ハリアー

【トヨタ・ハリアー】サイズ比較とサイズ感はどう?他車とも比較!

トヨタの大人気クロスオーバーSUVハリアー。

現行モデルはレクサスRXから離れて国内専用モデルとして開発され、熱い支持を受けています。

街中でもよく見かけますよね。

そのハリアーの人気要因の一つがサイズ。

ハリアーのサイズ感にせまってみましょう。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

トヨタハリアーの大きさはどのくらい?

トヨタハリアーの大きさはどのくらい?

引用元:https://toyota.jp

まずはハリアーのサイズはどのようなものか、外寸・内寸をそれぞれチェックしていきます。

ハリアーは見た目、なかなかの存在感を発していますが、その原因がAピラーの傾斜度にあると思います。

傾斜度をかなり取っており、シャープなフォルムを見せています。

その見た目がサイズにどのような影響を与えているのでしょうか。

ハリアーの外寸をチェック

トヨタハリアーの大きさはどのくらい?

引用元:https://toyota.jp

最初にトヨタハリアーの外寸です。

ハリアーの外寸はグレードによる違いはありませんので1タイプになります。

全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

このようなサイズ感になります。

全長はバンパー部分がかなり余裕めに作られているので、なかなかな長さになっていますね。

なお、最低地上高はターボ車、ハイブリッド車、ガソリン車と高さが変わってきます。

ターボ車が160mm、ハイブリッド車が175mm、ガソリン車は190mmとなり、これはやはりやはり設計上の関係でこちらはパワートレインのタイプによって変わってきます。

例えば、ハイブリッド車なんかはバッテリー置き場の関係でガソリンタイプと最低地上高が変わってきますよね。

ハリアーの内寸をチェック

トヨタハリアーの大きさはどのくらい?

引用元:https://toyota.jp

次にトヨタハリアーの内寸についてみていきましょう。

室内長1,965mm×室内幅1,480mm×室内高1,220mm

このような内寸になります。

車両の全長が4,725mmありますので、それに対して室内長が1,965mmというのは、結構、それ以外の占有面積が広いのかなって印象を持ちますよね。

ハリアーのフォルムをみた時、エンジンルームがなかなかの存在感を示しています。

このような特徴の中で、しっかりと力強いパワートレインを搭載することでSUVとしての機能を充実させていると共に、クロスオーバーSUVとしてのシャープな外観を実現しているのだろうと思います。

しかし、一方でラゲージスペースはフラットで広さも十分に確保できており、これもアウトドアなどの際には大きな力を発揮してくれるものと思います。

特に後部座席を倒した際には後部座席空間からラゲージルーム まで充実した空間を見せてくれます。

さまざまなシーンでしっかりと力を発揮してくれそうな室内空間であると言えます。

トヨタハリアーの実際のサイズ感はどんな感じ?

トヨタハリアーの実際のサイズ感はどんな感じ?

引用元:https://toyota.jp

それでは、実際にトヨタハリアーに乗ったサイズ感に関する印象およびレポートについてお伝えできればと思っています。

非常に格調高い作りを意識した車なので、そのような雰囲気とサイズ感との関連性についても触れていきたいと思います。

取り回しはどうか?

トヨタハリアーの実際のサイズ感はどんな感じ?

引用元:https://toyota.jp

まずは外観に関するサイズ感のお話をさせてください。

ハリアーは3ナンバーサイズの車なので、ある程度サイズに余裕感を持たせてありますし、パワートレインが2.0L〜2.5L設定ということもあり、またSUV特性もあってエンジンルームの存在感がそれなりにあります。

ですので、運転席に座って前を見渡した時に、このタイプの車に慣れていればスッキリとしたフォルムだと感じてもらえると思うのですが、前方視認性の高い車から乗り換える場合は、それなりに前を感じるのではないかと思います。

また、このタイプの車だとコーナリングのしやすさなども気になります。

特にハリアーはラグジュアリーなクロスオーバーSUVなので、街乗りにおいていかにストレスなく交差点を曲がれるのか、駐車の際の切り返しはどうかってというところが気になるところですが、大きさの割に取り回ししやすいという印象です。

C-HRについても試乗しましたが実際の運転感としては広さはだいぶ違いますが、曲がりやすさの部分では遜色がないのではないでしょうか。

例えば、これまで大き目の車に乗ってこられなかった方なども、比較的スムーズに入っていけると思います。

視界という部分でいうと運転席の位置がまあまぁ高めで見下ろすような雰囲気で前を見れるところも取り回しのしやすさかもしれません。

室内空間の広さは?

