ハスラー

【スズキ・ハスラー】燃費や実燃費はどうなの!?良いの?悪いの?

遊べる軽として人気のハスラー

遊び心がある軽自動車ですが、燃費が気になる方も多いでしょう。

今回はそんなハスラーの燃費について、カタログ燃費と実燃費の数値を見ていくとともに燃費向上のテクニックについてもお伝えしていきます。

 

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スズキハスラーの燃費はどう?

スズキハスラーの燃費はどう?

ハスラーの燃費について触れる前に、まずはカタログ燃費について見ていきましょう。

ハスラーには自然吸気(NA)車とターボ車の2つがあり、更に2輪駆動と4輪駆動の2つの駆動方式を採用しています。

そんなハスラーのカタログ燃費について、2輪駆動でCVTのミッションを搭載している自然吸気車のカタログ燃費は32.0km/lとカタログ値上は良好な燃費値です。

ターボ車の場合ですと、自然吸気車の32.0km/lのカタログ燃費よりも若干下がり27.8km/lのカタログ燃費となっています。

因みにどちらのカタログ燃費もJC08モードによる計測値であり、実際の燃費とは違う傾向にありますので参考程度に捉えておきましょう。

スズキハスラーの燃費はどう?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

また、ハスラーにはS-エネチャージというスズキ独自の技術が取り入れられており発進時や加速時にモーターでアシストをしたり、減速する時のエネルギーを利用して充電や発電をすることで燃費の向上を図っています。

巷でよく聞くアイドリングストップ機能も当たり前のようにハスラーに搭載されていますが、これもS-エネチャージの技術により作られたもので作動条件としてはブレーキを踏んで減速した時に13km/h以下になるとエンジンが自動で停止します。

因みにこの機能はベースグレードであるAを除く全てのグレードのCVT車のみに搭載されていますので、注意しましょう。

また、MT車の場合はGのみに搭載されておりこちらはしっかりと停止した上でブレーキを踏み込むことが作動する条件となります。

スズキハスラーの実燃費と燃費確認の情報

スズキハスラーの実燃費と燃費確認の情報

ここまではハスラーのカタログ燃費について触れていきましたが、ここからは実燃費について見ていきましょう。

今回実燃費の情報をお伝えするにあたり、価格ドットコムなどでのオーナーの声などを参考として実燃費値を市街地、高速道路、郊外の3シーンに分けて掲載しています。

実燃費に関しては運転の仕方によっては掲載している値よりも多少変動することがありますので、あくまでも参考値として捉えておきましょう。

市街地

スズキハスラーの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://autoc-one.jp/

ハスラーの市街地での実燃費値は23.5km/lとカタログ燃費よりも下がってはいるものの、それでも20km/lを越える良好な燃費値が出ています。

市街地というと、停止と発進を繰り返す箇所が多くて燃費が悪くなるというイメージを持たれている方も多くいるでしょう。

しかしハスラーにはアイドリングストップ機能が付いており、信号待ちでの燃料消費を抑えることが出来ます。

それにより、このような良好な燃費値を出すことが可能なのです。

アイドリングストップ機能は主にCVT車をメインとして搭載されていますがMT車にも搭載されており、こちらは最大トルクが発生する3,000rpmを目安に適切なギアへシフトアップすることでCVT以上に効率の良い運転が出来ますのでより燃費は更に伸びるでしょう。

高速道路

スズキハスラーの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://autoc-one.jp/

ハスラーの高速道路での実燃費値は22.8km/lと市街地よりも低い燃費値が出ています。

ハスラーは660ccの軽自動車ですので高速道路ではどうしても燃費の面で苦戦しがちです。

加えて市街地では有用なアイドリングストップ機能も高速道路ではほとんど役に立ちません。

因みに100km/h巡航時のエンジン回転数は2,300rpmと決して低くはないものの、軽自動車としては上手く抑えられています。

また、低い燃費値と言っても20km/lの値は超えており軽自動車としては充分に良い燃費値でしょう。

郊外

スズキハスラーの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://autoc-one.jp/

ハスラーの郊外での実燃費値は24.4km/lと3シーンの中で一番良い燃費値が出ています。

こちらは市街地ほど信号が多くなく、アイドリングストップ機能が役立つ場面は少ないものの高速道路のようにスピードを出すことは出来ずに60km/hでの走行になるため、そこまで燃費は悪くなりません。

