インプレッサ

【スバル・インプレッサ】試乗評価は実際に乗ってみて良い?悪い?

スバルインプレッサの購入を検討するにあたって、やはり試乗は欠かせないですよね。

ですが、近くにディーラーがなくて試乗ができない。いきなり試乗は敷居が高い。

そういう方のために、試乗の評価をまとめてみました。

 

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スバルインプレッサの試乗レポート!

私の住んでいる地域にスバルのディーラーがなく、しかもこれまでスバル車を買ったことがなかったので、なかなか試乗のお願いをしにくかったのですが、なんとかお願いして、15分ほど試乗させてもらえました!

引用:https://autoc-one.jp

あまりに短かったので、写真はないですが、その印象をレポートしたいと思います。

まず乗り込んで感じるのはさりげなくステアリングに添えられているパドルシフト!

これはCVTの仮想6速オートマで、カチッカチッと任意のタイミングでシフトチェンジができるというものです。

現行のスバルインプレッサではマニュアルミッションが廃止されてしまったので、このパドルシフトがついているのは、とても嬉しかったです。

引用:https://impreza-s.com

エンジンがかかると、ゲージクラスターのタコメーターとスピードメーターの針が動きます。

しっかりと、タコメーターが大きく見やすい位置についているので、少しスポーツカーらしさを感じます。嬉しいですね。

走り出すと感じるのは、まず車体のしっかり感。これは表現がしにくいのですが、段差を乗り越える時や、少し凸凹の道を走ると感じられます。

引用:https://www.subaru.jp

これは、乗っていて感じる高級感として、非常に良いです。

それと、エンジン音が意外と心地よいです。自然吸気の2リッターエンジンは、スポーツカーエンジンとまではいきませんが、十分に雰囲気が出ています。

シフトをマニュアルモードに入れて見ると、パドルシフトでシフトチェンジができるようになります。

まず素晴らしいと感じたのは、パドルシフトのレスポンスの良さです。

引用:https://autoc-one.jp

まるでスポーツカーのデュアルクラッチのようなレスポンスです。もちろん、デュアルクラッチのようにダイレクト感はないですが、それでもスポーティーな演出になっています。

少し気になったのがロードノイズ。これはタイヤによる部分もあるかもしれません。もう少し静かなエコタイヤを履けば、克服できると思います。

もう一つ気になったのは、少しインテリアがチープなところです。一世代前の車に比べたら雲泥の差ですが、それでも同クラスのマツダ車などに比べるとチープ感が否めません。

引用:https://clicccar.com

また、エンジンのパワー感もあまり強くないと感じています。確かに踏んだ瞬間に反応があるため、レスポンスは早く感じますが、決してパワー感はありません。

かなり回転が上がるまで踏まないと、なかなか加速感を感じられません。

ただ、ちょっとしたワインディングに出てくると、評価がガラリと代わります。

まずステアリングのセンターが比較的正確です。よく国産車はステアリングのセンターにそもそも遊びが大きく、また剛性感がなくて、センターが定まらないものが多いです。

ただ、スバルインプレッサはそういうところが一切感じられず、車としての素性の良さを感じます。身のこなしも非常に軽快で、ワインディングを走るのがかなり楽しいです。

スバルインプレッサの実際に乗ってみた試乗評価は?

それでは、実際にのって見た評価をまとめたいと思います。

総じて試乗した評価としては、かなり良いです。流石、スバルは他のメーカーよりも走りにフォーカスしているだけあり、実際に乗って得られるフィーリングがかなり良いです。

確かにスペックシート上は、他社の同クラスのモデルと比較しても突出したものがあるとは思えません。しかし、実際に乗ってみると魅力がしっかりとわかるような車になっています。

