ハスラー

【スズキ・ハスラー】維持費やローンは?残価設定はどのくらい!?

今回はスズキの大人気軽自動車’’ハスラー’’の維持費やローン、残価設定など、

お金にまつわることを掘り下げていきたいと思います。

ハスラーの購入を検討しているけど、、購入方法や維持費ってどれぐらいかかるんだろう?

とお考えの方は必見です!

 

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スズキハスラーのローンはどのくらい?

引用元:http://drivers.kurumaerabi.com/

まずは、クルマを購入する際最初に思いつくのは、現金一括払いかローンを組む方法ではないでしょうか?

ポピュラーな購入方法として浸透しているローンですが、ローンを組む方法として一般的な方法は大きく2種類あげられます。

・カーディーラーで組むローン

・JAやメガバンクなどのマイカーローン

現金一括払いやリースといった方法と合わせていくつか購入方法がありますが、どの方法にもメリット・デメリットがあります。

ローンで支払うメリットは現金を一括用意する必要がなく、現金払いよりも値引き率が増えるケースもあります。

またディーラーでローンを組んだ場合、ディーラーから優良顧客として、優遇され、いろいろな特典をもらえる場合があります。

デメリットとしては手数料・金利がかかることです。

引用元:http://www.suzuki.co.jp/

それでは具体的なローン支払いケースを見ていきましょう。

 

■スズキファイナンスローンの場合

車種:スズキ ハスラー Jグレード(オプションなし)

クレジット対象額(税込)1,582,970円(メーカー小売価格+税金+保険+登録諸経費等)

手数料率(実質年率):6.8%

手数料:349,203円

合計支払額:1,932,173円

支払回数:72回(6年払い)

ボーナス払い:なし

初回支払額:29,373円

月々支払額:26,800円

スズキのスズキファイナンスでローンを組んだ場合、6年払いで月々2万6800円という結果になりました。

 

■横浜銀行マイカーローンの場合

車種:スズキ ハスラー Jグレード

借入額:158万円

金利:年2.5%

返済総額:1,703,088円

支払回数:72回(6年払い)

ボーナス払い:なし

諸経費:5,240円

月々返済額:23,654円

横浜銀行のマイカーローンで組んだ場合、6年払いで月々2万3654円となりました。

 

両者とも月々の支払いは2~3万円ということであまり変わらないように見えますが、支払い総額を見てもらうと229,085円の差が出ています。

どこからこの差は生じているのかというと、やはり手数料・金利の部分でしょう。

今回は一例ですが、マイカーローンで金利が低いところを探してローンを組んだ方がお得となりますね。

スズキハスラーの残価設定はいくらなの?

引用元:http://magazine.campus-web.jp/

まず’’残価設定ローン’’とは何なのか?というと

基本的にはローン契約と同じですが、3年~5年などのローン契約をし、ローン終了時の下取り予想価格が’’残価’’となります。

ローン契約時に残価価格を差し引いた額を設定して組む方法なので、通常のローンよりも月々の支払額は低くなることがメリットとなります。

リースと似ている部分として、残価設定期間がきたときに購入するか返却するか選択する必要があるのも特徴です。

注意点としては、残価設定をした金額が、実際は査定額が下回ることがあり、差額は支払いが生じます。

 

それでは、実際に残価設定ローンの支払いケースをみてみましょう。

■スズキファイナンス 残価設定クレジット

車種:スズキ ハスラー Jグレード

車両本体価格(消費税込み):1,485,000円

付属品(消費税込み):0円

登録(届出)諸費用計(消費税込み):97,970円

頭金:0円

手数料率(実質年率):3.9%

ボーナス併用:なし

支払回数:60回(5年払い)

初回支払額:28,857円

2回目以降支払額:23,100円

最終支払額(残価):412,500円

手数料:198,187円

スズキのスズキファイナンス残価設定ローンで購入した場合、5年払いで月々2万3100円という結果ですね。

スズキディーラーで通常ローンを組んだ場合が6年払いで月々2万6800円でしたので残価・手数料の差など込みで総額59万円ほど安いことが分かりますね!

