インプレッサ

【スバル・インプレッサ】不具合とリコール情報紹介!対応はどう?

車を買うときに気になるのは、不具合があるのかではないでしょうか。

万が一、不具合が起きたときには、しっかり対応してもらえるのでしょうか。

こちらについて、調べてまとめてみました。

 

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スバルインプレッサの不具合報告はあるの?

スバルインプレッサは100万台を売り上げる量産車です。

引用:https://www.subaru.jp

やはりそれだけ乗っている人がいると、ユーザーの皆さんから色々な角度での不具合が報告されているに違いありません。

まず有名な不具合がバッテリーの不具合。バッテリーが充電されなかったり、劣化が早いというものです。

バッテリーが機能しなくなると、そもそもエンジンがかからなくなってしまうので、これはかなり深刻です。

ただ普通に乗っていても、ライトを付けっ放しにしてしまったとかで、バッテリーが上がってしまうことはよくあります。そういう時はジャンプスターターで充電すればすぐにエンジンが始動します。

引用:https://www.tottori-hoken.com

しかし、もし出先でその症状が出てしまったら、近くにジャンプスターターがあるとは限りません。遠出の際には少し困ってしまうかもしれませんね。

また、スバルインプレッサにはユーザーから排気センサーの不具合が報告されています。納車してから1年ほどで、燃費が大きく悪化し、アイドリングで振動が出ることがあるようです。

納車後1年はまだまだ使い方では新車の匂いが残っているのではないでしょうか。そうした状況で、不具合があるとちょっと残念ですね。

また、燃費の悪化や振動は、なかなか症状の原因が普通の人にはわかりにくいと思います。なのでディーラーに持って行ったり、修理に出したり、治すのに少し時間がかかってしまうことも想定されますね。

引用:https://www.kurumaerabi.com

また、エアコンを強めに効かせることになる夏場では、街乗りで加速が安定しないことがあるという報告がされており、ギクシャク前後にしてしまい上手くコントロールできないため、前走車にぶつかりそうになるとも言われています。

もし不意に加速してしまったらブレーキを踏めば良いのですが、思うようにコントロールができないと、疲れてしまいますね。気持ち良くドライブしていても、そういう症状が出ると、とても残念です。

また、オートマミッションの不具合として、減速してエンジンブレーキを効かせている状況で、再加速しようとするとカクカクと前後に揺れるということも報告されています。

これは乗り心地に悪影響がありますね。

また、エンジンは外から空気を吸って、その空気を使ってガソリンを燃焼させているのですが、その際にエンジン内部に空気と一緒にゴミが入ってしまっては大変なので、エアクリーナーを通して吸気します。

引用:https://www.monster-sport.com

現行のスバルインプレッサにはそのエアクリーナーが設計不良で、隙間が大きく、雨の日に泥水を吸引してしまうという不具合が報告されています。

もし泥などを吸引してしまうと、最悪エンジンが壊れてしまいます。そうすると修理費用もかなり高額になってしまうので、何としても避けたいところです。

インプレッサのリコールの情報は出ているのか?

スバルインプレッサにはリコールの情報が出ているのでしょうか。もしかしたら、自分が中古車市場でチェックしていた車がリコールの対象かもしれません。

まず記憶に新しい不正検査の不祥事に関連するリコールがあります。これは完成検査に関する問題で、スバルインプレッサに関しては2018年の1月9日から10月26日に生産されたものが対象となっています。

引用:https://www.tokyo-kankyo.jp

これはパーキングブレーキの検査中に、運転手がブレーキを踏むなどしていたことが問題とされています。パーキングブレーキは、車が駐車中や停止するときなど、本来はドライバーがブレーキを踏まないときに使うブレーキです。

もしパーキングブレーキに不具合があれば、坂道に駐車した車が勝手に坂を下ってしまったりと、かなり危険ですね。

また、完成検査に関するリコールはそれだけではありません。2017年の12月14日から12月29日に生産されたスバルインプレッサに関しては、そもそもその資格を持っていなかった人が、検査を行なっていたとして、これもリコール対象になっています。

完成検査というのは、本来は車がしっかりと組まれているかどうか、ユーザーに納車される車の安全などに関わる基本的な安全性などを検査するものであって、ユーザーの安全に密接に関わってくる要素です。

引用:https://www.xn--zdkza0666d.com

また、上記でまとめたバッテリーが充電されなかったり、早く劣化してしまう不具合もリコールの対象となっています。対象となっている個体は2016年の10月3日から11月18日に生産されたものです。

もし症状として出た場合は、かなり不便な不具合なので必ず対応したいですね。

気になる人もいるかもしれませんが、リコールは新車でも中古車であっても受けることができます。もし中古車のスバルインプレッサの購入を検討していて、リコール対象か気になる人は、中古車の販売店に問い合わせてみましょう。

引用:https://www.carnext.jp

もし、納車した中古車がリコール対象だった場合、納車したばかりなのにすぐにディーラーに修理に出さなければいけなくなってしまいます。確かに、しばらくリコールを無視して乗っても違法ではありませんが、安全性を考えるとなるべく早く対応した方が良いでしょう。

ただ、車検が重なる時期や、リコールが大規模だった場合は、近くのディーラーで台車が全て出払ってしまっていることがあります。

そうすると、修理に出している間に、せっかく納車した車に乗れないどころか、しばらく車が無い状態になってしまうので、事前にディーラーに問い合わせてから入庫するようにしましょう。

インプレッサの不具合とリコール対応状況とまとめ

スバルインプレッサの現行モデルのリコール情報は以上です。

では、上記でまとめた不具合には、実際にディーラーでどのような対応をしたのでしょうか。どれくらいの金額がかかるのでしょうか。いくつかは私の経験から何が原因なのかも指摘したいと思います。

引用:https://www.yourmechanic.com

まず、排気センサーの不具合で燃費が悪化してしまう症状は、とても単純でセンサーを取り替えて、コンピューターをセットし直すだけで治ります。工賃も安く1時間ほどで完了すると思います。1万円もかからないのでは無いでしょうか。

エアコンをつけると加速が不安定になってしまう不具合ですが、これは新車の場合はリコールの対象となっているバッテリーの不具合が原因となっている可能性が高いです。

引用:https://technician.academy

また、オートマのミッションが、減速中に再加速しようとするとジャダーを起こす不具合ですが、これはミッションの学習不足の可能性が高いです。オートマはシフトをコンピューターで制御していますが、シフトダウンするか微妙な加速をするようドライバーから入力があった場合には、ミッションがシフトダウンしようとしてはそれをキャンセルしてという動きを繰り返すため、ジャダーが発生することがあります。

また、エアフィルターの設計欠陥に関しては、残念ながらエアクリーナーをサードパーティ製のものに交換するしか解決策がなさそうです。ただ、スバルインプレッサは生産台数が比較的多いので、そうしたアフターパーツも色々種類があります。

そこまで高い部品でもなく、交換も簡単なので工賃も安く半日で終わる作業でしょう。

引用:http://www.brcinc.co.jp

皆さんが運転する環境や運転の仕方に合わせて、最適なエアクリーナーを選んでください。

以上、スバルインプレッサの不具合やリコールについてまとめてみました。読者の皆さんの多くは、一度車を買ったらその車には5年単位で乗り続ける方が多いと思います。なので、どのような不具合が想定されるか、しっかりと理解した上で購入を決断したいですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

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