よかった点は、パドルシフトとCVTのクイックなシフトチェンジです。これが、スポーティーな雰囲気を演出していました。

引用:https://autoc-one.jp

また、雰囲気に関してはタコメーターがはっきりと見やすいところ、そしてエンジン音がよかったともプラスの要素です。

またボディーの剛性感も感じられました。

また、エンジンのレスポンスも良く、ステアリングの剛性感とセンターの正確性も感じられました。ちょっとしたワインディングを走った時には、かなり楽しめました。

逆に悪かった点は、インテリアのチープ感とロードノイズ、そしてエンジンにパワー感がないところですね。

引用:http://free-photo.net

やはり、ラリーで活躍するWRXのベース車両なだけありますよね。

ラリーは、泥や雪のつもる凹凸の激しく狭い道路で速さを競う競技です。ここで重要になるのは、いかに車体の剛性がしっかりしているかです。

ラリーで活躍しているスバルWRXはスバルインプレッサをベースとした車なので、やはりスバルインプレッサはそれだけ素性の良い車なのですね。

スバルインプレッサはこう乗れ!試乗のポイント

読者のみなさんの中には、この評価を読みながら実際に試乗を検討している方もいるのではないでしょうか。

試乗ではスバルインプレッサの特徴をしっかりと体験できるような試乗をするのが良いと思います。

もちろん、その際に良いところだけでなく、悪いところもしっかりと押さえて試乗したいですよね。

まず、普通の街乗りで試乗をしましょう。これは、やはり普段の用途に合わせて試乗をすることも大切だからです。

読者のみなさんの多くは、おそらく車を運転する時に大半の時間を一般道での街乗りで乗ると思います。

その時に自分のフィーリングと違和感がないかをしっかりと確かめることが重要になります。

引用:https://www.subaru.jp

ただ、特にブレーキなどペダルのフィーリングの違和感は、少し無視した方が良いかもしれません。

ペダルの感覚は車によって違いますが、これはドライバーによる慣れの要素が大きく、一概に良し悪しが評価できないからです。

ただ、効きが良い方が良いとか、好みはあると思うので、それは重視した方が良いと思います。

オススメは少し舗装が古い広めの道路で、少しスピードが早い状態で走ってみることです。こうするとボディーの剛性感が感じられます。

ボディー剛性が高いと、サスペンションがしっかりと機能するため、ボディー剛性が低い車に比べて乗り心地が良く感じられます。

そして、高速に乗ってみましょう。特に合流時や料金所からの加速を試してみてください。

引用:https://ja.wikipedia.org

もしかしたら、加速感の弱さを感じるかもしれません。

合流時や料金所から出るときは、周りの流れに乗るために、加速が必要になるタイミングです。そうしたところで、加速感に弱さを感じてしまうと少し運転中にストレスになってしまうかもしれませんね。

また直進安定性はどうでしょうか。スバルインプレッサは直進安定性が高いことも良さとして挙げられています。

そして、高速を走るときはロードノイズも気にしてみてください。低いゴーッという音ですが、これは普段の街乗りではあまり気にならないかもしれないですが、長距離ドライブになればなるほど、気になってきます。

これは人によりますが、疲れの原因にもまりますので、必ず確認してください。

高速に乗ったときは、ぜひスカイラインなどのワインディングロードがあるところまで行ってみてください。

引用:https://www.mycar-life.com

そこでワインディングロードでも試乗してみましょう。おそらくスバルインプレッサの本領が発揮されるに違いありません。

そこではマニュアルモードにして、シフトパドルでシフトをしてみてください。CVTの仮想6速はかなりレスポンスが良いです。

またステアリングの剛性感や正確性もみてみましょう。これがしっかりしていない車では、ワインディングを走ってもあまり楽しくありません。

しかし、スバルインプレッサはそうした点でとても優れているので、非常に楽しく乗れると思います。

また、加速と減速が連続しますが、スバルインプレッサはタコメーターが非常にみやすいので、シフトチェンジも気持ちよくできると思います。

少し時間がかかってしまいますが、そういった試乗のメニューだとスバルインプレッサの良いところ、悪いところがしっかりとわかるので、良いのではないでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

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