イグニス

【スズキ・イグニス】改造やカスタムは?エアロパーツは何がある?

コンパクト系の車でありながら、SUV的要素ももつスズキイグニス

柔らかいフォルムかと思いつつ、意外にも骨太感も演出できそうです。

そこで、イグニスによる改造/カスタムについてまとめてみましょう。

 

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スズキイグニスの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

イグニスはコンパクトですが、意外にスポーティなフォルムを持ちます。

それだけにエアロ系にもっていったり、マフラーを交換してみたりと、車好きならやってみたい改造案件が様々にあります。

ここでは、その中で改造に関する入り口を考察することと、あわせてマフラーパーツについてご紹介していきます。

改造について

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・イグニスはベースはソリオなどと共通したパワートレインを採用しています。

エンジンのスタートはシャキッとしている印象。

でも一方でCVTが燃費重視の設定である理由なのか、中高域の加速においては若干モタれを感じるのも事実。

このような時に効果的な方法の一つがマフラー交換です。

もちろん、もともと純正においてしっかりとスズキの開発者が考え抜いて作っていますので、マフラーの相性もすでに良いものができています。

一方で、マフラーをより求める走りに寄せた特性を持つものに変えることで、例えば、エンジンの高回転域におけるパワーアップが期待できたりもします。

これにより、CVTの反応不足を補える可能性が出てきます。

このように、狙いをもって改造することは車を愛する上で有益なのではないかと思います。

おすすめマフラーはこれ!

引用元:https://www.jaos.co.jp

では、そんなスズキ・イグニスに対応したマフラーについていくつかご紹介していきます。

マフラーの交換によって、どんな効果が生み出されるのか楽しみです。

BATTLEZ マフラー ZS Ti イグニス:

こちらはスポーティなマフラーとして、新騒音規制にもしっかり対応したマフラーです。

サウンドは抑えめ、吹き上がりは軽快です。なによりも排気をきっちりとコントロールしており、加速性能が向上しているのを体感できるパーツになっています。

なお、これは4WDモデルへの適応となるのでお気をつけください。

柿本改 ( KAKIMOTO ) マフラー【 Class KR 】:

こちらはamazonなどでも手軽に買える商品。

やはり新騒音規制にはしっかりと対応しています。

加速時になかなかといい音がするなっという印象で、もちろん加速度はしっかりと向上します。

BATTLEZに比べてもより存在感のあるフォルムをしているので、こういうのが好きな方にはオススメです。

スズキイグニスのカスタム仕様や内装はこれ!

引用元:http://www.suzuki.co.jp

次にスズキ・イグニスのカスタマイズ/改造についてまとめていきたいと思います。

このような場面でカスタムというワードと改造というワード、それぞれに使われていると思います。

そこらへんについての見解と、内装に関するカスタム提案をしていきたいと思います。

カスタマイズと改造の違い

引用元:http://www.suzuki.co.jp

基本的にカスタマイズと改造というのは同意語です。

カスタマイズと言えば、自分好みにパーツ等を用いて変更することをさしますので、日本的に言えば改造ですよね。

ただ、こと車という世界で考えると、ちょっと違うニュアンスが見えてくるように感じます。

前章でご説明した〝改造〟の場合、部分最適というニュアンスを感じます。

自分の好きな部分を好きなパーツにすることで愛車に対する満足を味わう。

例えば、「マフラーを変えてみる」「バンパーを変えてみる」などですね。

一方で〝カスタマイズ〟の場合、好みのパーツを用いて、全体として自分好みの車に仕上げる、いわゆる〝全体最適〟というニュアンスがあると感じます。

オリジナルの良さを感じつつ、部分的により気に入るように変える。

または他のイグニスユーザーとの差別化に重点を置いて徹底的に自分好みに全体最適化をする。

〝改造〟か〝カスタマイズ〟か、好みに合わせて方向性を決めると楽しいですね。

こんな内装ありかも!

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・イグニスは全体的になかなかポップな雰囲気を醸し出していますが、その内装を自分好みに変えたい場合のパーツについてご紹介していきます。

まずは純正のインテリアアクセサリー。

こちらは代表的なものとして〝カラーアクセントパッケージ〟というものがあります。

これは、イグニスの内装について、コンセプトカラーを 1つ決めて、そのカラーに関するアクセサリーを装着していくもの。

パーツはエアコン、インパネ、ルームミラー、コンソールボックスインナーハンドルと揃えられています。

ここら辺は割と手軽にできるカスタマイズですし、全体整合ももの凄く高いと思います。

一方、そんな生半可では我慢できない方はシートを変更してみてはどうでしょうか。

代表的なパーツとしてはレカロのシートなんかがあります。

レカロの5点止めなんかはものすごくレアでがっちりとしたホールド感を得られるでしょう。

オフロード的な適性ももつイグニスですので、スポーティに特化するためレカロを使うのもありだと思います。

スズキイグニスのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

最後に、スズキ・イグニスのエアロ化であったり、タイヤのインチアップについてご紹介

していきます。

スポーツ系のセットアップをしてあげると、ものすごく男らしい骨太の車両として愛されること間違いなしです。

エアロは上手にしてあげると空気抵抗耐性が向上し、走りが安定します。

また、タイヤのインチは車の乗り心地に直結します。

大抵において、インチアップと同時に扁平率が変化しますので、より良いグリップ力が得られます。

ただ、本来、車は開発者の想いが詰まった状態でノーマルとして成立しているので、エアロ化において原車の質感を損なわないように心がけていただきたいと個人的には思います。

見た目だけじゃないチューニングを心がけたいものですね。

エアロチューニング

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スズキ・イグニスは安心なことにほとんどのエアロ系パーツが純正において販売されています。

これはアクセサリーカタログにも掲載されており、〝スポーティドレスアップパッケージ〟として紹介されています。

これはフロントグリルをはじめとして、フロントアンダースポイラーにサイドアンダースポイラーなど、いわゆるエアロ的なセッティングを楽しめるアクセサリーです。

このセットを使われるだけでぐっとエアロ感が増してきます。

これにプラスアルファで前述したマフラー交換、そして、後述するようにタイヤをインチアップしてホイールのイメージを変更すると、スポーティ感はあふれんばかりになります。

インチアップ・ホイールについて

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・イグニスのカスタマイズの中でも、タイヤのインチアップは大きなポイントの一つになると思います。

純正でセットされているタイヤサイズは、175/65R15です。

タイヤとしては非常にオーソドックスなタイヤだと言えます。

これを、16インチにあげてあげ、なかなかいかついアルミホイールを履かせてあげれば、エアロ系パーツとのマッチングは完璧だと思います。

でも、実際に実現しているところもあるんですよね〜〜。

調べてみると16インチのみならず。17インチもしっかりとハマりますね。

金額はピンからキリまで本当に多数です。

しっかりとどのインチにするのか、検討してみてください。

外観のイメージがものすごく変わることは確信していただけます。

スズキイグニス改造に関するまとめ

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・イグニスの改造についてまとめてみましたがいかがでしたか。

ヨーロピアンなコンパクトマシンを改造してあげることで、よりスポーティな、イメージとしては軽快で男前んマシンとして生まれ変わってくれると信じています。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

 

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