インプレッサ

【スバル・インプレッサ】オイル交換時期とオイル量は?粘度はどう?

スバルインプレッサのオイル回りの情報についてまとめました。

愛車にとってオイル交換をすること、またその粘度、品質は非常に重要な要素です。

大事なスバルインプレッサが、長く乗れるよう、参考にしていただけたら幸いです。

 

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スバルインプレッサのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用:www.entetsusekiyu.co.jp/

エンジンの様子がおかしい・・・そのようなことが起こったら、オイルの交換時期なのかもしれません。

オイルの交換が必要になるタイミングは、スバルインプレッサがどのような道を走ってきたか、

あるいはどれくらいの距離を走ってきたかによって大きく変化します。

スバルインプレッサの取扱説明書では、通常は10,000kmを走行した

時点か、12か月経過した時点でのオイルを交換することが推奨されています。

ただし、下記するような「シビアコンディション」にて走行した期間が多い場合は、それよりも

早いタイミングでオイル交換を実施することが推奨されています。

 

〇悪路を走ることが多い

引用:http://frick312.blog8.fc2.com/

コンディションの安定していない道を走ることが多いようであれば、オイル交換実施の時期も早いほうが良いとされています。

悪路とは具体的に

・砂利道、未舗装道路など、平坦でない道(木の枝を踏む、石を跳ねるなどする)

・亀裂、凹凸などが見られるアスファルトの道

・アップダウンの激しい登降坂路

・急こう配が多い山道

などが挙げられます。整備が行き届いているであろう主要な国道、市道が走行の大半を占めているなら

さほど気にすることではないですが、上記したような厳しいコンディションの中で走行する機会が多いようなら

早めのオイル交換を行うほうが賢明でしょう。

 

〇走行距離が非常に長い

引用:https://retrip.s3.amazonaws.com/

当然、走行距離が伸びれば伸びるほど、オイルの劣化が早まり、オイル交換も1年待たずして実施した方が良くなってきます。

具体的には、年間で20,000kmを超えるような走行距離であれば、10,000kmよりも前の段階で交換したほうが良いでしょう。

 

〇短距離走行を頻繁に繰り返す

一回の乗車、走行につき,7km程度の走行を頻繁に繰り返すようだと、オイル交換を早めにした方がいいとされています。

 

これらのシビアなコンディションが全体の走行距離のうちどれくらいなのかをある程度把握しておきましょう。

大体このような走行が全体の3割を占めるようであれば、早めのオイル交換をお勧めします。

 

また、スバルインプレッサには、マルチファンクションディプレイでの

メンテナンスチェック画面にてオイル交換時期を示してくれます。

引用:https://www.subaru.jp/

具体的には、メンテナンス時期の15日前か、メンテナンスが必要になる走行距離まで

残り500kmのどちらか一方の条件を満たした時点で、オイル交換時期であることを知らせてきます。

交換を行う際の目安にするとよいでしょう。

マルチインフォメーションディスプレイでは、オイルが著しく減ってしまったときに

オイル残量の低下を警告する機能もあります。

これが出てくるような状態になったら、早いうちにオイル交換(補充)を実施したほうがよいでしょう。

スバルインプレッサのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

引用:gahag.net/

スバルインプレッサのオイル量はおよそ4.2リットルです。

これは取扱説明書に記載されている「規定量」です。

ただし、オイルと一緒にフィルターも交換する場合の規定量は

4.4リットルになります。

スバルインプレッサのオイルには、スバルの純正品を使用することが強く推奨されています。

 

スバルインプレッサのオイルとして適正とされている純正品オイルは以下の通りです。

SUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20

SUBARU MOTOR OIL SN 0W-30

SUBARU MOTOR OIL ECO 5W-30

SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30

SUBARU Castrol SLX Peofessional SM 5W-40

SUBARU レ・プレイアード ZERO 0W-30

以上6種類のオイルがスバルインプレッサに使用することが推奨されるスバル純正品のオイルです。

この中でどのオイルを採用するかは、やはり普段どのような走り方をしているか、

どれくらい走っているのかによって変わってきます。

基本的に乗り方がソフトであればオイル粘度の低いもの、乗り方がハードであればオイル粘度の高い物へのオイル交換がベターです。

特別荒れた道を走ったり、非常に長い距離を走っているわけでないのであれば、

SUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20が無難です。

引用:https://www.subaru.jp/

このオイルは、スバルインプレッサが新車で納車された時点で補充されているオイルでもあります。

オイル粘度としてはかなり柔らかい部類に入り、燃費の効率という面でも非常に優れたオイルでもあります。

そのほかのSUBARU MOTOR OIL SN 0W-30、

SUBARU MOTOR OIL ECO 5W-30、SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30あたりのオイルは、

当然ながら合わないわけではないですが、SUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20に対して燃費の面で劣っています。

特別優先して採用する理由は見当たりません。

SUBARU Castrol SLX Peofessional SM 5W-40
SUBARU レ・プレイアード ZERo 0W-30

こちら二種類についてはオイル粘度の高いものです。

悪路などのハードなコンディションで走行している、走行距離が極端に長い場合はこちらのオイルを選びましょう。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/

ちなみに、スバルにオイル交換を求めてスバルインプレッサを持ち込んだ場合は、基本的には

特別な確認はなくSUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20を新たに補充することが多いそうです。

スバルインプレッサのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用:http://gahag.net/

スバルインプレッサのオイル交換費用は、ディーラーや地域によって多少異なります。

また、交換するオイルがどれであるかによっても多少の違いが生まれます。

標準的に装備されているSUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20へのオイル交換であれば、

おおよそ8,000円前後の費用が必要となります。

SUBARU MOTOR OIL SN 0W-30
SUBARU MOTOR OIL ECO 5W-30
SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30

こちらのSUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20に近いタイプへのオイル交換も8,000円前後の費用になる模様です。

SUBARU Castrol SLX Peofessional SM 5W-40
SUBARU レ・プレイアード ZERo 0W-30

こちらのハードな走行に適正を持った二種へのオイル交換は、およそ10,000円前後の費用が必要となります。

こちらの二種は、上記四種よりも少し値段が高いです。

引用:https://www.webcg.net/

乗り方に合ったオイルをきちんと選べば

燃費を抑えながら、エンジンの環境を守りつつ、使用のフィーリングも好ましくなってきます。

逆に言うと、適正でないオイル交換を行ってしまうと非常に損です。

例えば、平坦な道しか走っていない、走行距離もさほどかさんでいない、急ブレーキなどの車体に負担のかかる動作が

少ないにも関わらず、SUBARU Castrol SLX Peofessional SM 5W-40やSUBARU レ・プレイアード ZERo 0W-30

にオイル交換してしまうと、交換費用自体が割高な上に、燃費の上で非効率的になってしまいます。

こういったことが起こらないように、自分のスバルインプレッサが

どのような走り方をしているのかしっかり見極めた上でオイル交換するようにしましょう。

ちなみに、スバルが発行しているクレジットカード(スバルカード)を持っていると、

スバルの正規ディーラーにてオイル交換を行う際に、

費用を優遇してもらえることがあるそうです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

年間費として1,750円必要になるそうですが、場合によってはスバルカードを持っていたほうが

オイル交換がお得になる場合もあるので、スバルカードの作成をするのも一つの手でしょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

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