インプレッサ

【スバル・インプレッサ】中古車の相場はどうなの?新古車が欲しい!

スバルインプレッサを購入したい。でも新車にするか中古車にするかは意外と悩みます。

中古車の価格を見てしまうと新車がかなり割高に見えてしまうこともありますよね。

スバルインプレッサの新車の相場はどれくらいなのでしょうか。まとめてみました。

 

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スバルインプレッサの中古車や型落ち品は?

スバルインプレッサはスバルの中ではロングセラーな車になります。

なので、それだけ色々なモデルが生産され、中古車市場でもかなり頻繁に目に入ります。

まず、どのような型落ちのモデルがあるかをみてみましょう。

引用:https://autoc-one.jp

まずは初代インプレッサです。これは1992年から2000年に生産されたモデルです。

Cセグメントにあたるサイズでセダンと5ドアのハッチバックがラインアップされていました。

当時はスバルがフローイングラインを称した、流線型のデザインが特徴的で、ヘッドライトやグリル、窓枠など細部が丸みを帯びたデザインになっているのが特徴です。

世界ラリー選手権でも目覚ましい実績をあげ、スバルのブランドを牽引したのもこのモデルですね。

ただ、20年以上前の車になるので、なかなか状態の良い個体が見つからないでしょう。

その分、価格は安いと思いますが、過走行車になるとなかなかメンテナンスも大変なので、初代にこだわりたいという人以外は避けたほうが良いかもしれません。

引用:https://autoc-one.jp

その次のモデルは丸いヘッドライトが特徴的な2代目です。これは2000年から2007年まで生産されました。

ボディーデザインは初代から継承されてセダンとスポーツワゴンが用意されました。

また、このモデルは3度のフェイスリフトがされていて、最終モデルは2007年の車とは思えないくらい、かなり洗練されたデザインです。

また、当時スバルが衝突安全性をかなり重視していたのもあり、がっちりと補強されたボディーと、衝撃を吸収するように設計された前部のサブフレームが特徴的です。

このモデルも中古車市場で頻繁に目にしますね。中には綺麗に乗られているものもあり、以上な過走行車でなければ、検討する価値があるかもしれません。

引用:https://b-cles.jp

その次が3代目の「新快適スタイル」がコンセプトとされたモデルです。

ボディーデザインはこれまで同様の4ドアセダンと、スポーツワゴンの代わりに5ドアハッチバックがラインナップされました。

そして、これまでスバルインプレッサはどちらかというとコンパクトなセグメントに位置していましたが、このモデルからはミドルクラスのサイズに一回りサイズアップしています。

また、これまでのスバルインプレッサはドアがサッシュレスになっていました。

サッシュレスドアとは、ドアの窓に窓枠が付いていないことです。オープンカーなどは必ずドアがサッシュレスになっています。

引用:http://openz4.blogspot.com

このサッシュレスドアのメリットはやはり見た目の良さです。ドアを開いたときも綺麗ですが、何より車を横から見たときの見た目がかなりスタイリッシュとされていました。

そして、スバルはレガシーなどの主要モデルを、当時はサッシュレスで販売していたため、サッシュレスドアがある種のトレードマークでもありました。

しかし、サッシュレスドアには高速走行中に車の外側に空力の負圧で窓が引っ張られ、ボディーとできたわずかな隙間が大きな風切り音をもたらすことや、その対策としてカラスをボディーに強い力で密着させると、ドアの締まりが悪くなるなど問題があります。

そういう問題から、サッシュレスで有名だったスバルはこの時期から徐々にサッシュ付きに移行しています。

引用:https://sp.subaru.jp

このあと、欧州車がドア開閉時に窓を自動的に数ミリ下げることでこの問題を解決し、サッシュレスドアを全体的に取り入れ始めるのは皮肉と言えるかもしれません。

また、このモデルの特徴はやはりボディーが頑丈であることです。この時期からスバルのボディー剛性が高いことが特徴となってきていて、衝突安全性なども国内では群を抜いていると言えると思います。