トヨタハリアーの実際のサイズ感はどんな感じ?

引用元:https://toyota.jp

次に室内空間についてレポートいたします。

まずは運転席まわりなんですが、ハリアーはいわゆるパイロットシート的な雰囲気で作られているので、しっかりと機器類に囲まれる感じで運転席に収まります。

シフト類等なども足元に揃っている関係もあって、ちょっと圧迫感を感じるかもしれません。

また、フロントパネルも水平を意識したデザインになっており、ちょっと存在感を醸し出しています。

ですので、サイズ以上に広さを感じるかと言えば、そのような事はないというのが印象でしょうか。

ただ、シートはしっかりと作られており、着席感覚としては程よい硬さで良いのではないでしょうか。

運転時に段差もそれほど伝わる感じがないだけに、良い作りだと思いました。

後部座席はさすがの余裕を感じます。

大人が3人乗っても大丈夫な作りになっていますし、座席リクライニングも細かく動作しますので、快適に着座できると思います。

特に後部座席に2人で座るとかなりなラグジュアリー感があるのではないでしょうか。

センターアームを引っ張り出してもらい、ドリンクコースターでも使いながらくつろいでいただきたいものです。

また、大人が5人乗ってもラゲッジルームには十分荷物が乗ります。

このあたりもクロスオーバーSUVとして高い人気があるのがうなずけます。

トヨタハリアーのサイズ比較をします!

トヨタハリアーのサイズ比較をします!

引用元:https://toyota.jp

最後にトヨタハリアーのサイズ比較をしていきたいと思います。

トヨタを代表するラグジュアリーなクロスオーバーSUVであるハリアーですが、ライバルメーカーの主力車種との比較において、サイズ感はどのようになるのでしょうか。

気になりますから、さっそく比較しましょう。

日産エクストレイルと比較

トヨタハリアーのサイズ比較をします!

引用元:https://www3.nissan.co.jp

まずは永遠のライバル、日産の代表的クロスオーバーSUV、日産エクストレイルと比較していきたいと思います。

トヨタハリアーの外寸:全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

日産エクストレイルの外寸:全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm

トヨタハリアーの内寸:室内長1,965mm×室内幅1,480mm×室内高1,220mm

日産エクストレイルの内寸:室内長2,005mm×室内幅1,535mm×室内高1,270mm

このような内容になります。

車両としては2車種ともにほぼ同じようなサイズ感ですね。

また、室内空間は若干日産エクストレイルの方が広いようですが、こちらも大きな差までは至っていないようです。

この2車種の場合、サイズ感という比較においては完全に好みで選べそうですね。

三菱アウトランダーと比較

トヨタハリアーのサイズ比較をします!

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp

次にラグジュアリー系のクロスオーバーSUVでは躍進が目覚ましい三菱アウトランダーとも比較しておきたいと思います。

三菱のSUVも古くから非常に定評があるので気になるところですね。

トヨタハリアーの外寸:全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

三菱アウトランダーの外寸:全長4,695mm×全幅1,810mm×全高1,710mm

トヨタハリアーの内寸:室内長1,965mm×室内幅1,480mm×室内高1,220mm

三菱アウトランダーの内寸:室内長2,580mm×室内幅1,495mm×室内高1,265mm

ボディサイズはほぼほぼ一緒のようです。

対する、室内サイズにおいて、室内長ではだいぶ差が出ました。

室内幅・室内高ではそこまでの差はありませんよね。

要因として、フロントパネル部分の造作に対する違いを感じます。

トヨタハリアーは上質さをより前面に出すため、かなりしっかりとした存在感のあるパネルになっています。

一方、三菱アウトランダーの場合はすっきりとしたフロントパネルを採用しており、このあたりは三菱伝統のフォルムだなって思います。

ここも正直、好みによって分かれてくると思います。

トヨタハリアーのサイズに関するまとめ

トヨタハリアーのサイズに関するまとめ

引用元:https://toyota.jp

トヨタハリアーのサイズ感についてまとめてきました。

上質なラグジュアリー・クロスオーバーSUVを作る上では、パワートレインの機能性と室内空間とのバランスというものが重要になってきます。

あまりに室内空間にこだわってしまうとパワートレインや足回りが貧弱になってしまい、結果として走行性能が大きく劣ることとなるからです。

その意味から、トヨタのハリアーは非常に良いバランスで作られています。

室内空間の余裕はしっかりと感じることができる一方で、走行性能も余裕を感じることができます。

このバランスが取れた1台、ぜひとも試乗をしてみていただきたいと思います。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.modellista.co.jp/product/harrier/special/gallery.html

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