インプレッサ

【スバル・インプレッサ】リセールや下取り価格について知りたい!

スバルインプレッサのリセール、下取り時の価格について調べました。

現行型スバルインプレッサを手放すときのことなので、

少々気の早い話かもしれませんが、よほどのことがない限り

愛車を手放すときは必ずやってきます。

いざその時が来たとき、スバルインプレッサはどれくらいの価格で下取りや買取をしてもらえるのか、調べてみました。

将来のカーライフにおける参考にしてもらえれば幸いです。

 

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スバルインプレッサはリセールバリューは高い?安い?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

スバルインプレッサのリセールバリューは、基本的に高めの部類に入ります。

やはり現行型なので、その価値は高く評価されています。

ただ、車両自体の状態によってその価値は激しく上下する傾向に高い車です。

修理歴はない、目立った傷もない、走行距離もさほどかさんではいないということであれば
リセールバリューはかなり高いという評価されています。

一方で、修理歴がある、致命的な塗りなおしを経験している、走行距離がかさんでいる、

マイナーな塗装色であるなどという悪条件が重なってしまうと、大きくその価値を失ってしまうリスキーな

一面も持ち合わせています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

これがリセールに出されるインプレッサの特徴の一つと言えるでしょう。

例を挙げると、中古車販売サイトでは、走行距離、車体状況、塗装色などが良好であれば、

新車とさほど変わらないような値段で販売されていることも見かけます。

たとえば、スバルインプレッサ2.0i-L Eyesight(新車価格がオプション込みで約2,300,000円)

が、およそ2,200,000円で出品されていたりします。

そのほかのグレードでも、状態さえよければ、新車価格とほとんど変わりない値段で取引されているケースは多数あります。

https://gazoo.com/

逆に、キズや凹みがあったり、マイナーな塗装色が採用されていると、

大した走行距離がかさんでいるわけでもないのにも関わらず相当に安く抑えられてしまいます。

想定していたよりも大幅に安い査定をされ、ショックを受けることも多いですよね。

例としては、スバルインプレッサ1.6i-L Eyesight(新車価格が1,944,000円)が、多少の外装の傷と、塗装色がマイナーで

あるがゆえに、に810,000円ほどまで値崩れしてしまっているケースがありました。

ここまでリセールバリューが落ちるのは避けたいところですね。

 

当たり前のことですが、大事にされてきた自動車は高く売れますし、そうでなければ二束三文の値段にしかなりません。

リセールバリューを少しでも高めるために、今まさにスバルインプレッサを乗っている方は、大事に乗ってあげましょう。

これからスバルインプレッサを買おうと検討されている方は、リセールバリューを考えるなら、できる限りリセール市場で有利な

塗装色やオプションを選択するといいでしょう。

自分の好みもしっかり押さえつつ、将来手放すことを踏まえたオーダーが通せるといいですね。

スバルインプレッサは下取り価格はどのくらい?

引用:https://www.e-rabbit.jp/

下取り価格については非常にデータが少なく、算出を左右する要因が多いので、なんとも言えない部分があります。

ただ、数少ない実例を総合的に考えると、通常の乗用をしている限りではおよそ1,000,000~1,500,000円ほどの

下取り価格が見込めます。

ただしこれはあくまで平均的な数字です。

ディーラーに問い合わせたところ、車体状況が良好なスバルインプレッサ 2.0i-S Eyesight

に2,030,000円の査定を出した実例もあったようです。

逆に、修理歴があったスバルインプレッサの下取り価格の実例で850,000円ほどの
値段しかつかなかったということもありました。

引用:https://pro.foto.ne.jp/

ちなみに、下取りに限らず、とかくスバルインプレッサを売りに出す際に共通して言えることですが、

スバルインプレッサ購入時にあまりマイナーな色は選ばないほうが良いでしょう。

ピュアレッド、ダークブルー・パール・クォーツブルー・パールあたりはリセール等で厳しい査定にさらされる可能性が高いです。

となると残りの選択肢は、クリスタルブラック・シリカ、ダークグレー・メタリック、

もしくはクリスタイルホワイト・パールかアイスシルバー・メタリックということになります。

この4色のうちのいずれかであれば、さほど好き嫌いが分かれる色ではなく万人受けしている部類に入るので、

リセールするときにマイナス要因として働くとは考えづらいです。

青色や赤色に強烈なこだわりを持っているなどよほど特殊な事情がない限り、リセールを見越して上記4色のうちどれかを選択したほうが良いでしょう。

ちなみに、クリスタルホワイト・パールは購入時点で追加で32,400円(税別)上乗せされる色です。

引用:https://www.subaru.jp/

当然、スバルインプレッサを手放す際にもクリスタルホワイト・パールであることによってリセール時に有利に働くことでしょう。

ただし、汚れが目立ちやすい色なので大事にケアしながら乗り続ける必要があります。

https://www.subaru.jp/

そう考えると、万人受けして、なおかつ汚れの目立ちにくいクリスタルブラック・シリカ(一般的な黒色)がリセールの際に

最もアドバンテージの高いカラーリングと言えるかもしれません。

スバルインプレッサの買取価格はどのくらい?

https://www.goo-net.com/

現行型スバルインプレッサの平均買取価格はおおよそ1,100,000円ほどのようです。

しかし、当然ながら車体状況によって買取価格はいくらでも上下するものです。

少しでも買取価格の感覚をつかんでもらうために、仮想の車体状況を前提にした販売価格を例として挙げます。

仮に以下のような状態のスバルインプレッサを買取に出した場合、おおよその価格は次のようになります。

ー納車より、3年後、走行距離も平均的で、大きな修理歴も無い
(括弧内は新車価格)

スバルインプレッサ1.6i-L Eyesight
2WD:1,240,000円(1,944,000円) 4WD 1,370,000円(2,160,000円)
スバルインプレッサ 2.0i-L Eyesight
2WD:1,350,000円(2,181,000円) 4WD 1,380,000円(2,397,600円)
スバルインプレッサ 2.0i-S Eyesight
2WD:1,540,000円(2,397,600円) 4WD 1,620,000円(2,613,600円)

やはり大きなトラブルもなく、大事に乗っていると、買取価格は相当に
高いレベルで保つことができるようです。

引用:fsv-image.autoc-one.jp/

新車価格の半額さえも割り込むことがザラなのが中古車市場ですから、

いかにスバルインプレッサのリセールバリューが高いかよくわかります。

ただしあくまでもこれはスバルインプレッサ自体に大きなトラブルがなかったことを前提にした数字です。

スバルインプレッサを手放す際に出来るだけ大きな収益を得られるよう、

再三にはなりますが、大きな事故や無茶な長距離運転はできるだけ避けたほうが賢明と言えるでしょう。

最後に、買取価格等の数字は予測の範囲にあるものであり、絶対的な数字ではないという点には注意が必要です。

スバルインプレッサの新型自体、発売からさほど時間が経っていません。
したがって、中古車市場に売り払われているスバルインプレッサの新型の台数自体が
さほど揃っておらず、正確な予測を立てるのが難しい部分もあります。

数字はあくまで参考までに留めたほうが良いでしょう。

また、ディーラーオプションの総数によっても買取価格や下取価格は変化するので、心に留めておいてください。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.autocar.co.uk

 

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