、室内でも水平基調のデザインは強化されており、フロントパネル周りの印象も非常にスッキリとシャープさを出しています。

パワートレインをチェック

トヨタハリアーの現行・新型機の紹介します!

引用元:https://toyota.jp

次にパワートレインについてチェックしていきます。

2013年のフルモデルチェンジにより、パワートレインのダウンサイジングが図られています。

それまでの2.4Lおよび3.5Lレンジのエンジンから、2.0Lおよび2.5Lのエンジンに置き換えられました。

また、それまでハイブリッドは〝ハリアーハイブリッド〟として別ブランドで発売しておりましたが、この3代目ハリアーより統合されました。

その結果、2.0Lターボ、2.0LNAガソリン、2.5Lハイブリッドの3タイプが設定されました。

特筆すべきが2.0Lダウンサイジングターボエンジン搭載モデルだと思います。

吸気系統を上手にコントロールすることで加速性能が低トルクから上手に立ち上がります。

今後のハリアーの一つのフラッグシップになるのではないかと予感します。

トヨタハリアーの旧型機を紹介します!

トヨタハリアーの旧型機を紹介します!

引用元:https://toyota.jp

それでは、次に旧型機についてチェックしていきます。

1997年に初代ハリアーが出てから、2013年に3代目ハリアーが発売されるまで、実に16年もの間2世代に渡って頑張ってくれた先代マシン達になります。

初代ハリアーについて

トヨタハリアーの旧型機を紹介します!

引用元:https://b-cles.jp

まずは1997年に発売された初代ハリアーからご紹介していきます。

1997年にカムリのプラットフォームを活用して開発されたのが初代ハリアーです。

1994年にトヨタはRAV4を国内で発売し、その結果、本格的なSUVマシン時代が到来しました。

そこに対応すべく、ミドルサイズのSUVとして投入されたのがハリアーになります。

パワートレインは2.2L直列四気筒、2.4L直列四気筒、3.0LV6エンジンの3タイプが準備され、グレードごとに展開していました。

これにより、乗用車をプラットフォームにしたラグジュアリーなクロスオーバーSUVというジャンルが日本でも登場しだした訳です。

2代目ハリアーについて

トヨタハリアーの旧型機を紹介します!

引用元:https://b-cles.jp

1997年の発売から6年が経過した2003年、満を辞してトヨタはハリアーのフルモデルチェンジを行いました。

フロントフェイスはある程度初代のイメージを踏襲しつつ、Dピラーの斜度をぐっと傾けることでさらにクロスオーバーSUVとしての存在感を増す事に成功しています。

さらに2005年には別ブランドの〝ハリアーハイブリッド〟も登場し、ハイブリッドモデルを市場投入することができました。

さらに、2009年にはハリアーのレクサスブランド版である、レクサスRXも市場投入され、ハリアーはグローバルフラッグシップモデルとして、世界中でミドルレンジのクロスオーバーSUVシーンを牽引する一台になりました。

なお、パワートレインは初代モデルから継承しつつ、2.2L直列四気筒モデルは廃止となりました。

トヨタハリアーを年式毎に比較!!

トヨタハリアーを年式毎に比較!!

引用元:https://toyota.jp

ここまで3代に渡ったトヨタハリアーの歴史をご紹介してきました。

時代とともに、常にクロスオーバーSUVシーンを牽引してきたことがお分かりいただけたことと思います。

この時代の変遷について、年式ごとに整理してご紹介していきましょう。

トヨタハリアーの年表

トヨタハリアーを年式毎に比較!!

引用元:https://toyota.jp

1997年12月 初代ハリアー発売開始、カムリをベースにしたミドルサイズクロスオーバーSUVが世に送り出される。

2000年11月 マイナーモデルチェンジ、2.2L直列四気筒から2.4Lに変更

2003年2月 フルモデルチェンジにより2代目ハリアーが登場、スタイリングを大きく変えてさらにラグジュアリーなクロスオーバーSUVとして進化。

2005年3月 ハリアーハイブリッドが登場し、ハイブリッドシーンにも本格的なクロスオーバーSUVマシンを投入。

2009年1月 ハリアーのレクサス版として、レクサスRXをグローバル市場に投入、世界中にハリアーの価値観を広げる。

2013年11月 フルモデルチェンジにより3代目ハリアーが市場に投入される、併せてレクサスRXとは切り離され、国内専用モデルとして再出発。

2017年6月 マイナーモデルチェンジで今に至る

このような時代の変遷を見せてきました。

改めて、常に時代の先頭を走り、クロスオーバーSUV市場を牽引する代表車種として、トヨタが世に送り出し続けていることがわかりますね。

新型で何が変わったのか?

トヨタハリアーを年式毎に比較!!

引用元:https://toyota.jp

このような進化の変遷を経て、新型で何が変わったのか、改めてまとめてみます。

ハリアーが最初に登場した1997年頃はいわゆるパワートレイン開発競争の真っ只中でした。

より高いパワーを求め、開発を競そう時代だったと言えます。

そして、時代とともに車に対する価値観は代わり、新型において重視されているキーワードは「ダウンサイジング」「環境性能」「安全性能」という3つになります。

車は速く走る時代から安全に走る、環境に負担をかけずに走るという時代に変わったのです。

特に安全性能の進化は目覚ましいものがあります。

今のトヨタハリアーにはToyota Safety Sense Pが標準装備されています。

これは車にレーダーを搭載し、歩行者などを検知して緊急時に自動ブレーキを作動させることで事故を回避、軽減する機能です。

今、時代は車のAi化に突き進んでいます。

世界に目を向けてみると、車の自動運転化に向けた開発競争はしのぎを削り、2025年頃には完全自動運転が世に出ると言われています。

そのような次の時代に向けた一つの姿を新型ハリアーは見せはじめていると考えられます。

トヨタハリアーの年式に関するまとめ

トヨタハリアーの年式に関するまとめ

引用元:https://toyota.jp

今回はトヨタハリアーの年式に関してまとめてみました。

これだけ長く、そのジャンルで第一線を走り続けたハリアーはシーンに様々な影響を与え続けました。

その姿はレクサスという風に形を変えて、日本からも飛び出していったのです。

今、ハリアーの人気をみると、ガソリン車に迫る勢いでハイブリッド車の販売も伸びています。

その意味では次世代を担うキーワードはハイブリッドと安全性能であると言えると思います。

そんなハリアーの新しいモデルは2020年頃には発売されるのではないかと言われています。

新しいハリアーが待ち遠しい一方で、それまで、現行モデルのハリアーをしっかりと楽しみたいものです。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/harrier/customize/trd1/?padid=ag341_from_harrier_ex_trd1

 

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