インプレッサ

【スバル・インプレッサ】モデルチェンジ予想!情報・時期はどう?

2016年にフルモデルチェンジされ現在5代目となっているインプレッサスポーツ

この車のモデルチェンジはいつごろになるのでしょうか。

予想してみました、それでは紹介していきます。

 

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スバルインプレッサのモデルチェンジ情報とは?

引用 https://www.webcg.net/ 

まずは現行インプレッサのモデルチェンジ情報に関してまとめておきます。

5代目インプレッサは2016年7月に日本向けモデルが発表され、10月にフルモデルチェンジとして発表されました。

翌年の2017年10月には年次改良として改良モデルが発売されています。

また2018年11月にはまた年次改良として改良モデルが出されています。

このようにインプレッサは発売されてから3年目に突入していますが、毎年小さな改良をくわえながらマイナーチェンジを繰り返しながら販売を続けていることがわかります。

これはスバルにはよくある手法で、新型車を発売してから毎年年次改良をくわえたモデルを発売し、マイナーチェンジを繰り返しながら最終的にフルモデルチェンジを行うという手法となっています。

インプレッサの直近のモデルチェンジは2018年の終盤に行われたばかりなので一年ほどないかと思いますが面白い情報が上がってきています。

それはSTIバージョンの発売です。

引用 https://clicccar.com/

近年のスバルでは標準車を発売したのちにスポーツグレードとしてのSTIモデルを発売するという流れが一般的になっています。

このSTIモデルがインプレッサでも発売されるとの話があるのです。

レヴォーグやBRZも同じような流れを辿ってきていますので発売はほぼ確実かと思います。

引用 https://www.subaru.jp/

引用 https://autoc-one.jp/

現在はまだコンセプトCGに止まっている状態ですが、レヴォーグやBRZもほぼコンセプトモデルのままで発売されていますので、このままの流れならコンセプトモデル通りの形で発売されるでしょう。

普通コンセプトモデルというのは形が大きく変わったり、デザインが一般受けするような形になって発売されるものですが、近年のスバルは違いますね。

それはコンセプトCGが現実的なものとして作られているためであると思います。

普通コンセプトモデルというのは目を引くために現実的には難しいデザインであったり、非常に大きめのホイールをデザイン上使用して描かれることが多いのですが、STIスポーツの場合は元の車両はすでに発売されていますので、それに見合ったパーツを取り付ける形でコンセプトモデルが作られています。

そのためより現実的なコンセプトモデルとなって発表されているものだと思います。

おそらくこのまま問題がなければ2019年中に発売されるものだと思いますので、続報を待ちましょう。

スバルインプレッサのモデルチェンジを予想します!

引用 http://nensiki.com/

次はインプレッサのモデルチェンジを予想してみたいと思います。

とりあえずはSTIモデルが発売されるはずのでそこで取り付けられるであろう装備をまとめておきますね。

  • 専用ブラックルーフ2トーンボディカラー
  • 専用バンパー&グリル
  • STIサイドスカート
  • 専用ボルドー内装
  • STIホイール
  • バックドアSTIロゴ

画像をみた限りではこのような形でしょうか

もしかすると足廻りやエンジン本体、駆動系などにも手が入っているかもしれませんが、画像をみた限りではなんとも言えません。

ただスポーツグレードとして発売されているはずなので、足廻りや吸排気系のライトチューンなどは行われているとみて間違い無いかなと思います。

またリップスポイラーやサイドスカート、ホイールなどはオプションパーツとして発売されるかもしれないので、今現在インプレッサを持っている方も装着できる可能性がありますね。

STIモデルはやはり前のグリル部分とリアハッチにロゴが入るのが専用車両感があってかっこいいなと思います。

引用 https://www.sti.jp/

やはりそれがあるかないかでは車両のイメージが全然変わってきますからね。

そのあたりの部品を確実につけてくるあたりが、ユーザーのニーズをしっかりと捉えているモデルになるのではないでしょうか。

とりあえずは発売されるであろうインプレッサの装備をみてみましたが、ここからはインプレッサのこの先のことを少し予想してみようかと思います。

近年のスバル車は先ほども述べたように、一年ごとに年次改良を行なっていますので3年目の今年もおそらく年次改良がなされるかと思います。

その年次改良の段階で、STIモデルを投入してくるのか、また違うタイミングで出してくるのかはわかりませんが、おそらく通常モデルの年次改良も進んでいるかと思います。

これは完全な予想になるのでなんの根拠があるわけではないですが、もしインプレッサにより環境性能を求めるのであれば、今上位グレードのフォレスターやXVには存在しているe-BOXERがグレードとして追加されるのではないかと考えています。

引用 https://clicccar.com/

e-BOXERというのはモーターを用いたハイブリッドシステムのことなのですが、インプレッサにはこの搭載車がありません。

XVは車両サイズもほぼ同じですし、全高が唯一違う値になるのですが、そこはクロスオーバー用に車高をあげているためであって、決して技術的に無理があるようには思えません。

そのため次の大幅マイナーチェンジとして入れてくるとしたら一般ユーザーに受けのいい環境性能をアピールできるe-BOXERなのではないかと思っています。

もしも入ってくるなら他のハイブリッドを搭載しているミドルクラスハッチバックとも燃費競争が可能になりますし、販売の起爆剤になることは間違い無いかなと思います。

このようにインプレッサのモデルチェンジ予想してみました。いかがでしょうか?

スバルインプレッサのモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用 https://tagoo.jp/optour/rental-car/

最後は今予想したインプレッサのモデルチェンジがいつ頃のくるものなのかというのを考えてみたいと思います。

まずはじめに気になるのはSTIモデルの発売時期ですよね。

これに関してはもうかなり詳細なコンセプトが出ていますし、このまま発売することもできるようなイメージ画像になっているので、発売は近いのでは無いかと考えています。

ここまで細かく情報が出ているのでおそらくですが2019年の年次改良よりも早い段階で出してくると思います。

希望としたら平成が終わるまでに出て欲しいとは思いますが、どうなんですかねスバルさん。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/

おそらく発売されるSTIモデルはとりあえず置いておいてこれからのモデルチェンジ時期を考えたいと思います。

例年の流れで行くと10月か11月に年次改良モデルが発売されていますので、おそらく2019年もその時期に年次改良されるのでは無いでしょうか。

2018年に改良されたモデルがC型ということですので、このままの流れだとD型ということになりますね。

スポーツ志向のWRX STIでは年次改良が続けられたのちにE型が発売され次は改良ではなくフルモデルチェンジになるのでは無いかと予想されています。

引用 https://www.webcg.net/

その流れで行くと2020年にE型が発売され2021年にフルモデルチェンジという流れになるかもしれませんね。

インプレッサは初代と二代目がモデルチェンジのサイクルが長いですが先代の4代目は約6年でフルモデルチェンジしているので、2021年ならばフルモデルチェンジのタイミングとしては悪く無いかと思います。

現行モデルの人気によってはフルモデルチェンジの時期は若干遅れるかもしれませんが、近年のスバルをみているとそのあたりの年代でフルモデルチェンジすると考えても間違いでは無いと思います。

とは言ってもおそらくフルモデルチェンジまではだいぶ時間があるかと思いますので、今後の年次改良をじっくりと待ちたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

 

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