インプレッサ

【スバル・インプレッサ】外寸や外装はどう?機械式駐車場には入る?

マイナーチェンジされ2018年11月に発売された

スバルインプレッサの外寸や外装はどのようになっているのでしょうか?

そして機械式駐車場に入ることはできるのでしょうか?

実際に調べてみました。それでは紹介していきます。

 

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スバルインプレッサの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用 https://carview.yahoo.co.jp/

まずスバルインプレッサのサイズについて紹介していきます。

横幅が1775mm、長さが4460mmとなっています。そして車高は130mmです。

このサイズは一般的なミドルサイズハッチバックの車両サイズと言えますね。

横幅は1900mmを超えてくると幅広で、街中の細い道や狭めの幹線道路などで圧迫感を感じてしまいますが

1800mmをきるこのサイズでは取り回しもしやすく、あまり圧迫感も感じないちょうど良いサイズ感になっていると思います。

また全長は4460mmとなっていますが、このサイズであれば平面駐車場などでも前が飛び出すことなく、

かつ後ろもそこまで気にしなくてもぶつかることもないでしょう。

最小回転半径も5.3mとそこまで大きくないですので、長さによる取り回しの悪さを感じることはほとんどないと思います。

最後は車高ですね。

ローダウンなどの改造をされる方以外は、車高が気になるのはコンビニなどの車止めにぶつけないかどうかではないでしょうか?

引用 https://agripick.com/

インプレッサスポーツの車高は130mmとなっています。

これは果たしてどうなのか??

結論から言うと一部異常なほど高い車止め以外は全く問題ないです。

車止めには法律的に明確な決まりなどはないので一概には言えないのですが、だいたい90mmから120mmの間に収まっているようです。

インプレッサスポーツは初期状態ではフロント部分にリップスポイラーなども見受けられませんので、

前向き駐車をしても擦ることはないかと思います。

ただ高めの車止めかつ、少し登っている駐車場だと擦ってしまう可能性もありますので十分に注意してください。

フロントの下部を擦ってしまった時のズリズリと言うあの音は、トラウマになるくらい悲しいので(経験あり)

スバルインプレッサは機械式駐車場に入るのか!?

引用 https://golden-zipangu.jp/

さて次はスバルインプレッサが機械式の駐車場に入るのかどうかを紹介していきたいと思います。

都会にいくと土地の関係からか機械式駐車場が多いですよね。

またお住いのマンションやアパートの駐車場が機械式駐車場という方も多いかと思います。

結論から言わせてもらうとインプレッサスポーツでほとんどの機械式駐車場に入ることができます。

機械式駐車場に多いサイズは全長5000mm以下、全高1550mm以下ということが多いようです。

全幅に関してはどの駐車場においてもまちまちで1800mm以下なら基本的にはどの駐車場でも入れるようです。

全長は300mm以上余裕がありますので、なんの心配もすることなく入れると思います。

全高に関してもアンテナを入れて1480mmとなっていますので余裕で収まると思います。

全高ですがアンテナの高さも含まれているというのが大きなミソで、アンテナの高さを考慮しないと

入庫の際に入り口とアンテナが引っかかり大惨事になります。

引用 https://www.webcartop.jp/

今のアンテナはシャークフィンアンテナというただの棒ではなく、車両デザインの一部となっていますので、

これが傷つくと車自体が傷ついた印象になってしまいますので注意してください。

唯一ギリギリになってしまっているのは全幅ですね。

全幅に関しては駐車場によって入れる大きさが変わってくるので一概には言えませんが、

1800mmから1900mm以下であれば基本的にどの駐車場でも入れるようです。

引用 http://nensiki.com/

ただ車の全幅にはミラーの分の幅は含まれていませんので、1800mm以下の車両のみが入ることのできる

機械式駐車場であっても実際の大きさには若干の余裕があると思います。

気をつけるに越したことはありませんが、1700mm台に収まっているインプレッサスポーツなら

どこの機械式駐車場でも止めることができると考えて間違いないでしょう。

以上のことからインプレッサスポーツは機械式駐車場に入れることができるということがわかった思います。

ただこれはあくまで一般的な話であって駐車場によっては

全幅が1700mm以下の車しか入れることができないというところもあるようですので、

入庫の前にしっかりと確認をしてから入れてくださいね。

スバルインプレッサの気になる外装、外装パーツは?

引用 http://car-me.jp/usedcars/

インプレッサの外装はどのような感じになっているでしょうか?

まずはカラーラインナップです。

全7色でクリスタルホワイトパール(白)、アイスシルバーメタリック(シルバー)、ダークグレーメタリック(グレー)、クリスタルブラックシリカ(黒)

ピュアレッド(赤)、ダークブルーパール(濃青)、クォーツブルーパール(青)となっています。

決してバリエーションが多いわけではありませんが特殊カラーで売り込むわけではありませんので、妥当な数ではないでしょうか?

また基本的なカラーは揃っていますので、欲しい色がない!ということにはならないと思います。

この頃のスバルのシルバーはとても深みがあって美しいのでアイスシルバーメタリックはかなりおすすめです。

エクステリア全体としては前モデルのインプレッサスポーツと比べてかなりシャープでイケメンになったように思います。

引用 https://tagoo.jp/optour/rental-car/

前モデルのフロントマスクがぼてっとした印象からキリッとした印象に変わっているのが見た目ではっきり分かるかと思います。

この車からスバルはDynamic×Solidというコンセプトを掲げて車両のデザインをしているようで、前モデルとは一線を画す外装になっているのではないでしょうか?

なおインプレッサスポーツには現段階で3つのグレードが出ています。

1.6i-L Eyesight、2.0i-L Eyesight、2.0i-S Eyesightの3つのグレードです。

もちろん排気量など性能の面でも大きく変わってくるのですが、今回は外装だけに絞って比較してみたいと思います。

まず大きく変わってくるのはホイールです。

引用 https://minkara.carview.co.jp/

一番程グレードの1.6i-L Eyesightだと16インチホイール、二番目の2.0i-L Eyesightだと17インチホイール、

最上位グレードの2.0i-S Eyesightだと18インチホイールというようになっています。

同じ車でもホイールの大きさが2インチ変われば大きく印象が変わりますので、ここはかなり迷いどころだと思います。

また上の2グレードになるとホイールの塗装方法もレクサスなどにみられる

切削光輝ホイールとなりますので高級感もかなり増します。

ホイールは後から付け替えようと思うとかなりの高額な出費となりますので、しっかり考えて選びたいですね。

またグレードの違いによって変わってくるのは上位2グレードに搭載される遮音ガラスです。

車の運転中や乗車中はできるだけ快適に過ごしたいですよね?

引用 https://pacvel.com/

その時に重要なのは車内の静粛性です。車に乗ると分かると思いますが、エンジン音やロードノイズなどによって騒音として耳に入ってくる音は少なくありません。

10分ほどの移動でしたら疲れはそれほど変わって来ないと思いますが、これが2時間3時間の移動になると疲労に大きく今日してくる要素になります。

このような時に有効なのが遮音ガラスです。

車外と車内をつなぐものとして一番薄いものはガラスなので、これを遮音のものに変えることによって、

車内に入ってくる騒音はかなり軽減することができます。

高速道路などは風切り音なども大きくなるので、長距離ドライブをよくする方は必須の装備ですよ!

このように新型スバルインプレッサの外装、外寸に関して色々とまとめてきましたが、皆様の何かの参考になりましたでしょうか?

何かの参考にしていただけたら幸いです。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

 

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