ジムニー

【スズキ・ジムニー】新型や旧型でどう違うの?年式でも説明!

スズキジムニーには販売年数が長く、いくつかの種類があります。

最近出た新型から40年以上前の型まであります。

スズキジムニーの新型や旧型の違いや年式による違いを説明したいと思います。

 

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スズキジムニーの現行・新型機の紹介します!


引用:http://www.suzuki.co.jp/

ジムニーは、スズキの軽自動車です。

1970年から市販しているオフロードタイプの四輪駆動車。

歴史のある車で、四駆としてとても人気が高いです。

そのジムニーが2018年7月にフルモデルチェンジしました。

その現行型の新型機のジムニーをチェックして行きたいと思います。

新型機の型は、JB64/74型とよばれるモデル。

ジムニーには3つのグレードがあります。
・XG ベースグレードは、「XG」
・XL 中間グレードが、「XL」
・XC 上級グレードは「XC」です。

ジムニーのボディサイズはどのグレードも同じ。
・全長×全幅×全高:3395mm×1475mm×1725mm
・ホイールベース:2250mm
・車重:1030kg (MT車)

5速マニュアルトランスミッション車と、4速オートマチックトランスミッション車があります。

ジムニーに搭載されるエンジンは直3DOHC12Vターボエンジン。


引用:https://motor-fan.jp/

スズキ・ハスラーと同じタイプのエンジンです。

<エンジンパワー>
最大出力:47kw/6000rpm
最大トルク:96N・m 3500rpm

ガソリンはもちろんレギュラーガソリンです。

気になる燃費は
16.2Km WLTC MT車

スズキ車では初めて、燃料消費率がWLTCモードに対応しています。

WLTCとは燃費を測る国際的な試験方法のこと。

WLTCモード燃費はJC08モード燃費に比べ、実際使用する時の燃費に近い数値になります。

今までのJC08モードより、実際に走行した際の燃費との差はすくなくなります。

日本では2018年10月から、WLTCモード燃費に切り替わっています。

昔の車と燃費比較する際にはモード表記に注意してくださいね。

<新型ジムニーの外装や装備>
XCグレードはLEDヘッドランプや16インチアルミホイールを装着し、他のグレードとは見た目も違い高級感があります。


引用:http://creative311.com/

ヘッドライトにポジション灯が内蔵されて、今風の仕上がりになっています。

そしてスズキセフティサポートが搭載され、自動ブレーキや車線逸脱警報、ハイビームアシストなどの安全機能が搭載。

他のグレードの場合は、スズキセフティサポートはオプション装着になります。
(「XC」および「スズキセーフティサポート装着車」のみの搭載)

オススメグレードはデザイン・機能性が良く、安全面も高いグレード「XC」です。

ジムニーの新車の価格帯は
145万8000円〜184万1400円です。

スズキジムニーの旧型機を紹介します!


引用:https://autoc-one.jp/

ジムニーの旧型と呼ばれるのは現行型の一つ前の型のジムニーです。

3代目のジムニー
販売期間は、1998年から2018年。

1998年10月にJB23W-1 型を発表。

2018年2月に生産を終了しています。

型式は、JB23型と呼ばれます。

この型式を見ることで、新型なのか旧型なのかを知ることができます。

新型:JB64/74型
旧型:JB23W


引用:https://kakakumag.com/

旧型ジムニーのグレードは、
「XA」黒バンパー(無塗装)で装備を簡略化したベーシックモデル
「XL」量販グレード
「XC」最上級グレードがあります。

年式によってグレードの変更もあるため注意してください。

それぞれに5速マニュアルトランスミッションと、4速オートマチックトランスミッションがあります。

旧型ジムニーのボディサイズ。
・全長×全幅×全高:3395mm×1475mm×1715mm
・ホイールベース:2250mm

車の全長×全幅、ホイールベースは、新型、旧型も同じ。

全高のみ10mm低いです。

最大出力:47kw/6500rpm
最大トルク:103N・m 3500rpm

旧型もレギュラーガソリン仕様です。

気になる燃費は、
14.8Km JO08 MT車

新型ジムニーと旧型ジムニーでは、燃費の測定モードが違います。
(新型はWLTCです)


