インプレッサ

【スバル・インプレッサ】後部座席や荷室の容量は?車中泊はできる?

今回はハッチバックとして発売されているインプレッサスポーツの後部座席や荷室の容量について紹介していきたいと思います。

ハッチバックとしては荷室の容量はかなり重要な要素になりますよね

それでは紹介していきます。

 

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スバルインプレッサの後部座席の広さは?

引用 http://drumsyos.blog.fc2.com/

まず初めはインプレッサの後部座席の広さについて紹介していきます。

ミドルクラスハッチバックということでそれほど大きなボディサイズになっているわけではないですが、それでも5名乗車ができることになっていますので、後部座席を使う目的のファミリーなどの需要もあることでしょう。

果たしてどのような広さになっているでしょうか。

まずは室内寸法から紹介していきます。

インプレッサの室内寸法は

長さ 2085 mm x 幅 1520 mm x 高さ 1200 mm

となっています。

この測り方に関しては各メーカーごとに違うので、基準があるわけではありませんが長さに関してはトランク部を含まない長さとなっているようです。

後部座席に関してはスバルの上位車種となるレヴォーグとそれほど変わらないレベルで広く取られているようです。

これは新型プラットフォームのおかげだということです。

座ったみた方の意見としては後部座席に座って膝前に拳が2つ分くらいは入る広さになっているようです。

引用 https://impreza-s.com/

広すぎるくらい広いというわけではないですが、ミドルクラスのハッチバックという面で考えるとかなり優秀なのではないでしょうか。

膝前に拳2つ分の余裕があればたとえ長距離移動で後部座席に座っても姿勢を動かすことができますし、背の高い方でもそれほど窮屈な思いをしなくても済むかと思います。

コンパクトカーなどで後部座席に座り長距離移動となると足が固まってしまって辛い思いをするので、長距離移動をよくするには良い広さかと思います。

また後部座席の真ん中にはシートを倒すことによってアームレストとドリンクホルダーが出せるようになっています。

引用 https://impreza-s.com/

今のミドルクラスハッチバックでは省略してしまっている車種も多いので、これはかなり高得点ではないでしょうか?

また頭上のスペースに関しても十分に取られているようです。

今のハッチバックではエアロダイナミクスの観点やデザインの観点から後部座席からトランクにかけて流線型を描き下がっている車種もあります。

もちろんデザイン的にはまとまりがあって美しいデザインとなるのですが、後部座席の頭上の広さが犠牲になってしまうことも多々あります。

ただインプレッサの場合はトランクまでが割とフラットになっているので後部座席部分も十分に広い頭上スペースが取れているかと思います。

このようにミドルクラスハッチバックとしてはかなり優秀な後部座席になっているのではないでしょうか?

スバルインプレッサの荷室容量はどのくらいなの?

引用 https://www.subaru.jp/

次はインプレッサの荷室容量について紹介していきたいと思います。

やはりハッチバックを買う方というのはある程度荷物が載せられるかつ走りやデザインも妥協したくないという方が多いかと思います。

そのような面で考えるとトランク容量は重要ですよね。

インプレッサのトランクの長さは、820mmとなっています。

またVDA方式で385Lのトランク容量を確保しています。

これはトランク部分にゴルフバックを3つ詰める容量になっています。

引用 https://www.subaru.jp/

かなりの容量ですよね。

これくらいの容量があれば正直日常生活で困ることは全くないと思います。

また開口部も広く作られていますし、荷室の入り口もフラットになっているのでかなり荷物の積み下ろしは楽かと思います。

いくら容量のあるトランクといっても後輪のタイヤハウスがやたら張り出していたり、サイドがデコボコしていたら大きな荷物は積みにくくなってしまいますよね。

引用 https://www.subaru.jp/

その点でインプレッサはタイヤハウスの張り出しも最小限に工夫されていますし、割と正方形に近い形で作られているので積み込む荷物の自由度という面でもかなりいいのではないかと思います。

またトランクの下にはテンパータイヤを入れるためのトレイが用意されています。

しかしインプレッサではテンパータイヤではなくパンク修理キットと積み込んでいますので、その部分にも少し小物を収納するスペースがあります。

室内には置く必要はないけどトランクに入れると曲がる際に転がってしまうような小物を収納するにはありがたいですよね。

このような細かな心遣いもされているトランクと言えるのではないでしょうか。

ここまでいいことばかり紹介してきましたが、最後に1つデメリットも紹介しておきたいと思います。

実はインプレッサスポーツのトランクは兄弟車のG4のトランクに容量的には劣っているということです。

一般的に考えるとセダンよりもハッチバックの方が容量を大きくできそうなものですが、インプレッサに関してはセダンの方がトランク容量が大きいです。

G4はVDA法で460Lとハッチバックよりも圧倒的な大きさを持っているのです。

引用 https://www.subaru.jp/

ゴルフバックも4つほど詰めるようです。

できたらセダンよりもハッチバックの方がトランク容量を大きくして欲しかったところですが、しょうがないですね。

ただそんなことはいってもインプレッサのトランクはかなり優秀な方ではあると思うのですがいかがでしょうか。

スバルインプレッサでの車中泊は可能か?

引用 https://carview.yahoo.co.jp/

最後はインプレッサでの車中泊が可能かどうかということに関して紹介していきたいと思います。

車で長距離移動をよくされる方は車の中で寝るということはたまにあるのではないでしょうか。

またSUVなどの台頭によって車中泊はキャンプなどよりも気軽にできるレジャーの1つとして取られられてきているように思います。

そんな今大人気の車中泊がインプレッサでもできるのかどうかは気になるところかと思います。

まずインプレッサではシートを6対4の分割式で倒すことができます。

これを全て倒してしまえば、若干のスロープこそありますが、ある程度フラットな面ができます。

その面では車中泊できそうな気もしますが、公式の画像を見るとシートを倒した状態で1550mmのサーフボードがまっすぐ入ることになっています。

引用 https://www.subaru.jp/

つまり身長155cmの人であれば足を伸ばして寝ることができるということになっていますね。

女性や子供であれば十分な広さかもそれませんが、男性からするとかなりきついのではないでしょうか。

男性1人で寝ることを想定するとトランクルームに斜めになるように寝るか、真ん中に寝てセンターコンソールの肘置きの部分に足をかけるなどが考えられるかと思います。

どちらにしても身長が160cm以上の方が快適に足を伸ばして寝るというのはなかなか難しいかもしれませんね。

ただ一晩くらいであれば多少環境が悪くても寝ることが可能かと思いますし、もし長距離移動中の仮眠としてフルフラットにして寝るとしたら、かなり優秀なのではないかと思います。

引用 http://drumsyos.blog.fc2.com/

自分はセダンに乗っていて後部座席をフルフラットにできないので助手席を倒して仮眠をとったことがありますが、それでも季節によっては快適に眠ることができます。

それに比べたらかなりいい環境になるのではないでしょうか。

インプレッサで車中泊ができるのかという結論としては必ずしも快適とは言えないかもしれないけど、できないということは全然ないということになります。

あとは個人の判断に任される部分かと思いますが軽自動車で車中泊をしている方もいらっしゃいますので、十分可能であるかと思います。

今回はインプレッサの後部座席の広さとトランクの広さ、そして車中泊が可能かどうかということを調べてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

 

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