スズキハスラーの維持費結局どのくらいかかるの?

引用元:https://venture-finance.jp/

維持費と聞いて何を想像しますか?

ガソリン代・駐車場代、、、いろいろあり、クルマをお持ちでない方は何がかかるかピンとこないですよね?

維持費と言っても何にどれぐらいかかるかは人それぞれですので、あくまで想定ですが

代表的なケースをまとめましたのでご紹介していきたいと思います。

 

まず、維持費としてかかってくる種類は以下のようにまとめられます。

・自動車税

・任意保険

・車検代

・ガソリン代

・高速代

・駐車場代(月極)

・タイヤ代

・オイル交換代

毎年5月に納める自動車税を含め、自動車保険、車検などさまざまな費用がかかります。

高速代や駐車場代など、人によって発生しない費用もありますが、一例として以下のような内訳となります。

・自動車税:10,800円(1年毎) / 月900円

・自賠責保険:39,120円(3年分) / 月1,086円

・任意保険:車両保険(35歳) / 月3,640円

・車検代:65,000円(2年毎) / 月2,708円

・ガソリン代:レギュラー140円想定・実燃費19.5km/L・年間1万km走行想定 / 月5,982円

・高速代:年間2000km走行想定・100kmは軽自動車2,107円 / 月3,511円

・駐車場代(月極):8,000円 / 月8,000円

・タイヤ代:4本で41,860円(3年毎) / 月1,162円

・オイル交換代:5,000円(1年毎) / 月417円

合計・・・・・27,406円

という結果になりました。

駐車場はもっているからかからないとして、、22,320円ぐらいかな?

など、ご自身のカーライフと照らし合わせて、維持費の計算のご参考となればと思います。

 

・エコカー減税

モデルケースとして選定していた「ハスラー/Jグレード」は燃費基準をクリアした、エコカー減税対象となりますので

2019年3月31日までに購入すると翌年の自動車税が安くなります。

ご検討中の車種が該当するか、一度ご確認することをおすすめします!

 

・ダイレクト型自動車保険が安い!

クルマの維持費結構かかりますよね。

自動車保険だけでも安くしたいっていう方は’’ダイレクト型’’自動車保険を選びましょう。

保険の種類は’’店舗型’’と’’ダイレクト型’’の2種類があり、’’ダイレクト型’’の方が安いです。

理由は、ダイレクト型はネットで申し込むタイプで、店舗がないため、店舗運営費や人件費が削減できるからです。

自動車保険を安く済ませたい方は、調べてみてください!

 

・車検代は節約できる!

通常、ディーラーでお願いする方も多い車検ですが、実は車検専門店の方が安いです。

理由は、車検に通るために最低限の整備しかしないからです。

(コバック車検)30分~60分で9,500円というコースもあるほどです。

4万~7万程かかる車検が9,500円で済むのでかなりお得ですよね?

ただし、あくまで車検用の最低限な点検・整備のみですので、その点気になる方はディーラーに頼んだ方が良いかもしれません。

 

・消耗品の交換・費用

上記表にタイヤやオイル交換と載せましたが、他にも消耗したら交換しなければいけないものがあります。

タイヤ:タイヤの溝の深さ2mm以下もしくは5年で交換 / 40,000円~

エンジンオイル:走行距離5000kmもしくは5年で交換 / 4,000円~

エンジンオイルフィルター:エンジンオイルを2回交換毎 / 2,000円~

バッテリー:2~3年毎 / 10,000円~

ブレーキパッド:新品時に厚さ10mmだったのが2~3mm以下になったら交換 / 15,000円~

 

面倒かつ費用がかかる消耗品の交換は後回しにしがちですが、事故の原因になったりと大変危険ですので

時期を見て交換するようにしましょう!

引用元:http://www.suzuki.co.jp/

ここまで購入方法や支払額、維持費と見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

新車ご購入をご検討の方は、具体的な金額シミュレーションも必須かと思いますので

是非、ご参考としてもらえれば幸いです。

あなたにステキなカーライフを!

 

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