むしろ一番効率の良い速度で走行することになるため、燃費はよく伸びます。

郊外道路ではMT車の方が適切なギアを選択して巡航することが可能ですので、MT車であればこの燃費値よりも更に1km/lほど上回る値を出すことが可能です。

また、燃費とは直接関係はありませんがMT車を選択することで特に峠道などでの走りを楽しむことが出来ますので走りを楽しみたい方はMT車を選択するのをおすすめします。

スズキハスラーの燃費は向上しているのか?

スズキハスラーの燃費は向上しているのか?

ここまでハスラーの実燃費値を見てみましたが、2014年デビュー当時のモデルと比べて燃費が向上しているのでしょうか。

2014年デビュー当初のモデルの燃費値はカタログ燃費で28.0km/l、実燃費値で23.2~24.2km/lとなっています。

現在販売されているモデルの実燃費値は市街地で23.5km/l、高速道路で22.8km/l、郊外道路で24.4km/lと22.0~24.4km/lですので旧モデルと比較してみると若干ではありますが現行モデルの方が燃費が向上していると言えます。

しかしこれは運転の仕方によって差が出てくるため、運転次第では現行モデルよりも旧モデルの方が良い燃費値を出すことが可能ですね。

ではどのような運転の仕方をすれば燃費が上がるのかについて2点ほど紹介いたしましょう。

燃費を改善するコツ1.アクセル開度に気を付ける

スズキハスラーの燃費は向上しているのか?

燃費を改善する上でアクセル操作はとても重要な要素の一つ。

基本的なことではありますが、アクセルの踏み込み具合によっては燃費が大きく変わることもあります。

例えば発進時にペダルを踏み込む際、床面にペダルが付いてしまうほど大きく踏み込むなどの雑な操作をすると燃料の消費量は多くなり燃費には悪影響です。

良い燃費値を出すには、丁寧なアクセル操作を心掛けると良いでしょう。

イメージとして、発進時には少し踏み込んでいると分かる程度の開度量で発進し60km/hまで速度が乗ってきたら踏んでいるか踏んでいないか分からない程度の非常に少ない開度量で巡航すると燃料の消費も少なくなり、燃費向上につながります。

スズキハスラーの燃費は向上しているのか?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

また、普通車に多く採用されているクルーズコントロール機能というものがありますがなんと軽自動車にも採用されることが多くなっていて、ハスラーも例外ではありません。

アクセル開度を微調整するのが苦手という方は、ハスラーにも搭載されているクルーズコントロール機能を使用することで設定した速度で自動で巡航してくれますので、積極的に利用してみましょう。

因みにクルーズコントロール機能は車速が45km/h以上の時に設定することが可能です。

燃費を改善するコツ2.ガソリン添加剤を使用してみる

スズキハスラーの燃費は向上しているのか?

燃費を改善するコツとして、これは走行距離が50,000kmを超えるなどある程度距離を走った個体ほど効果が強く出るのですがガソリン添加剤を使用してみるのも一つの手です。

ガソリン添加剤として有名なのは私も愛用している、ワコーズから販売されているフューエルワンという商品。

これはガソリン給油時に最初に投入するもので、ガソリン20Lに対し1本使用することでガソリンと上手く混ざりエンジン内部のカーボンなどの汚れ成分を綺麗に洗浄してくれる優れものです。

エンジンが綺麗になると爆発を起こす際の抵抗が少なくなりスムーズに爆発を起こせるようになりますので効率が良くなり、結果的に燃費が改善します。

私は同じくスズキから販売されているジムニーという車にフューエルワンを使用していますが、投入したことによって燃費が1~2km/lほど改善しました。

ハスラーの場合ですと、元々ジムニーよりも軽量なボディですからフューエルワンを投入することによって燃費が2~4km/lは改善します。

更にアクセル操作にも気を付けることでより燃費は改善しますので、フューエルワンの使用はとてもおすすめです。

新車であれば効果は少ないですが、中古車を購入した方はぜひ試してみてください。

因みにフューエルワンの価格は1,700円ほどとリーズナブルな価格設定となっています。

 

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