イグニス

【スズキ・イグニス】外寸や外装は?機械式駐車場に入る?報告します!

コンパクトクロスオーバーとして個性的なデザインで、注目を集めているスズキイグニスですが外寸が気になる方も多いと思います。

今回はイグニスの外寸や機械式駐車場についての考察をしていきたいと思います。

 

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スズキイグニスの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

イグニスの様にコンパクトなSUVは多く存在しています。

外寸は様々ですがその中でのイグニスの外寸を調べてみました。

全長3700mm

全幅1660mm

全高1595mm

ホイールベース2435m

室内長2020mm

室内幅1365mm

室内高1250mm

車両重量

2WD 880kg

4WD 920kg

最小回転半径4.7m

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

イグニスの外寸は軽自動車よりも大きくなりますが程よく小さくて取り回しはしやすそうです。

コンパクトクロスオーバーというよりはミニクロスオーバーといった方がピッタリくるかもしれません。

他のクルマと比較した場合はどうなのでしょう。

トヨタパッソはトヨタのスモールカーですが大きさを調べてみました。

全長3660mm

全幅1665mm

全高1525mm

パッソと比較するとイグニスが40mm長く、幅は5mm小さくなっています。

イグニスはデザイン優先で造られているためにパッソと比較すると車内寸法は狭くなっています。

それでも居住性は大人が座れるのにミニマムではありますがスペースは確保されています。

スズキは軽自動車でスモールカーのデザインに手慣れていることもあり、厳しいとサイズでも個性を出す事に成功しています。

無理に高級感をひねり出さなくとも独自にアクセントをうまくか組み合わせる事でスズキの歴史的な名車のパーツを思い起こされるアイデアが豊富に取り入れられています。

普通車ではイグニスによりも外寸が小さいクルマはトヨタのパッソだけになります。

これだけのスモールサイズながらアクセントを随所に散りばめられたイグニスのデザインエッセンスはコスト意識の強いスズキの中では異色とも言えるかもしれません。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

クロスオーバー型とはいえ走行性能はその軽量な車体からとても活発で、1.2Lマイルドハイブリッドでも充分以上の走りを再現しています。

乗り心地は少々硬いといわれていますがこのクルマの性格を考えるとキャラクターにあっているとも思えます。

もともとファミリーカーではなく後部座席の多少の狭ささえも許容してしまう魅力に包まれています。

コンパクトでスパイスの効いた小洒落たクルマを、颯爽と運転するイメージをするだけでワクワクしてしまいますね。

スズキイグニスは機械式駐車場に入るのか!?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

ここまではスズキイグニスの外寸についてお知らせさせて頂きました。

ここからはイグニスの機械式駐車場に止められるのかについて検証してみたいと思います。

都内などのデパートや駅の近隣などにおいて機械式駐車場は広く存在しています。

土地の広くない都会では避けては通れないこの駐車場はSUVやクロスオーバーを購入するにおいてどうしてもネックになる部分があります。

1550mmという高さが共通と企画になっており、これを超える高さのクルマは全高制限にかかり、駐車場に停めることができません。

スズキのイグニスは全長こそ3700mmと短いのですが全高1595mmとなり機械式駐車場の規定を超えてしまうために駐車する事はできなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

ですからイグニスを購入しようと考える時、自宅マンションの駐車場が機械式駐車場である場合はよく確認しなければなりません。

また、都内などに出かけた時にはデパートなどの駐車場は駐車できない可能性がありますから注意が必要です。

郊外などにあるショッピングセンターなどの自走式駐車場は高さ制限が2000mm以上ですから問題なく駐車できます。

45mmオーバーで駐車できないとはなんとも釈然としませんが、購入する時に承知しておかないと不便な事になってしまいます。

クロスオーバーやSUVといわれるクルマの中でも機械式駐車場に止められる車種もあるのはご存知でしょうか。

トヨタCH-R

トヨタアクアクロスオーバー

スバルXV

マツダCX-3

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

国産車では上記の車種は全高が1550mm以内に収まりますから機械式駐車場に入庫できるのです。

マンションなどの機械式駐車場は高さはほぼ1550mmとなっているために購入した後に気がついても遅くなってしまいます。

中には車高を落としたり空気圧を変更してまで駐車しようと試みる方がいる様ですが、ルーフなどをこすってしまっては傷がついてしまいますから無理は禁物です。

マンションなどの機械式駐車場ではなく、デパートなどの機械式駐車場では高さが1800mmの物も存在するようですから出かける時はよく確認する様にしましょう。

かつてはセダンがクルマの売れ筋だった時代がありましたが機械式駐車場はその時に作られてきました。

環境が変わり、クルマの形が変化しても駐車場の機械は昔のままの規定になっています。

駐車場の台数確保もありますが機械式駐車場のサイズは中々変えることが難しい様ですね

スズキイグニスの気になる外装、外装パーツは?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

ここまではスズキイグニスの外寸や機械式駐車場に入庫できるのかについてお知らせさせて頂きました。

ここからはイグニスの外装パーツについて検証してみたいと思います。

イグニスはデザインコンシャスなパッケージングですが、さらに個性的に演出したいユーザーのために様々なパーツが用意されています。

わかりやすい部分ではフロントグリルがありますね。

4色が用意されて、フロントグリルセンターバーと合わせてコーディネートする事で印象を変えることができます。

フロントフォグベゼルはフォグランプの周りをカラーで彩り、デカールセットは車体のサイドにも4色のお好みパターンを配色する事で立体感を出す事ができます。

ホイールアクセントは既存のアルミホイールのポイントをアクセントで飾ります。

フロントフードガーニッシュはボンネット後半にストライプを施したスリットで立体感を出していきます。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

バックドアガーニッシュはリアハッチの下の部分にクロームメッキのアクセントを施して引き締めた印象を加えます。

フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リアアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーは標準カラーに合わせて用意されており、イグニスのスポーツ性をさらに引き出してくれます。

ドアバイザーは雨天などの悪天候時に少し開けるだけで車内の換気を行いフレッシュなエアーを入れ替える事ができます。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

マッドフラップセットやドアエッジモールはそれぞれ泥や石から車体を守り、狭い駐車場でドアを開けた時などの不注意で傷から保護します。

サイドシルスカッフはクルマに乗り込む時の保護の役目と車名を刻印する事でイグニスのブランドアピールの告知に役立っています。

フォグランプは2種類用意されていて、ハロゲンフォグランプはベーシックタイプのフォグランプでリングイルミ付きフォグランプはリング状のアクセントが夜間走行を彩ってくれます。

また、フォグランプベゼルを合わせて装着する事で、行動的なデザインを高めてくれます。

ナイトクルーズを個性的に演出するのはエンブレムイルミネーションですね。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33934

LEDポジションランプを合わせて装着する事で個性的な夜間走行を更に楽しい物にしてくれるでしょう。

コーナーセンサーを取り付ける事で狭い場所での車庫入れや低速走行中の飛び出しなどの接触を未然に防止する効果があります。

コーナーセンサーはフロントタイプとリアタイプが設定されています。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

 

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