ハスラー

【スズキ・ハスラー】オイル交換時期は?量、粘度は何を選ぶと良い?

遊べる軽として人気のスズキハスラー

先進安全装備が充実し、燃費も良くて購入しやすい価格でスズキの軽自動車の中ではかなりの注目を浴びています。

そんなスズキハスラーですが、購入したら必ずしなければならないメンテナンスがオイル交換です。

今回はスズキハスラーのエンジンオイル交換時期やおすすめのオイルについてご紹介いたしましょう。

 

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スズキハスラーのエンジンが不調…オイル交換時期?

スズキハスラーのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用:https://clicccar.com/

ハスラーと言えば遊べる軽でキャンプや峠などのワインディングロード、海岸道路をゆっくりとドライブしたりと様々なシチュエーションで楽しむことが出来る、スズキの軽自動車の中でも特に人気の車種の1台。

そんなハスラーですが、オーナーによるとアイドリング回転数が高くなったりするなどのトラブルもあるようです。

アイドリング回転数が高くなる原因にはオイルの他に様々ありますが、今回はオイル交換時期や交換時の注意点について説明足しましょう。

ハスラーはターボ車と自然吸気(NA)車の2つがありますので、それぞれの交換時期と注意点について注目してみてください。

自然吸気(NA)車とは

スズキハスラーのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用:https://www.webcartop.jp/

ハスラーには自然吸気(NA)車とターボ車の2つがあるという話は冒頭で触れましたが、ここでは交換時期について触れる前にNAとは何なのかについて説明いたしましょう。

NAはノーマルアスピレーションを略した言葉で、ターボチャージャーなどの過給機が付いていない車のことを指します。

代表的な車種としては、上記の画像のトヨタ86などが挙げられます。

細かく言うともっと違いはあるのですがここでは過給機による高パワー特性を持つエンジンか、そうでなく穏やかなパワー特性を持つエンジンかというのが最も分かりやすい違いです。

また、NA車とターボ車では燃費にも違いがあり一般的にはNA車の方が燃費が良くターボ車の方が燃費面では苦戦している場合が多いです。

とはいえ、昨今のターボ車は逆に低燃費を狙ったものが多いためそこまで燃費が悪いとも言えませんね。

スズキハスラーの自然吸気(NA)車の交換時期と注意点

では、ハスラーのNA車のオイル交換時期について説明いたしましょう。

ハスラーのNA車のオイル交換時期はメーカーで6ヶ月ごと、または10,000kmごとと決められています。

本当に10,000kmごとで大丈夫なのか、と少し不安に思う方もいることでしょうけどNA車はターボ車と比べてオイル管理に関してはそこまでシビアになる必要はありません。

これは後に詳しく説明いたしますがNAの場合は冒頭にも説明した通り過給機の類は一切付いていないため、極端に言ってしまえばエンジンのみにオイルを使うだけなのです。

そのため、NA車はそこまでオイル管理に関してシビアになる必要がないのです。

注意点としては、シビアになる必要はないとはお伝えしたものの当然ながら決められた交換サイクルをある程度守らないとエンジンブローしやすくなるため、その点は注意が必要です。

ですが、少しくらいなら超過しても大丈夫でしょう。

例えば10,000kmで交換しなければならないところを、10,500kmの走行距離で交換しても大丈夫ですが白煙が出てきたら早めに交換するようにしてください。

ターボ車とは

スズキハスラーのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用:https://kakaku.com/

ターボ車についても交換時期と注意点に触れる前にそもそもターボ車とは何なのかについて、説明いたしましょう。

ターボ車とはターボチャージャーという過給機が付いた車のことを指します。

代表的な車種としてはハスラーをよりオフロード向けにした、スズキのジムニーなどが挙げられます。

NA車では文字通り自然に吸入することの出来る限られた空気をエンジン内に取り込み、爆発させています。

一方のターボ車は本来捨てエネルギーとなる排気ガスを過給機によって強制的に取り込み、フィルターを通して綺麗な状態にしたうえでもう一度取り込んで爆発させるといった仕組みです。

つまり、爆発させた後の空気を捨てるなんてもったいないから全部綺麗にして再利用しようというのがターボエンジンの特徴ですね。

これにより、NA車よりも強力な力を得ることが出来ますし一昔前では燃費が悪いとされてきたターボ車も、最近では低燃費化の目的を持つダウンサイジングターボを搭載している車もあり燃費はNA車とほとんど変わらない、むしろターボ車の方が燃費性能に優れているといった状況になっています。

排気量が小さければ小さいほどこの効果は顕著に表れますので、軽自動車であるハスラーにはうってつけのシステムと言えるでしょう。

スズキハスラーのターボ車のオイル交換時期と注意点

スズキハスラーのエンジンが不調…オイル交換時期?

