インプレッサ

【スバル・インプレッサ】内装や内装色は何が選べる?内寸はどう?

今回はスバルインプレッサの車内環境について

解説していきたいと思います。

スバルインプレッサの内寸、内装色について詳しく調べました。

そして、内装については自分の手で改造できるかどうか調査しました。

スバルインプレッサの購入を検討する際の参考になれば幸いです。

 

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スバルインプレッサの内寸はどうなの?

引用:kakaku.com/

スバルインプレッサの内寸は全3グレード共通して、以下の通りです。

室内長:2085mm

室内幅:1520mm

室内高:1200mm

このようになっております。競合に当たるマツダアクセラや、トヨタカローラスポーツと

ほぼ同一の内寸であり、他社製品と比較して特別劣っているわけでも優れているわけでもありません。

しかし、現行型のスバルインプレッサは、見た目の数字以上に広々と使えるように、もしくはそう感じられるように設計されています。。

近年のマイナーチェンジを経て、スバルインプレッサの乗り心地はワンランク上のレベルへ成長を遂げた、と言われています。

特に座席の足元の広さ、いわゆる「ニークリアランス」については非常に高い評価を受けています。

引用:https://carislife.hatenablog.com

膝が前方の座席等にガツガツと当たることなく、ゆったりと足を伸ばせるような空間が設けられています。

無理な姿勢を取ったり、窮屈に足を折り曲げることなく、ストレスフリーな環境で、運転者も同乗者も快適なドライビングが期待できます。

また、上半身回りの空間もかなり快適なものになっているようです。

多少肘を広げてゆったりと座っても、ドアインナーに肘が当たらないなど、

やはり全体的に広めの車内空間の恩恵を受けていると言えるでしょう。

前の型式と比較して、全幅はおよそ35mm広くなっていますが、そのわずかな全幅の変化が

乗り心地に大きな変化をもたらしています。

購入、試乗、および試運転を経験した人達からの評価もおおむね好評で、

内寸以上の快適さにかなり期待が持てます。

特に、旧式のスバルインプレッサを乗っていた場合、現行型のスバルインプレッサに乗ると、

そのマイナーチェンジによる進化をより深く体感することができるのではないでしょうか。

スバルインプレッサの内装色の選択できる範囲は?

引用:kakaku.com/

スバルインプレッサの内装色は、全グレード共通してブラックのみになります。

少し残念な部分もありますが、スバルインプレッサ自体、

安定感のある、シンプルかつ無骨なデザインが魅力です。

それを踏まえれば、渋いブラック基調はスバルインプレッサによく似合ったカラーリングではないかと思います。

主観にはなってしまいますが、仮にスバルインプレッサの内装色がブラウン基調だったりすると、

少し統一感に欠けるのではないかと思います。

そういった意味でも、内装色は黒一色しかありませんが、特別他の色に変える意味も薄いのではないかと思います。

ちなみに、内装色というわけではありませんが、スバルインプレッサにおいては、

「ブラックレザーセレクション」という内装オプションを選ぶことができます。

もちろんブラックはブラックなのですが、ブラックレザーセレクションを採用しているのとしていないので、内装の印象に大きな違いがあります。

ブラックレザーセレクションでは、かなり徹底して高級感ある黒色での統一が図られています。

引用:https://www.subaru.jp/

ブラック、といってもそこまで暗い黒ではなく、どちらかというと写真の通り、上品な印象のあるやや薄めの黒です。

全体的に派手さこそありませんが、余計なカラーリングがほとんどなく、無骨で渋い仕上がりになっています。

またレザーセクションの名を冠しているように、シート、ステアリングホイール、シフトレバーは本革で仕上げられており、

上品かつ高級感溢れるデザインが目を引きます。

レザーセレクションが使われている場合とそうでない場合では、その見た目の印象の差は一目瞭然です。

本革加工が施された場所を筆頭に、かなり高級感に溢れた車内環境を実現することができます。

もし、スバルインプレッサの通常の内装色では満足できなかったり、高級感に溢れる車内環境を

求めているのであれば、ブラックレザーセレクションを追加するのも一つの選択肢です。

スバルインプレッサの内装を改造したい?できます!!

スバルインプレッサの内装を改造できるかどうか、

気にされているドライバーも多いかと思いますが、答えは「できます」。

特にスバルインプレッサの内装は保守的な部類に入るデザインなので、

改造のアイデアがたくさん湧いてきて、色々といじりたくなるでしょう。

そのような乗り手の心理を反映してか、スバルインプレッサに適合する改造パーツは多数流通しています。

D5カーボンシートや座席カバーなど、多種多様なパーツが販売されています。

また、取り付けも非常に簡単なようでお手軽に改造することができます。

 

また、DIYカスタムというような形で改造している人が多数見かけられます。

いくつか、例を挙げていこうと思います。

ールームランプのLED化ー

引用:https://minkara.carview.co.jp/

写真のように、内装天井部のルームランプをLED照明に取り換えるという改造です。

スバルインプレッサの場合、新車状態ではルームランプは非LEDです。

ルームランプそのものの固定がかなり強固で取り外しには苦労するようですが、

素人のDIYでも十分にLED照明に改造することが可能です。

ただし、LED照明の明るさ等をうまく調節しないと、照明として暗すぎたりします。

色々と試して自分好みの照明を作り出したいものです。

 

ーテープによる内装の加飾ー

https://minkara.carview.co.jp/

バイアステープ(手芸などで使われるデザイン性の高いテープ)をパーツの間に挿入し、加飾していきます。

写真の実例では赤色のバイアステープを挿入しています。

このバイアステープを使用した改造は、かなりたくさんの人が実施しているようですね。

黒一色だったら納車時点のデザインが、バイアステープを要所に挟むだけで、個性ある空間に変化しています。

写真のように、ドアの内張やインパネあたりにバイアステープを挟みこむのが主流となっているようです。

特に写真のようにインパネ周辺に赤いバイアステープを挟み込むと、とてもスポーティーなデザインに様変わりします。

バイアステープは自動車のパーツでもなんでもなく、単なる手芸用のテープです。

それゆえ非常に安価なので、この改造にはさほど費用も掛からず、工具もいらない上に、

どこかを故障、破損させてしまいそうなリスクも見当たりません。

初心者にもやりやすい改造で、個人的にはすごくおすすめです。

お手軽に改造したい、改造技術に自信がないという方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

ードアトリムの生地を取り換えるー

引用:https://minkara.carview.co.jp/

質感を変えるために、ドアトリムの生地を自分好みのものに取り換える人も多くいるようです。

生地を取り換える改造を施すには、一度ドアトリムそのものを外さないといけません。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

多少手間はかかりますが、基本的な工具が一式揃っていれば素人でも取り外しおよび取り付けは十分可能なようです。

ただ、生地の裁断や張り付け字には、はみ出したりしてしまわないように正確な寸法取りが必要となりそうです。

しかしながら、上記したようにスバルインプレッサの内装の魅力といえば、

派手さはないものの無骨さの際立つ洗練されたデザインです。

引用:https://ikikuru.com/news

今回例に挙げさせていただいたスバルインプレッサのオーナーの方々は、

本来のデザインの方向性をしっかり保ちながら、上手に改造を施されていました。

そのような手法を踏襲して、デザイン性を保ちながら、自分好みの改造ができるとより良いのではないかと思います。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

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