インプレッサ

【スバル・インプレッサ】新型や旧型でどう違うの?年式でも説明!

スバルインプレッサと一口に言ってもたくさんの車種がありすぎて何が何だかよくわからないですよね。

今回は現行車種から旧型車を紹介し比較していきたいと思います。

それでは紹介していきます。

 

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スバルインプレッサの現行・新型機の紹介します!

引用 https://carview.yahoo.co.jp/

まずは現行モデルの紹介からしていきたいと思います。

現行モデルは2018年11月にマイナーチェンジされ発売されています。

まだで出たての新型車ということになっています。

現行モデル自体が2016年にフルモデルチェンジされているのでマイナーチェンジ云々の前に新しいモデルの車両ということになります。

現行モデルはSUBARU GLOBAL PLATFORMという新世代のプラットフォームを使用しており、先代よりも操舵応答性などのステアリング操作に関わる部分が大幅に改善されただけでなく、衝突時のエネルギー吸収量が上がったため乗員保護の観点でも大きな進化を果たしています。

引用 http://chubu-jihan.com/

このモデルは2016年に日本カーオブザイヤーを受賞しています。これはスバルとして2003年にレガシィで受賞して以来、かなり久しぶりの受賞になりました。

引用 https://autoc-one.jp/

ここで現行車の値段やサイズを紹介しておきます。

まずは値段から紹介します。

インプレッサには全部で3グレードあります。

1.6i-L Eyesight、2.0i-L Eyesight、2.0i-S Eyesightの3グレードです。

各グレードの中に前輪駆動のFWDモデルと前輪駆動のAWDの2種類があるので、価格帯としては6種類あることになりますね。

それではそれぞれの価格を紹介します(価格は消費税込みの価格です)。

1.6i-L Eyesight FWD  1,944,000円

1.6i-L Eyesight  AWD  2,160,000円

2.0i-L Eyesight  FWD  2,181,600円

2.0i-L Eyesight  AWD  2,397,600円

2.0i-S Eyesight  FWD  2,397,600円

2.0i-S Eyesight  AWD  2,613,600円

となっています。

価格帯は1,944,000円から2,613,600円となっています。

次はサイズですね。

インプレッサのサイズは以下のようになっています。

全長 4,460 mm x 全幅 1,775 mm x 全高 1,480 mm

このサイズ感はミドルクラスハッチバックとしては一般的なサイズになるのではないでしょうか?

日本の道路状況でも困ることのないサイズ感ですし、室内の広さも犠牲にしていないちょうどいいサイズ感かと思います。

スバルインプレッサの旧型機を紹介します!

次は旧型の紹介をしていきます。

インプレッサは現行機が5代目ということになっているので、先代4代の紹介をしていきます。

4代目

引用 https://autoc-one.jp/

4代目は2011年にフルモデルチェンジされた車両で、New Value Classをコンセプトに新たなイメージで開発された車両です。

この台からセダンにはG4、ハッチバックにはスポーツというサブネームが与えられました。

それまではセダンとハッチバックの差を示す言葉は使われてこなかったので、判別がわかりにくいこともありましたが、この代からわかりやすくなりました。

またこの代からインプレッサの派生とされていたXVとWRX STIが独立モデル化されインプレッサの名前は付くことはなくなりました。

このようなことから前までのスポーツ志向のインプレッサというイメージから、方向転換を行いフレンドリーな乗りやすいインプレッサで環境性能にも配慮しているモデルに変革を起こしたということがわかるかと思います。

3代目

引用 https://b-cles.jp/

3代目は2007年にフルモデルチェンジされ発売された、新快適スタイルをコンセプトにしたモデルとなります。

この代から先代まであったセダンとスポーツワゴンの二本立てを変更し、セダンと5ドアハッチバックという形で販売を開始します。

ただ日本ではセダンの投入が間に合わず、5ドアハッチバックが先に発売されることになりました。

なおこの代から全幅が1700mmを超えたためコンパクトカーから、ミドルクラスハッチバックとミドルクラスセダンということになりました。

また2010年には現在では独立モデルのXVがインプレッサXVとして発売されます。

こちらはクロスオーバーモデルとして一定の人気を得ることに成功しました。

2台目

引用 https://autoc-one.jp/

2台目は2000年にフルモデルチェンジをへて発売となりました。

ボディデザインは先代と同様にスポーツワゴンとセダンが用意されましたが、セダンに関しては競技中の安全確保の観点から全幅が広がり、3ナンバー枠での登録となりました。

またこの2台目の大きな特徴として、メーカー側のデザイン迷走の煽りを受け2000年から2007年の7年間の間に3回もデザインが変更されたところにあるかと思います。

一番最初を丸目、次を涙目、最終型を鷹目と呼んだりします。

引用 https://autoc-one.jp/

引用 https://autoc-one.jp/

この型では警察車両として採用された実績もあるので、かなりスポーツ性能に磨きがかかっているモデルとして認識されていたというのがわかるかと思います。

初代

引用 https://autoc-one.jp/

初代インプレッサは従来のレオーネという車種がレガシィという名前でより高級車種として変化したため、その穴をを埋める意味で開発が始められたとされています。

初代は1992年に発売されています。

今まで見てきてわかるように、インプレッサはコンパクトからミドルクラスの車種としては販売サイクルがかなり長い車種となっています。

これは商品力が衰えなかったインプレッサのニーズとのマッチングがよかったからということのようです。

その人気を示すかのように何度か特別仕様車としてスポーツ性に特化した車が発売されていますが、瞬く間に完売してしまっています。

20年以上にわたるインプレッサの歴史はこの車種から始まっているということがわかりますね。

スバルインプレッサを年式毎に比較!!

引用 http://nensiki.com/

最後は今まで紹介してきたインプレッサを比較していきたいと思います。

価格は時代によって異なるので今回は比較しませんがサイズについて比較していきたいと思います。

まずは初代から

全長 4,340 mm x 全幅 1,690 mm x 全高 1,405 mm

2代目

全長 4,415 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,425 mm

3代目

全長 4,415 mm x 全幅 1,740 mm x 全高 1,475 mm

4代目

全長 4,415 mm x 全幅 1,740 mm x 全高 1,465 mm

現行

全長 4,460 mm x 全幅 1,775 mm x 全高 1,480 mm

4代目の全高以外は着々とサイズアップを果たしていることがわかるかと思います。

一番の要因はやはり衝突安全性の観点ではないでしょうか。

ミドルクラスのサイズ感での内装の広さを取ろうと思うとどうしても5ナンバー枠では全幅の部分で衝突安全性が足りなくなってきてしまいます。

そのような観点から各メーカーとも全幅を広げドアの厚さを確保することによって衝突安全性を確保してきました。

インプレッサも時代の流れとともにこのような形に変わってきていると言っても過言ではないのではないでしょうか。

さて今回は現行のインプレッサとこれまでのモデルを紹介し、最終的にはサイズという形で比較してみました。

いかがだったでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アイキャッチ画像引用:https://oppositelock.kinja.com/2018-subaru-impreza-2-0i-sport-5-door-the-oppositelock-1821660921

 

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