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それでは、ハスラーのターボ車のオイル交換時期と注意点について触れていきましょう。

ハスラーのターボ車のオイル交換時期はメーカー指定で5,000km、または6ヶ月ごとと指定されています。

ここでNA車との違いに注目してみると、交換しなければならない距離数に関してはターボ車の方が短いサイクルとなっているという点。

これはターボが付いていることによって、エンジンが高負荷になりやすいこととターボチャージャーの構成部品の中にタービンがあり、そのタービンにもエンジンオイルが使われているためNA車よりもオイル管理に気を付けなければならないのです。

エンジンオイルの役目には潤滑作用もありますので、潤滑不足となればどうなるかは想像できるでしょう。

また、メーカでは上記のようにしていされていますが実際はもっと早めに3,000~4,000kmごとに交換するのをおすすめします。

スズキハスラーのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

スズキハスラーのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

引用:https://www.autobacs.com/

ハスラーのオイル交換時期と注意点については上記の通りですが、ハスラーのオイル量や粘度はどのようなものが良いのでしょうか。

まずオイル量についてですがNA車とターボ車でその量は2.6Lとどちらも変わらない量です。

なお、オイルフィルターも同時に変えた場合は2.8Lのオイル量となりますので注意しましょう。

そしてオイル粘度についてですがNA車では0w-25が、ターボ車では5w-30のオイル粘度が指定されています。

基本的には指定されている粘度のオイルを使うようにしましょう。

下手にオイルの粘度を変えると燃費の悪化などを招きますので注意が必要です。

また、オイルには主に部分合成油と化学合成油と鉱物油の3種類があり、最近では全合成と呼ばれるオイルも販売されています。

ハスラーの場合、コストパフォーマンス的にも部分合成油がおすすめです。

価格が安い鉱物油を使用するのも良いですが、高速道路などをメインに走る場合は鉱物油では頼りない部分があります。

逆に化学合成油や全合成油は性能は良いですが、価格が4,000円~6,000円と安くはありません。

部分合成油であれば2,000円から販売されていて、高くても3,000円程度でありながら性能的には充分ですのでコストパフォーマンスは非常に優れています。

上記のようなことから、ハスラーに使用するオイルは部分合成油で充分でしょう。

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

ここまでハスラーのオイル交換時期について見ていきましたが、ここからはハスラーのオイル交換費用について触れてみましょう。

一口にオイル交換と言っても様々な方法があり、大まかな方法としてはディーラーで交換してもらう方法、オートバックスなどのカー用品店で交換してもらう方法、自分で交換する方法の3つの方法があります。

今回はこの3つの方法でのオイル交換費用について、紹介いたしましょう。

ディーラーでのオイル交換費用

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ディーラーにてハスラーのオイル交換をする時の費用について見ていきましょう。

ディーラーでの交換の場合はオイル交換のみでは平均的に工賃込みで1,620円程度の費用がかかってきます。

オイルフィルター交換まで含めるとオイル交換の費用に1,080円程度の料金が追加されますので、総額としては2,700~3,500円程度の費用となるでしょう。

なお、使用するオイルにもよりますし地域によっても価格が多少変動することがあるので、詳細が気になる方はお住いの地域のディーラーに問い合わせてみてください。

参考までに、画像のディーラーでは部品代が3,200円程度で工賃が500円ですので総額としては3,737円の費用がかかっていますね。

なお、今回のディーラーでのオイル交換費用についてはスズキ自販埼玉の価格表を参考としました。

カー用品店でのオイル交換費用

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用:http://autobacs-hamasen.jp/

カー用品店でのオイル交換費用について、ここではカー用品店として有名なオートバックスを例に挙げて紹介したしましょう。

オートバックスで交換する際の費用についてですが、工賃に関してはオイル交換をする際もオイルフィルターを交換する際も500円程度の工賃で済みます。

使用するオイルとフィルターにより変動しますが、おおよそオイル代は2,600円程度でフィルター代に関しては970円程度ですので総額としてはオイル交換のみの場合は3,100円、フィルター交換も含めると4,570円とディーラーとあまり変わらない金額です。

安く済ませたい方はセール時などを狙って交換依頼をすると安く抑えることが可能ですので、セール時を狙ってみましょう。

DIYでのオイル交換費用

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

 

引用:https://minkara.carview.co.jp/

DIYでのオイル交換の場合、かかってくる費用はオイルやフィルター代、その他廃油箱やオイルパンに付いているドレンボルトなどの部品代のみです。

ハスラーの場合ですと、スポーツカーみたいに車高が低いというわけでもなく、簡単にオイル交換が出来るためメンテナンスを覚えるという意味ではDIYでのオイル交換に挑戦してみるのも良いでしょう。

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用:https://minkara.carview.co.jp/

DIYでオイル交換をする際、通常はフロアジャッキと呼ばれる車体を浮かせるための道具を使ってジャッキアップするのですが、ハスラーの場合はジャッキアップすることなく車の下に潜ることが可能です。

車体の下に潜ってみると、上記の画像のようなものがあり黒い筒のようなものがオイルフィルター、銀色のものがオイルパンで膨らんでいる部分がありますが、その部分にドレンボルトが組み込まれています。

オイルだけを交換する場合はドレンボルトを緩めオイルを抜き、全て抜ききったところでエンジンルーム内にある注入口からオイルを規定量の2.6Lを入れましょう。

スズキハスラーのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用:https://ktc.jp/

フィルターも交換する場合は専用のフィルターレンチという道具がありますのでそれを使用して脱着、規定量の2.8Lを入れて作業は完了です。

交換したオイルは廃油箱に入れるのを忘れずにしてください。

くれぐれも側溝などに廃油を捨てるようなことはしないようにしましょう。

 

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