イグニス

【スズキ・イグニス】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?

コンパクトクロスオーバーのジャンルで個性を光らせているスズキイグニスですがモデルチェンジの時期が気になる方が多いのではないでしょうか。

今回はイグニスのモデルチェンジ情報やモデルチェンジの予想などを中心に検証してみたいと思います。

 

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スズキイグニスのモデルチェンジ情報とは?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

スズキイグニスはコンパクトクロスオーバーとしてのジャンルで2016年2月に発売されました。

小型車としては最小クラスのSUVは個性的なエクステリアデザインでインパクト抜群で登場しましたが最近では販売台数はあまり芳しく無い様です。

どちらかというとデザイン重視に降ったクルマ造りから室内の居住性は必要にして充分ではありますが、決して余裕があるとは言えないところがネックなのか同じスズキからの室内が広めに造られているクロスビーに水を開けられています。

おしゃれなコンパクトクロスオーバークーペ的な需要があればよかったのですが今の日本ではクーペはマニアの領域になっていますから難しい物があります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

それでも輸出販売が好調なことからマイナーチェンジの予定は組まれている様で2019年の3月には実施される予定だという情報があります。

通常はマイナーチェンジで変更されるのはエクステリアデザインと機構的な改良です。

まずはエクステリアデザインではフロントグリルやヘッドライトの意匠が変更される可能性は高いです。

その他にはバンパーの形状やコンビネーションランプのデザインも変更されると思います。

インテリアでは室内サイズは変更できないですからシートの素材や色の変更やインパネの材質や色の追加などは可能性が高そうですね。

先進安全装備はスイフトに準じるレベルの進化がされるでしょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

デュアルカメラブレーキサポートは単眼カメラとレーザーレーダーのデュアルカメラになり、夜間の歩行者が検知できるようになります。

高速道路や渋滞時にありがたいアダプティブクルーズコントロールやハイビームとロービームを自動で切り替えるハイビームアシストなど他のメーカーでは同じクラスでも装備されている車種も増えてきていますから販売の向上には不可欠ではないでしょうか。

現行のパワーユニットも改良されて燃費の向上が望まれますが、車体のサイズからユニットの変更の可能性は低いと思われます。

1.2Lからのダウンサイジングでスイフトに設定されている1.0Lターボが積まれたら活発な走行性能で楽しくなるかもしれませんね。

スズキイグニスのモデルチェンジを予想します!

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

ここまではスズキイグニスのモデルチェンジ情報をお知らせさせて頂きました。

ここからはイグニスのモデルチェンジ予想を検証してみたいと思います。

スズキイグニスは現状では販売に苦戦していますが、コンパクトカーはライバルが多く、熾烈な戦いが繰り広げられていますから販売トレンドから外れてしまうと厳しい結果になってしまいます。

同じスズキのクロスビーは月間2000台程度と比較的好調な販売を記録していますが何が違うのでしょう。

軽自動車で人気のハスラーと同等のエクステリアデザインもあります。

車体のサイズはイグニスとクロスビーは大差がありませんが居住性はクロスビー分があります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/

イグニスの全長は3700mmに対してクロスビーは3760mmになっており、室内長はイグニスが2020mmでクロスビーが2175mmと155mm程広くなっています。

また、イグニスが前から見ると台形で上に行くほど絞られたデザインに対してクロスビーはスクエアでルーミーなエクステリアとなっています。

後部座席の余裕は明らかにクロスビーが優っていますね。

エンジンはクロスビーは1.0Lターボでイグニスは1.2Lマイルドハイブリッドを搭載している違いがあります。

同じスズキのスイフトは1.0Lターボと1.2Lマイルドハイブリッドの両方を搭載していますが1.0Lターボはスイフトスポーツの下に位置するスポーツモデルという位置付けになっており、活発で元気の良い走行性能がセールスポイントになっています。

この1.0Lターボはエコカー減税の対象から外れていますが、1.2Lマイルドハイブリッドよりも燃費がそれほど大きくは劣ってはいません。

スイフトでエンジン間の販売は大きな差にはなっておらずユーザーの嗜好で購入を分けていると考えられます。

つまり活発な走行を期待されるクロスビーのキャラクターに1.0Lターボがあっているとも言えますね。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/

同じ考え方からイグニスに1.0Lターボが搭載されると燃費重視から走行性能がより活発になり魅力が増してくるかもしれません。

イグニスを購入する方はデザインコンシャスで居住性よりも走行性能を重視する方が多いと思われます。

アルトにワークスが存在している様にイグニスにもより活発なモデルがあってもキャラクター的に似合いますね。

逆にクロスビーに1.2Lマイルドハイブリッドが積まれても面白いです。

モデルチェンジでは様々な試みが期待できます。

スズキイグニスのモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis_f_limited/

ここまではスズキイグニスのモデルチェンジ情報やモデルチェンジ予想をお知らせさせて頂きました。

ここからはイグニスのモデルチェンジ時期を検証してみたいと思います。

イグニスは2016年の2月に発売されました。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis_s_selection/

HYBRID MGは廉価グレードで15インチフルホイールキャップ、カラードドアハンドル、エコクール、ヒルホールドコントロール、ESPを装備しています。

HYBRID MXは中間グレードでMGに加えてフルオートエアコン、エクステリアのフロントとインテリアのメッキ加飾、16インチアルミホイール、助手席シートバックポケット、左右独立リアシートスライド&リクライニング機構、ラゲッジボード、助手席バニティミラー、ステアリングオーディオスイッチ、キーレスプッシュスタートシステム、フロントシートベルトショルダーアダプターを装備しています。

HYBRID MZは上級グレードで本革ステアリングホイール、プレミアムUV&IRカットガラス、パドルシフト、クルーズコントロールシステム、LEDフロントフォグランプ、オートライトシステム、LEDヘッドライトを装備しています。

同年11月には全方位型モニター付きメモリーナビゲーションにてアンドロイドオートに対応し、機能の拡充に努めています。

11月には特別仕様車のFリミテッドが発売されました。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis_f_limited/

HYBRID MZをベースにルーフレール、フェンダーアーチモール、サイドアンダーモール、ガンメタリックアルミホイール、ブラックインテリア、レザー調シートを採用しています。

2017年12月には特別仕様車のSセレクションが追加されます。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis_s_selection/

HYBRID MXをベースにLEDヘッドライト、本革ステアリング、セーフティパッケージの標準装備、オートライト、助手席シートヒーター、内装色のチタンまたはオレンジの設定が追加されました。

Fリミテッドに対しても同様にセーフティパッケージの標準装備化が行われています。

2018年7月には全方位モニター用カメラパッケージにおいてGPSアンテナ、TV用ガラスアンテナ、USBソケットが追加されています。

2019年にはマイナーチェンジが予想されていますが、より一層の装備の充実が図られてくると思われます。

他のメーカーでも安全装備の充実やアップデートは日進月歩ですから、ここの部分が遅れてしまうことは販売的には致命的とも言えますね。

ここから巻き返しを期待したいところです。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

 

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