引用:https://response.jp/

<デザインやフレーム>

旧型ジムニーはジムニー伝統のラダーフレーム(はしご状)を使用し、製作と強度確保が容易なのが特徴。

過去のジムニーから引継ぎ、歴史も長いです。

デザインはJB23型になり、箱型から丸みを帯びたものに大きく変更。

車体寸法はその前の型よりも大きくなっています。

ジムニーの旧型JB23はマイナーチェンジを10回行っています。

20年ほど続いていましたので2年に1回はマイナーチェンジをした計算になります。

このマイナーチェンジによって微妙な変更があります。

エアバッグ、ABSを全車標準装備になったり、エンジンが改良されたり、ボディカラーが変わったり、室内のパーツが変更されたりしています。

そのため購入するモデルにより微妙な変化があるため、車を購入時は注意が必要です。

ジムニーの旧型はJB23-1型~JB23-10型までありますので、型の違いに注意してくださいね。

オススメグレードは装備や機能性が高いグレード「XG」です。

ジムニーの新車の価格帯は
129万円〜162万円です。

スズキジムニーを年式毎に比較!!


引用:https://toyokeizai.net/

ジムニーは高い走破性と4駆っぽいワイルドなデザインが魅力です。

軽自動車SUVの魁として登場し、1970年代から現在まで多くの人を魅了している車。

その歴史あるジムニーは、現在4代目のモデルになっています。

登場後50年近くになり、過去にはこのようなモデルに分かれます。

<ジムニーの種類>
・初代 (1970年 – 1981年)
・2代目 (1981年 – 1998年)
・3代目(1998年-2018年)
・4代目(2018年-)

<初代ジムニー>


引用:https://autoc-one.jp/

初代ジムニーは1970年に登場。

小型のクロカン4WDです。

1976年に軽自動車の規格ができ、それに合わせて変更されています。

539ccでパワーは26ps

現在のジムニーとは排気量もパワーも大きく違いますね。

<2代目ジムニー>


引用:https://www.suv-freaks.jp/

約17年続いた2代目ジムニーです。

2代目のジムニーは4駆ブームにのり、多くの人の記憶に残る車です。

きっと懐かしく感じる方も多いと思います。

インタークーラーターボエンジンが使われたのはこの2代目です。

<3代目ジムニー>


引用:https://kakakumag.com/

3代目のジムニーは約20年続きました。

軽自動車規格改定に伴い
1998年に登場。

その後は10回のマイナーチェンジを行い、安全性や快適性も向上しています。

デザインもスマートな感じになっていて、若干四駆っぽさが失われた感もありますが、オンロード性能が向上したモデルです。

このようにジムニーは長い歴史がありました。

ジムニーを比較してみると、年式ごとに時代を反映した特徴がありますが、クロカン4WDでオフロードの走破性が高い部分は変わっていません。

その部分は変わらずにデザインが良くなり、装備が充実しています。

過去のジムニーは今でも人気が高いモデルがありますが、新型はさらに高い人気となっています。

ジムニーは新型も旧型も魅力がたくさんある車ですよ。


引用:https://motor-fan.jp/

今回は「ジムニーの新型や旧型でどう違うのか」をチェックしてみました。

ジムニーは新型の人気がとても高く、納車待ちも発生する状態です。

過去のジムニーもいいですが、自動ブレーキの装着などにより安全性が上がり、装備も充実した新型は人気が高いです。

4駆は男性のイメージがありましたが、女性オーナーも増えているようですよ。

ジムニーには種類がありますので、お気に入りのモデルを探してみてくださいね。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://deskgram.net/p/1870739250165966130_3584390048

 

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