それだけ剛性の高いボディーですから、当然頑丈なボディーになるので衝突安全性もアナリ高いと言われています。

この三世代目は2011年まで生産していたので、状態が良い個体も見つけられそうですね。

引用;https://autoc-one.jp

そして、その次の四世代目は2016年まで生産していた、先代モデルです。このインプレッサはスタイリッシュな外観と質感の高い内装、そして走りの気持ちよさを重視し、環境性能も国内水準に適応したものを作ろうというコンセプトで設計されました。

この世代からハッチバックをスバルインプレッサスポーツ、セダンをG4と呼ぶようになりました。

ボディーサイズは変わらずに車内空間を大幅に拡大し、AT車ではパドルシフトを導入するなどの変化が取り入れられました。
その次の5代目が現行モデルになります。

引用:https://kakakumag.com

これは、見た目こそ先代モデルと大幅な違いは認められませんが、新世代プラットフォームを採用したことによって、ボディー剛性や衝突安全、操舵安定性や応答性など、様々な面で大幅な改善が見られました。

また、高張力鋼板を用いることにより、軽量化とボディー剛性の強化を行いました。

その他安全面での装備が充実し、MTミッションとターボエンジンの廃止などの変更が加えられました。

スバルインプレッサの中古相場はいくら?

ここでは実際に普段乗るとして現実的な、先先代モデルと先代モデル、現行モデルに焦点を絞ってまとめてみます。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

まず3代目の先先代モデルですが、なんと10万円からあります。

ハッチバックの1.5Sにはなりますが、キーレスエントリーなど、比較的現代的な装備を備えているモデルですので、そこまで不便に感じることはないでしょう。

少しヘッドライトの黄ばみなど、気になる部分はありますが、1万円ほどで左右の黄ばみとりとコーディングは可能です。

コンパクトで乗りやすく、走りも楽しめるスバルインプレッサが10万円で手に入るというのは、かなりお得ではないでしょうか。

価格帯としては40万から60万くらいが多く、どれも2リッターでオプション装備も充実していて、コンディションもそれほど悪くありません。

引用:https://ameblo.jp

次に先代モデルですが、だいたい50万円ぐらいから探すことができます。走行距離が長めではありますが、きちんとメンテナンスをすれば乗れるレベルではあります。

相場としてはだいたい100万円から180万円が、2リッターでオプションもついた、そこそこ状態の良い個体が探せる価格帯ではあります。

現行モデルに関しては100万円くらいから探すことができます。もちろん、1.6リッターで10万キロ近く走っている個体ではありますが、現行モデルですので壊れやすいということもなく、しっかりとメンテナンスができる人であれば問題ないと思います。

相場としては180万円から250万円ほどが一番多いです。これくらい出せば、上位グレードでオプションも装備した状態の良い個体が手に入るでしょう。

スバルインプレッサの新古車はいくらで手に入る?探す方法は?

読者のみなさんは新古車というのはご存知でしょうか。これは新車ではないけれども、中古車ではなはい、つまり一度生産されてナンバーを取得してから、誰も所有せずにすぐに売却された車のことを言います。

誰の所有車でもなかったため、距離もほとんど走っていません。

引用:https://www.webcartop.jp

ただ、一度ナンバーを取得してしまっているので、法律上は中古車という扱いになります。

ここではどのようにすればスバルインプレッサの新古車が手に入るのかをまとめてみたいと思います。

新車は届け出がされていなく、ナンバーの付いていない車を意味するのですが、未使用車はナンバー取得済みのため、販売する際は届け出済み未使用車という風に明記することが法律で義務付けられています。

ちなみに、スバルインプレッサの現行モデルに関しては、新古車は1.6i-Lが200万円から、2.0i-Lが220万円からあります。さらに、250万円からは20i-Sが手に入ります。

引用:https://www.subaru.jp

探すには、カーセンサーなどのウェブサイトで検索条件の登録済未使用車の欄にチェックを入れるだけでOKです。

いかがでしょうか。やはり中古車にはかなりの割安感がありますよね。読者のみなさんも、ご自身の予算と希望のグレードを検討して、ぜひ中古車も確認してみてください。

 

アイキャッチ画像引用:https://oppositelock.kinja.com/2018-subaru-impreza-2-0i-sport-5-door-the-oppositelock-1821660921

 

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